カスタマーレビュー
おすすめ度:
静かな感動
(2008-09-01)
この本を最初に読んだのは20年位前ではなかったか。そのときの静かな感動を今でも思い出すことができる。
毎日毎日まじめな労働を続けている働き者のくまさん。
大切なものは何かということを大人にさえ教えてくれる。
これには何冊かシリーズがあるが、このパンやのくまさんが一番働き者で好き。
華やかではないけれど…
(2008-03-31)
くまさんの丁寧で淡々とした仕事ぶりと、簡潔な文章が印象的です。絵がかわいらしく、おしゃれで、細かいところまで描き込んであるので、読むたびにいろんな発見があり面白いです。パン生地をこねたり、売上金を数えるところは、子どもと一緒に声を出して読むと楽しいと思います。子どもはもちろん、大人でも読み返したくなる一冊です。くまさんはきっと、イギリスの紳士なんですね。人には優しく、仕事は真面目。忙しくてもきちっとお茶をいれ、ナイフとフォークで食事をとる。惚れました。
くまさんの素敵な一日
(2008-02-27)
このシリーズは娘が2歳のときに購入しました。娘も好きな絵本ですが、私も大好きな絵本です。くまさんのかわいらしさと優しさ、毎日繰り返される淡々としたまじめで誠実な生活がとても素敵に描かれています。このシリーズに必ずある「がらん がらん がらん」(←鐘を鳴らす音)のようなリズミカルで印象的な音や、お客さんとのやりとりの中でお金を数える「1、2、3、4、5・・・」といったシーンは、自然と娘も一緒になって声に出しています。
我が家で実際にいつも利用するパン屋さんは2階が工場になっているのですが、ある日パン屋の前で娘に「あそこでパンを作っているんだよ」を教えたら「あそこにくまさんがいるんだね」という返事。毎日食べているパンがどんな風にできているのか、娘にはもうわかっているようでした。
くまさんの一日に幸せを感じます
(2008-02-23)
お人形のようなくまさんはパン屋です。店頭販売はもちろんのこと、パンを売りに外に出たり、宅配のサービスをしたり。忙しいはずの生活がとてもゆったり描かれています。そんなくまさんが朝起きてから夜寝るまでのお話です。
わが子が惹かれたのは、くまさんの可愛らしさとパンや食べ物が出てくるところでした。ささやかでつつましい食事の場面なのに、なぜか美味しそうに見えます。くまさんは、街のパン屋としてお客さんに親しまれています。その様子に私はすごく幸福な気持ちになりました。淡々と仕事をするくまさんが寝床につく時は、ささやかな自分の幸せが蘇りました。一日の仕事を終えてゆっくり眠る。この至福の時間をくまさんから感じたからだと思います。
文字も少なくページ数も多くありません。子ども向けの本ですが、子どもはもちろん、親の私がとても気に入っている絵本です。
堅実ではたらきもののくまさん
(2008-01-03)
パン屋を営んで生計をたてている、一人暮らしのくまさんのお話。
朝起きてから、夜寝るまでのくまさんの一日を通じて、仕事をしてお金を稼ぐこと、社会と関わることがリアル感をもって伝わってきます。
もうすぐ3歳の息子のお気に入り。せきたんやのくまさん、ゆうびんやのくまさんのシリーズもありますが、このパン屋のくまさんが一番かな。
おすすめ度:
静かな感動
この本を最初に読んだのは20年位前ではなかったか。そのときの静かな感動を今でも思い出すことができる。
毎日毎日まじめな労働を続けている働き者のくまさん。
大切なものは何かということを大人にさえ教えてくれる。
これには何冊かシリーズがあるが、このパンやのくまさんが一番働き者で好き。
華やかではないけれど…
くまさんの丁寧で淡々とした仕事ぶりと、簡潔な文章が印象的です。絵がかわいらしく、おしゃれで、細かいところまで描き込んであるので、読むたびにいろんな発見があり面白いです。パン生地をこねたり、売上金を数えるところは、子どもと一緒に声を出して読むと楽しいと思います。子どもはもちろん、大人でも読み返したくなる一冊です。くまさんはきっと、イギリスの紳士なんですね。人には優しく、仕事は真面目。忙しくてもきちっとお茶をいれ、ナイフとフォークで食事をとる。惚れました。
くまさんの素敵な一日
このシリーズは娘が2歳のときに購入しました。娘も好きな絵本ですが、私も大好きな絵本です。くまさんのかわいらしさと優しさ、毎日繰り返される淡々としたまじめで誠実な生活がとても素敵に描かれています。このシリーズに必ずある「がらん がらん がらん」(←鐘を鳴らす音)のようなリズミカルで印象的な音や、お客さんとのやりとりの中でお金を数える「1、2、3、4、5・・・」といったシーンは、自然と娘も一緒になって声に出しています。
我が家で実際にいつも利用するパン屋さんは2階が工場になっているのですが、ある日パン屋の前で娘に「あそこでパンを作っているんだよ」を教えたら「あそこにくまさんがいるんだね」という返事。毎日食べているパンがどんな風にできているのか、娘にはもうわかっているようでした。
くまさんの一日に幸せを感じます
お人形のようなくまさんはパン屋です。店頭販売はもちろんのこと、パンを売りに外に出たり、宅配のサービスをしたり。忙しいはずの生活がとてもゆったり描かれています。そんなくまさんが朝起きてから夜寝るまでのお話です。
わが子が惹かれたのは、くまさんの可愛らしさとパンや食べ物が出てくるところでした。ささやかでつつましい食事の場面なのに、なぜか美味しそうに見えます。くまさんは、街のパン屋としてお客さんに親しまれています。その様子に私はすごく幸福な気持ちになりました。淡々と仕事をするくまさんが寝床につく時は、ささやかな自分の幸せが蘇りました。一日の仕事を終えてゆっくり眠る。この至福の時間をくまさんから感じたからだと思います。
文字も少なくページ数も多くありません。子ども向けの本ですが、子どもはもちろん、親の私がとても気に入っている絵本です。
堅実ではたらきもののくまさん
パン屋を営んで生計をたてている、一人暮らしのくまさんのお話。
朝起きてから、夜寝るまでのくまさんの一日を通じて、仕事をしてお金を稼ぐこと、社会と関わることがリアル感をもって伝わってきます。
もうすぐ3歳の息子のお気に入り。せきたんやのくまさん、ゆうびんやのくまさんのシリーズもありますが、このパン屋のくまさんが一番かな。
