エリザベスは本の虫 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
Sarah Stewart(原著)
David Small(原著)
福本 友美子(翻訳)

アスラン書房

グループ:Book /ランキング:38983
価格:¥ 1,680
発売日:2003-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
本好きにはたまりません  (2007-01-27)
やさしい色使いと表情豊かな描写、それに加えて、本好きにはたまらないイラストです。
主人公のいるところ必ずといっていいほど、どこかにちょこんといるおサルのようなクマのようなお人形。バージニア・ウルフのポスター。「あ、こんなところにこんなものが」などとついニコニコしてしまいます。

同じコンビの“The Gardener”もおすすめです。


可愛いお話!  (2005-05-15)
エリザベスも本の虫。私も本の虫。なんだか夢のあるお話です。
ほとんどがかわいいイラストなので、原書を読む初歩としても、SSSの
読書手帳にも最適です。300文字くらいでしょうか?

イラストを見ているだけでも楽しくて、本の虫の私のよきお友達になりそう。
いつでも手元に置いておきたい一冊です。


日本語のタイトルは「エリザベスは本の虫」です。  (2004-09-06)
最初に日本語版を手に取りました。
「エリザベスは本の虫」!
本好きにはなんと感動的なタイトルでしょう。
ほんわかとしたイラストとリズムのある文章に、
いっぺんでとりこになってしまいました。
日本語版は、品切れになっていて購入できなかったので、
英語版を購入してみました。
本が大好きで大好きでたまらない女性なら

きっと共感するところがあると思います。
手元においておきたい1冊です。


本好きが  (2004-07-15)
書き手、読み手そして本の主人公が本大好きというところでつながる絵本です。寝ても覚めても本がすきという時期がありますが、この主人公は恐らく本好きのまま人生を全うし、作者は絵本を作ることに生涯をかけ、読者はその完結したものを楽しむというところで、トライアングルが成り立つのですね。

本好きがつながる絵本!  (2004-07-15)
書き手、読み手、そして主人公のライアングルの共通項は、本大好き!ということです。
人生の一時期、寝ても覚めても本ばかり読んでいた頃がありますが、主人公は本好きのまま人生を全うし、そんな主人公を描く作者もまた、絵本をつくるという生涯の作業を続け、そして読者の私はそこにつながって人生を楽しめるという絵本です。