よつばと! (1) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
あずま きよひこ

メディアワークス

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 630
発売日:2003-08-27 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
これは良い!  (2008-06-19)
あたりまえの星5つですね。
マンガでこんなに笑ったのは久しぶりですw
普通の日常をこんなにも和ませて面白くできるなんてすごいと思いましてねw
主人公のよつばが何といっても良いですねw
考えることがすごく豊かなんですよw
内容も毎回面白く飽きないですよ!
素直な気持ちで読むと自然と笑いがでてきますよ!
買って損なんて絶対ありません!買ってください!
逆に買わないと損ですよ!ww何といっても昔を思い出しますよ!

とても良い作品に出会えました。  (2008-06-19)
本屋さんをさ迷い、何気なく手に取ったのが本書「よつばと」。
何か惹かれるものがあったのでしょう。つい買っちゃいました。

読みはじめるとページをめくる手が止まりません。
ごく普通の日常を、元気いっぱいなキャラクター達が過ごしているのです。
そんな中にあるささやかな幸せに笑い。ほのぼのとしていて、読みながら微笑んでしまいます。

一応は、ギャグ漫画に分類されそうですが、他の漫画とは違う雰囲気を醸し出しているとても不思議な漫画です。

是非購入してみてください。

出会いは息抜きのために  (2008-05-06)
私がこの漫画に出会ったのは大学受験のとき、それも受験会場で緊張の中試験を受けた後の休憩時間のときでした。あぁ・・このままでは緊張にまけてしまう・・・なにか漫画でも買って心を落ち着かせるか・・・と思いなんとなく以前から聞いていたこのよつばとに手をだしました。
休憩時間中、つぎのテストに備えて「よし、読むか!」で読み出したら止まらなくなりましたw、読み進んでいくうちに緊張などとうに忘れてあっという間に読破。結果、テストには落ち着いて挑めました。
この漫画のよさはこういった力があることでしょうね、読んでいくとぐいぐい中に引っ張っていくほんわかなストーリー。「あぁ、私も子供のころはこういった生活がしたかったな。」と思うと同時に自分の過去を振り返るいい作品だとおもいます。
世間では漫画なんかよんでないで活字の本をよめ!という人もいますがそれは漫画にたいする偏見ですよ。漫画には字だけでは表せない良さがあるのです。このよつばとは小学校の図書室に置いてほしいほどの作品です。
こういった良い意味で考えさせられる作品はよつばととARIAくらいしか知りませんが、一度読んでみるいいと思います。萌こそありませんがそんなのはこの作品に必要ありません。

最後に、受験勉強で忙しい受験生たちにも息抜きに読んでほしい作品です。息抜きは大切ですよ、試験会場にも持って行って緊張で押しつぶされそうになったら読んでみてください、だんだんと落ち着いてきます。私は志望校に合格しました、試験で一番の秘訣は緊張を払拭することですよ。試験前残されたわずかな時間にテキストの復習に焦るよりも息抜きを優先させてください、きっとがんばれますから。

味がでてきます  (2008-03-30)
初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。

和風版「ARIA」(アリア)か?  (2008-03-21)
特別な何かが起きるわけでは全然ない。
幼児「よつば」のちょっと変わった日常生活を基本的には一話完結でおくる。

画力は高いと思う。「ARIA(アリア)」と漫画の雰囲気としては近い作品だと思います。
ただ向こうが「洋」の遠い異国に行く憧れにも似た絵画的な雰囲気を重視しているのに対し、こちらは「和」の日本人の日常家庭の安らぎを重視しています。
「癒し系」という意味では同じ方向性の作品か?

ほとんどが「夏休み」の描写なので、最初はずっーと夏なのかなとも思ったんだが、少しずつだけれども作中においても時間は経過していて、夏休みは終わってしまう模様。
主人公の少女「よつば」とお隣の家の三姉妹、そしてよつばのとーちゃんとの日々の生活はけっこー謎な部分も多い。
よつばのかーちゃんは死んでるのか、生きてて離婚しただけなのか、それともそもそもとーちゃんと実の親子なのか、とか。
「よつば」のキャラ故か、読後に尾を引くような余韻・・などは全くなく、アッサリし過ぎるほどアッサリと話が終わるのがポイント。
変に「面白さ」や「驚き」や「興奮」を期待して読まないほうがよい。
あくまでも「雰囲気重視」の作品であるから。