カスタマーレビュー
おすすめ度:
ほんわかしたお話なのに、ページは白黒。
(2008-03-28)
郵便屋さんのホネホネさんは自転車に乗ってやって来ます。
はるかぜとと共に ギコギコキー と自転車の音を立ててやってきます。
ホネホネさん、ガイコツだし、ちょっと怖いのかな?と思いきや、まったく怖いページなどは無く常にほんわかした感じでお話が進んでいく所がこのお話のいいところです。
一番の特徴は、白黒のページが多い事!カラーが付いていても1〜2色だったりします。
今回の絵本、『はるかぜのホネホネさん』では、白黒の絵に、桜の花が描いてあるのですが、桜のみピンク色に塗られていて、春の暖かいイメージがよりダイレクトに伝わって来るように思います。
ほんわかしたお話なのに、ページは白黒。そしてホネホネさん。
この対比がこのシリーズの一番の味です。
ホネホネさんが運ぶお手紙は全部お手紙の中身も載っていて、それぞれ絵が描いてあったり、文字が可愛かったり、個性的!
最後のページではお手紙の続きが描いてあって、あ!そういうことかぁ、なんて楽しむことも出来ます。
白黒なのに、あたたかい
(2007-04-05)
主人公はなんと、ガイコツ。その名もホネホネさん。郵便屋さんです。ホネホネさんが村(町じゃないと思う、絶対)のみんなにお手紙を届けるお話です。
この本、子ども向けの絵本なのに、白黒なんです。1カ所だけ、桜がピンクに塗られているだけ。あとはひたすら白黒。でも、不思議と冷たい感じがしません。線が太かったり短かったり、定規で引いたようなまっすぐな線じゃなくて、絵手紙を書く時のような、ちょっとふらふらした感じだからかな。
ホネホネさんが「ギコギコキー」とちょっと油が足りないような自転車に乗りながら手紙を届ける様子が、ガイコツっぽくていいですね。バイクじゃ駄目だし、自転車ですいすい走っても駄目なんだと思う。
トリオくんやニョロコさんやフクロウ先生など、手紙を届ける先の人々(?)も愛嬌があってかわいいです。最後にはガールフレンドのホネコさんまで登場したりして、隅に置けないホネホネさん。娘(5歳)はこの本が大好きで、買ってすぐに中身を暗記してしまいました。
おすすめ度:
ほんわかしたお話なのに、ページは白黒。
郵便屋さんのホネホネさんは自転車に乗ってやって来ます。
はるかぜとと共に ギコギコキー と自転車の音を立ててやってきます。
ホネホネさん、ガイコツだし、ちょっと怖いのかな?と思いきや、まったく怖いページなどは無く常にほんわかした感じでお話が進んでいく所がこのお話のいいところです。
一番の特徴は、白黒のページが多い事!カラーが付いていても1〜2色だったりします。
今回の絵本、『はるかぜのホネホネさん』では、白黒の絵に、桜の花が描いてあるのですが、桜のみピンク色に塗られていて、春の暖かいイメージがよりダイレクトに伝わって来るように思います。
ほんわかしたお話なのに、ページは白黒。そしてホネホネさん。
この対比がこのシリーズの一番の味です。
ホネホネさんが運ぶお手紙は全部お手紙の中身も載っていて、それぞれ絵が描いてあったり、文字が可愛かったり、個性的!
最後のページではお手紙の続きが描いてあって、あ!そういうことかぁ、なんて楽しむことも出来ます。
白黒なのに、あたたかい
主人公はなんと、ガイコツ。その名もホネホネさん。郵便屋さんです。ホネホネさんが村(町じゃないと思う、絶対)のみんなにお手紙を届けるお話です。
この本、子ども向けの絵本なのに、白黒なんです。1カ所だけ、桜がピンクに塗られているだけ。あとはひたすら白黒。でも、不思議と冷たい感じがしません。線が太かったり短かったり、定規で引いたようなまっすぐな線じゃなくて、絵手紙を書く時のような、ちょっとふらふらした感じだからかな。
ホネホネさんが「ギコギコキー」とちょっと油が足りないような自転車に乗りながら手紙を届ける様子が、ガイコツっぽくていいですね。バイクじゃ駄目だし、自転車ですいすい走っても駄目なんだと思う。
トリオくんやニョロコさんやフクロウ先生など、手紙を届ける先の人々(?)も愛嬌があってかわいいです。最後にはガールフレンドのホネコさんまで登場したりして、隅に置けないホネホネさん。娘(5歳)はこの本が大好きで、買ってすぐに中身を暗記してしまいました。
