レビュー(Amazon.co.jp)
ローラーが、重い車をごろごろ転がしながら、道を行ったり来たり。ぶっぶっぶっとトラックが「じゃまだよ、じゃまだよ。どいたり どいたり」といって追い越していく。立派な自動車も、小型の自動車も、のろまなローラーをばかにしながら追い越していった。
ローラーが、重い車をごろごろ転がしながら、道を行ったり来たり。ぶっぶっぶっとトラックが「じゃまだよ、じゃまだよ。どいたり どいたり」といって追い越していく。立派な自動車も、小型の自動車も、のろまなローラーをばかにしながら追い越していった。
童話作家と乗り物絵本の第一人者である画家とが手を組んだ1冊。1967年に出版されて以来のロングセラー絵本で、全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦と評価も高い。繰り返しの多い文章は読み聞かせに最適で、乗り物絵本が大好きな子どもたちのお気に入りになることは間違いないだろう。
スピードは速くないけれど、道を平らにするローラー。でこぼこの坂道でパンクをしたトラックも、立派な自動車も、小型の自動車も、最後は道を立派にしてくれたローラーに感謝をしながら通り過ぎていく。あくまでマイペースなローラーに、だれにでも長所はあるのだと暖かい気持ちになる。(小山由絵)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
40年近く経った今も心に残っている作品です
(2008-06-29)
幼児の頃からの思い出として記憶に深く刻まれている一冊です。
街中でローラーを見るたびにこの絵本のストーリーを思い出し、一人癒されます。
リズムがいい
(2008-03-07)
「ごろごろごろと、ローラーは、
おもい くるまを ころがして・・・」
と、リズムが良い文章です。
また、ゆっくりローラーのことをバカにしていた車たちが
ローラーのおかげで快適に走れることに気づき、
「ありがとう、ローラーくん」と、お礼を言う場面では、ついホロリ。
あったかい気持ちにしてくれる絵本です。
心、温まる絵本です
(2008-01-26)
2歳の娘が暗唱してしまうほど、大好きな絵本です。地味だけど、努力すればいつか報われる、と言ったことが絵本を通して伝えられて、とてもいいと思います。私も大好きです。
どいたり、どいたり
(2008-01-01)
タイトルは、この絵本の中で、のろまなローラーに掛けられる言葉です。
この言葉、息子のお気に入り、ちょっと響きは悪いが、ミニカーで
絵本の現場を再現しています。
古い本で、絵が逆に新鮮です。
読み聞かせ良い
(2007-11-21)
内容は様々な世界を投影でき、考えさせられる。ゆっくりな長男を見ているようで、親近感もわく。
しかし何よりも言葉のテンポがよく、読み聞かせるのに読みよい本だと思います。
おすすめ度:
40年近く経った今も心に残っている作品です
幼児の頃からの思い出として記憶に深く刻まれている一冊です。
街中でローラーを見るたびにこの絵本のストーリーを思い出し、一人癒されます。
リズムがいい
「ごろごろごろと、ローラーは、
おもい くるまを ころがして・・・」
と、リズムが良い文章です。
また、ゆっくりローラーのことをバカにしていた車たちが
ローラーのおかげで快適に走れることに気づき、
「ありがとう、ローラーくん」と、お礼を言う場面では、ついホロリ。
あったかい気持ちにしてくれる絵本です。
心、温まる絵本です
2歳の娘が暗唱してしまうほど、大好きな絵本です。地味だけど、努力すればいつか報われる、と言ったことが絵本を通して伝えられて、とてもいいと思います。私も大好きです。
どいたり、どいたり
タイトルは、この絵本の中で、のろまなローラーに掛けられる言葉です。
この言葉、息子のお気に入り、ちょっと響きは悪いが、ミニカーで
絵本の現場を再現しています。
古い本で、絵が逆に新鮮です。
読み聞かせ良い
内容は様々な世界を投影でき、考えさせられる。ゆっくりな長男を見ているようで、親近感もわく。
しかし何よりも言葉のテンポがよく、読み聞かせるのに読みよい本だと思います。
