ゆかいなきかんしゃ - 和書 - 子供と読む絵本の旅
Jan Carek‐heirs(原著)
Zdenek Miler(原著)
きむら ゆうこ(翻訳)

ひさかたチャイルド

グループ:Book /ランキング:102860
価格:¥ 1,260
発売日:2006-01 /通常3~5週間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
キュート!  (2008-04-09)
元々「もぐらとずぼん」と「もぐらとじどうしゃ」の大ファンでした。
明るくてきれいな色合いとかわいらしく愛嬌のある登場人物(がちょう、うさぎ、きのこ、おさかな、などや レール、てっきょうなども!)きかんしゃくんの表情がとっても良いです。いろんなお顔をしていてとてもイキイキしているので、まだ字の読めない子が一人で見ていてもワクワクして大喜びな様子です。母としても読んであげていて楽しい絵本です。大人の趣味としても充分鑑賞できるすてきな絵本だと思います。

こちらはボードブックですし、小さなお子さんが少々自由に扱っても頑丈にできています。うちでは1歳10ヶ月の男の子がお気に入りで、その気はなくてもかなり乱暴な扱いをしていますが、まったく大丈夫です。丁寧に角もまるくなっているので安心です。ただあまりにも夢中になって見ているため、ヨダレがぽとり!なんていうことも。これは気がついたら早めに拭きとらないとページがくっついてしまうんですよね。これには注意です!でもそれくらい子どもが気に入ってくれている絵本です。きかんしゃ好きのお子さんには特におすすめですが、アラン・グレやプロベンセン、J.P.ミラー、マリー・ブレアなどが好きな大人の方にもおすすめです。

女の子も気に入りそうな、可愛い機関車です  (2007-06-05)
2歳3ヶ月の息子用に買いました。正直もう電車系の本は要らないと思っていたのですが、雑貨屋さんなどで人気の「もぐらのクルテク」の著者と知り購入してしまいました。クルテクやマウスが好きな親なら絶対気に入ると思います。

息子は、寝ている機関車のページが特に気に入ったようです。車庫で毛布に包まってスヤスヤと寝ているシーンですが、どのページも色鮮やかで(どきつくはない)茸のイラストなど、日本の絵本にはない雰囲気が素敵です。

厚紙の作りなのも、子どもがページをめくりやすくて丁度いいです。
我が家では就寝前の絵本として活躍しています。