ぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも傑作集) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
なかがわ りえこ
やまわき ゆりこ

福音館書店

グループ:Book /ランキング:57883
価格:¥ 840
発売日:2003-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ぐりとぐらとすみれちゃん  (2008-06-14)
初めて、人間の女の子が出てくるお話です。

実は、この「すみれちゃん」というのは、
「ぐりとぐら」が大好きだった女の子で、
重い病気で4歳で亡くなってしまっています。

すみれちゃんのご両親が娘が大好きだった
「ぐりとぐら」の作者さんにお手紙を書いたところ、
なかがわさんが すみれちゃんを絵本に登場させてくれたそうです。

かぼちゃがおいしそうで

娘のお気に入りで読ませていたのですが、それを聞いて、さらに切なくなりました。

すみれかぼちゃ  (2006-02-16)
すみれちゃんが持ってきてくれたから、すみれかぼちゃ。
まんますぎて、つっこみたくなるけど、
3歳の娘は、真剣にすみれかぼちゃと覚えてました。

彼女は、かぼちゃを投げるところが、好きですが、
実際にやられるんじゃないかと、ちょっとヒヤヒヤしました(笑)

かぼちゃのごちそうがいっぱいあって、
「これ何」と聞くのも大好きです!

みんなで楽しくお料理♪  (2005-02-19)
私も子供の頃から「ぐりとぐら」のシリ-ズは大好きでした。2歳の娘は、卵アレルギ-なので、卵を食べたことがありません。卵を食べる絵本だと、「なんで私は食べられないの?」という思いをだくであろうから、なるべく避けて選んでます。ということで大好きな王道の「ぐりとぐら」を読んであげてないのですが、そんな中、かぼちゃ料理をみんなで楽しむ!というこの絵本に出会えて嬉しかったです~!
めでたくカボチャを割ることができた後、娘は、集まってきた動物達と一緒に自分も料理に参加しているようです。
今、娘がとても好きな絵本のひとつです。お料理好きな女の子には、もってこいですね。

似ているようで・・・でも違う  (2004-06-21)
かぼちゃを割るのに苦戦し、割ったかぼちゃで料理をしてみんなで食べる・・・
最初読んだ時、卵を割るのに苦戦した「『ぐりとぐら』に似ている?」という印象でした。
でも違う・・・今回はぐりとぐらではなく、すみれちゃんが主役な感じがしました。

2歳の娘はすぐに気に入りました。お気に入りは、すみれちゃんがかぼちゃを投げる場面、

すみれちゃんと一緒に「えいっ」と手を振っています。もちろん、ごちそうの場面も大好きです。


「ぐりとぐら」は永遠に不滅です。  (2004-03-27)
子供のころ、「ぐりとぐら」が好きで
全シリーズを読破したと思っていた。
息子の誕生日プレゼントにもらったこの本は
見たことがないタイトルだったので
変だなと思ったら、新しいお話だった。
息子より私がワクワクして読んで
読み終わって大満足。
たくさんの動物、おいしそうな食べ物
やっぱり「ぐりとぐら」はこれに尽きますね。