思考のボトルネックを解除しよう! - 和書 - 子供と読む絵本の旅
石川 和幸

ディスカヴァー・トゥエンティワン

グループ:Book /ランキング:296
価格:¥ 1,575
発売日:2008-08-18 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
普通の人的な感覚が好みに合います  (2008-09-16)
久々のヒットです。
勉強になりました。思考の本ですが、妙に元気をくれる本です。

ロジカルシンキング系 の手法がどさりと書いてありますが、
最後まで抵抗なく読めました。考え方で整理してあるので、応用がききそうです。
この手の本はいろいろ読みましたが、石川さんの普通の人的な感覚が好みに合います。
(私はすごい、こうすれば成功する、って本が多すぎて疲れますが、この本は違います)

まあ、それよりも何よりも、さらりと少ししか書いていない「選択」のボトルネック
「生/活力」のボトルネックにやさしさがあらわれているような気がして
何度も読み返してしまいます。


流行本のダイジェスト版  (2008-09-16)
きっと皆さんが評価されているような良書なのでしょう。ただ昨今の流行ビジネス書を多読している方にとってはいささかありふれた内容になっていると思います。わたくしは途中で読むのをやめようと思いましたが、たまたま時間があり、すぐに読んでしまえる内容でもありましたし、さらっと流して読みました。(決してフォトリーディングを用いたわけではありません)それで十分な内容です。基本的マーケティング用語を多用し、売れている本を引用し、独自のキーワード「ボトルネック」という言葉を多用して、それなりのビジネス書・自己啓発書の体をなしています。ただそれほどの評価に値するような書物では残念ながらありません。批判的ですみません。

キレイにまとまった自己成長法です  (2008-09-13)
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。
人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。

著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。

色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。

思考本  (2008-09-01)
SCM関係の本で著者を知っていますが、
SCM本と違って、だいぶ身近な感じです。

この人のSCM書籍ではボトルネックとかTOCの雰囲気はなく
今回ボトルネックなので、どういう内容なのかと
ちょっと興味を持ち買いました。

業務改革ではなく、こういう個人の仕事の仕方で、
効率化とか、選択(多分この方はSCMでは戦略的なことから
ビジネスモデルを選択する話をしているので、その個人向け版
なのでしょう)を言うのは、真新しいような。

私もいい年なので、健康には気をつけなくては。あと家族!!
生きる力のボトルネックでしたね。

ボトルネック解除とたとえ話  (2008-09-01)
勉強しても勉強しても成果が出ないのは、
勉強している気になっているからか?
それともそもそも勉強が足りないのか?
手法を学び技能にするまでがんばれって?はい。

料理の話にたとえているのはわかりやすく、
チャーハンの材料(情報)、作り方(手法)、慣れ(技能)
といった事ですね。たしかにこの3つがそろってのうまい
チャーハンですね。

コンサル本でMECE紹介が多くて、私も使おうとしても
いまいち使えません。技能の問題?もあるのでしょうか。

個人的にためになったこととしては、
・スコープ
・シニフィアンとシニフィエ
・株を守る人
しかし、秦が40万人を生き埋めにしてたなんて、この本読むまで
知りませんでした。