シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
「フォーチュン」編集部(編集)
桜田直美(翻訳)

幸福の科学出版

グループ:Book /ランキング:2054
価格:¥ 1,575
発売日:2008-09-03 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
世界のトップの金言が詰まっている  (2008-10-28)
世界のトップクラスの会社の社長さんやCEOとのインタビュー集。
さすが名だたる会社でのマネジメントをしてきている人達の発言って感じです。
どんな人が読んでも、どこかに何かしらの発見や気付きがあるんじゃないでしょうか。
私が1番印象に残っている部分はウィプロ・テクノロジーズ社長兼CEOのビベル・ポークさんのパートで、
「ゾウが子供の頃、杭を抜こうとしても出来なかった。だから大きくなってからも、できないと思い込んで抜こうともしない」

人間も同じですよね。

豪華メンバーにインタビュー  (2008-09-30)
 世界を牽引する各界リーダーへのインタビューをまとめたものである。名前を見ただけでも良くこれだけのインタビューが集まったと感心する。
 しかしながら、残念なことにポイント、ポイントの抜粋が多いので、内容は貧弱に感じてしまう。もう少し一人ひとりにページを割いて5冊くらいにした方が良かったのではなかろうか?かなりもったいないまとめ方をしている。

けっこういい話がつまっている  (2008-09-28)
贅沢な登場人物、そしてけっこういい話がつまっています。
しかも、切り口も以下のように豊富で実践的。
さすが、フォーチュン誌。
アイディア集&名言集として、保存しておきたい一冊です。

・企業のマネジメントシステム
・トップの生活習慣
・あの時の意思決定の秘話
・トップの心を支える人生最高のアドバイス

個人的に、今の自分に気になった一言。
『(ビジネス史における偉大な決断を見てきた結果)
 決断したリーダーたちは、四半期ではなく、
四半世紀先まで考えていた』by ジム・コリンズ

今は企業戦略の寿命は2.5年とも言われている今だからこそ、
改めて、企業(そして自分の)の価値と存在意義を
思い返したい。

読む価値のある一冊  (2008-09-18)
「土井英司のビジネスブックマラソン」というメルマガでも紹介されていたが、なるほど、それだけのことはある、すなわち読む価値のある本だと思う。

内容は、アメリカの「フォーチュン」誌が、第一線で活躍するビジネスリーダーたちに徹底インタビューを行った、そのエッセンスが詰まっている、というものだが、何しろ登場する顔ぶれがすごい。
ビル・ゲイツ、カルロス・ゴーン、ピーター・ドラッカー、ジャック・ウェルチ、マイケル・デル……等々、そうそうたるメンバーが、こぞって仕事や経営の秘訣から人生観に至るまで、文字どおり「秘密の助言」を与えてくれるのだ。
これは、読んでおいたほうが絶対お得!──というより逆に、読まなかったら絶対に損をすると言って過言でない。

個人的には、「ストームキング山の悲劇──極限状態での正しい決断の下し方」というエピソードも印象的だった。
「消防士14人が殉死した決断ミスの分析」という内容で、いくら勇敢さや善意や使命感に満ちていても、あらかじめ必要な知恵を得ていなければ、致命的なミスを犯してしまうことがある、という意味で、非常に教訓的だった。

人生に役立つ一冊。
お勧めしたい。

なんとも豪華な面々のインタビュー集  (2008-09-10)
米「フォーチュン」誌による、有名CEOたちのインタビュー集で、とにかく、出てくる人たちが豪華豪華っ!!
スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、ピーター・ドラッカー、バフェット、リチャード・ブランソンなどなど、勉強不足の私でも、知っている人たちがいっぱいいました。
超有名な世界的企業の裏話や秘話が満載で、かなり貴重と思われます!
そんなに難しくもなく、なかなか楽しんで読めましたよ。
また、大成功している人であっても、私たちと同じような悩みをかかえていたことがわかり、勇気づけられました。
ビジネスマンたちにとっては、とっても興味深い内容だろうし、若い人たちにとっても、楽しめて、ためになる内容だと思います。