はじめてのかり (絵本アフリカのどうぶつたち第1集・ライオンのかぞく) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
吉田 遠志

リブリオ出版

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価格:¥ 1,785
発売日:2001-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
アフリカのドキュメンタリー番組の様な本  (2007-03-11)
アフリカのどうふつたちの暮らしをリアルな絵で表現した1冊。
もちろん、子供用なので、分かりやすく説明&絵もリアルには描いていますがやさしいタッチです。
アフリカの動物、ライオンを中心にサイ、水牛、シマウマ、インパラ、チーター、ハイエナとハゲワシ、ヌー、そして夜のヒョウ等。
子供たちはアフリカのドキュメンタリー番組を見ているような気分なのではないでしょうか???
アフリカの動物たちの生活を知るという意味で、この絵本シリーズはおススメしたいです。
1982年初版ということで、そこからどんどんシリーズモノになっていて、今回紹介の本はその1冊目になっています。

ライオンの若者向けドキュメンタリー  (2002-03-28)
ライオンの若者のある1日のことが淡々と描かれたドキュメンタリーのような絵本です。絵も動物図鑑のような写実的な絵で、見開きに1つずつの、ライオンの若者の目に映ったアフリカの風景が描かれ、文章もNHKのドキュメンタリー番組のような簡潔で静かな感じの"解説"です。物知りでない私は今更ながら「動物たちもいろいろな目に遭ってだんだんに大人になるのね。」と思い、「子供の頃に読んでいたら、ちょっと人生観が変わってたかしら。」とまで思ってしまいました。うちの息子が小学生になったら渡そうと思っています。この絵本を読む際に大事なことは、"シリーズで読むこと"です。シリーズで読まないと、この本を読む意味は無い、と言ってもいいほどでしょう。(お金かかっちゃうけどね。)