いえでだブヒブヒ (日本傑作絵本シリーズ) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
柳生 まち子

福音館書店

グループ:Book /ランキング:285044
価格:¥ 1,155
発売日:1997-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
親も子も楽しめる本です。  (2004-11-14)
「どのタオルでも一緒でしょ!」
「人参食べないと大きくなれませんよっ!」
「早く片付けなさいと言ったでしょ!」

冒頭のお母さんの台詞をすごみを効かせた大きな声で言い、
子供たちを「ぶるる」っと怖がらせる事が出来るだけで
読みきかせているお母さんのストレス解消になる事間違いなしです。(笑)

他のおうちの子供になってみたり、野宿してみたり
子供にとっても「一度はやってみたいこと」をしているコブタ君兄弟はかなり羨ましいようで、
また怒っていたお母さんが、最後優しく出迎えてくれるのがたまらなく嬉しいようで、
何度も何度も、毎日のように「これ読んで!」とリクエストが来ます。

お布団の中で読んであげる本には、とってもお薦めの本だと思います♪


お話もさることながら…  (2004-05-24)
絵がいいんです。こぶた兄弟の表情や動きの絵がブヒブヒのリズムにのって生きてます。うちの3歳、6歳、12歳という年齢幅のあるこぶたたち全員にうけていました。絵本は表紙から裏表紙まで全てが物語だそうですが、この本の裏表紙、必見です。

我が家が一番!  (2001-06-19)
こぶたの兄弟は、いろんな事で怒られてばかり。 怒らない優しいお母さんのいる家を求め「よそのおうち」の子供になってみますが・・・ ブー、トン、ヤンを怒る母親のリアルさ、家出の用意を してるこぶたの兄弟の持ち物の子供らしさ、お家を探す ちょっとした冒険が子供も私も大好きです。 物語の後、子供との会話がはずむお気に入りの絵本です。