カスタマーレビュー
おすすめ度:
豪快な洗濯っぷり
(2008-05-19)
せんたくかあちゃんは、たらいを使って全てを手洗いします。ぶくぶくとたつ泡と手洗いしている様子に、「洗濯」を子どもは実感したようです。洗濯物がずらりと並ぶ場面は圧巻です。こんなものまで洗っていいの?と笑いながら親子で楽しみました。
かあちゃんは、しまいにはかみなり様まで洗濯してしまいます。ところが洗濯されてなくなったものは! 動じないかあちゃんは、当時5歳だった子どもに大うけでした。何度も何度も繰り返し読み聞かせしては、親子で小さな発見をしていきました。ばばばあちゃんとは、また一味違う豪快なかあちゃんを是非知って欲しいと思います。
親子で楽しめる本
(2007-10-28)
図書館で出会い、子供たちと楽しく読んだ本でした。
この、かあちゃんすごい!
ただ単に洗濯が好きなだけではない模様・・・・
子供も、犬も、猫も、ソーセージだって、食器だって
なんでもエネルギッシュに洗ってしまう
そしてちゃんと干してしまう(笑)
お話と絵が絶妙にマッチしていて、子供と笑いながら読み進みました。
後半からは、雷様が登場するのですが・・・・
この母ちゃんの肝っ玉ぶりは、すがすがしい!
本当に久しぶりにわくわくしながら楽しく読めた本に出会えました。
娘いわく、最後の続きを見てみたいね・・・とのこと
子供の想像もたくさん膨らませてくれた本でもありました。
私が読んだのは、80センチはあるかという巨大な絵本の形でした。
たくさんの子供たちを前に読み聞かせるのにも、良い本だと思います。
その豪快さ、素敵です。
(2007-08-31)
家中のものを かたっぱしからお洗濯するかあちゃん。挙句の果てには猫や犬、子供たちまでお洗濯。そんなかあちゃんを見て、我が家の子供たちは『うそだーーっ!』と大笑い。最後にはかみなり様までも洗濯してしまう かあちゃん、素敵です。豪快です。洗濯で顔がなくなってしまうのは ちょっとビックリでしたが、クレヨンで書き直してしまうところが また楽しいです。豪快なかあちゃんですが、やさしいタッチの絵が かあちゃんのあたたかさを感じさせます。
思い出深い一冊!
(2007-08-08)
幼い頃大好きだった絵本、『せんたくかあちゃん』。
子供の頃は、あり得ない展開が不思議でたまらず、
何度も何度も読み返していた記憶があります。
2児の母になって、久々読んでみたところ、やっぱり面白い!
あの、あり得ない展開が笑わずにはいられません!
我が子も気にいった様で、
読んで!と何度もせがまれます。
楽しくて元気になる一冊デス。
これが理想のかあちゃんバイ。親としてこげんなりたか。
(2007-04-14)
絵そのものはほのぼのしていると思いますが、展開と台詞が豪快すぎます。
かあちゃんは絶対的存在。かあちゃんは強い。何が来てもかあちゃんがいれば大丈夫。
それを子供に強烈に、でも全く嫌味なく植えつけさせる最高の絵本。
実際は親なんて、文字通り子供に毛が生えただけで、不安や弱さでいっぱいだけど、
あくまで子供にとってはこういう存在でありたいですね。
「よしきた、まかしときい!」って。
おすすめ度:
豪快な洗濯っぷり
せんたくかあちゃんは、たらいを使って全てを手洗いします。ぶくぶくとたつ泡と手洗いしている様子に、「洗濯」を子どもは実感したようです。洗濯物がずらりと並ぶ場面は圧巻です。こんなものまで洗っていいの?と笑いながら親子で楽しみました。
かあちゃんは、しまいにはかみなり様まで洗濯してしまいます。ところが洗濯されてなくなったものは! 動じないかあちゃんは、当時5歳だった子どもに大うけでした。何度も何度も繰り返し読み聞かせしては、親子で小さな発見をしていきました。ばばばあちゃんとは、また一味違う豪快なかあちゃんを是非知って欲しいと思います。
親子で楽しめる本
図書館で出会い、子供たちと楽しく読んだ本でした。
この、かあちゃんすごい!
ただ単に洗濯が好きなだけではない模様・・・・
子供も、犬も、猫も、ソーセージだって、食器だって
なんでもエネルギッシュに洗ってしまう
そしてちゃんと干してしまう(笑)
お話と絵が絶妙にマッチしていて、子供と笑いながら読み進みました。
後半からは、雷様が登場するのですが・・・・
この母ちゃんの肝っ玉ぶりは、すがすがしい!
本当に久しぶりにわくわくしながら楽しく読めた本に出会えました。
娘いわく、最後の続きを見てみたいね・・・とのこと
子供の想像もたくさん膨らませてくれた本でもありました。
私が読んだのは、80センチはあるかという巨大な絵本の形でした。
たくさんの子供たちを前に読み聞かせるのにも、良い本だと思います。
その豪快さ、素敵です。
家中のものを かたっぱしからお洗濯するかあちゃん。挙句の果てには猫や犬、子供たちまでお洗濯。そんなかあちゃんを見て、我が家の子供たちは『うそだーーっ!』と大笑い。最後にはかみなり様までも洗濯してしまう かあちゃん、素敵です。豪快です。洗濯で顔がなくなってしまうのは ちょっとビックリでしたが、クレヨンで書き直してしまうところが また楽しいです。豪快なかあちゃんですが、やさしいタッチの絵が かあちゃんのあたたかさを感じさせます。
思い出深い一冊!
幼い頃大好きだった絵本、『せんたくかあちゃん』。
子供の頃は、あり得ない展開が不思議でたまらず、
何度も何度も読み返していた記憶があります。
2児の母になって、久々読んでみたところ、やっぱり面白い!
あの、あり得ない展開が笑わずにはいられません!
我が子も気にいった様で、
読んで!と何度もせがまれます。
楽しくて元気になる一冊デス。
これが理想のかあちゃんバイ。親としてこげんなりたか。
絵そのものはほのぼのしていると思いますが、展開と台詞が豪快すぎます。
かあちゃんは絶対的存在。かあちゃんは強い。何が来てもかあちゃんがいれば大丈夫。
それを子供に強烈に、でも全く嫌味なく植えつけさせる最高の絵本。
実際は親なんて、文字通り子供に毛が生えただけで、不安や弱さでいっぱいだけど、
あくまで子供にとってはこういう存在でありたいですね。
「よしきた、まかしときい!」って。
