アバカス100 - 和書 - 子供と読む絵本の旅


トモエ算盤

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価格:¥ 2,625
発売日:2006-08-30 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
縦に立てたときの安定は悪いが、2色という単純さが魅力  (2007-12-04)
 最初のうちは、カラフルで手の込んだものにどうしても目が行ってしまいましたが、結局は、このような昔ながらの単純で素朴なものが一番という結論に行き着きました。玉の色数は子供に算数を教えるには2色でも十分であり、むしろ1色か2色でなければ、わずらわしくなります。幅も高さも手頃であるが、最大の欠点は縦に立てたときの“すわり”が悪いことです。この欠点は下に小さな板きれを2つ釘うちすることで簡単に解消しますが、早い時期にそうしないと中々頻繁に使う気になれないはずです。すぐに転倒してしまうからです。
 就学前から小2前半にかけて時期に一番活躍する道具ですが、意外なことに割り算や文章題の説明のため、小4以降にも予想以上に役にたつので、あまり押し入れの奥にしまわない方が良いでしょう。



数えて楽しむ子供たち  (2007-05-26)
小学1年生になったばかりの長女とかずのお勉強はじめの3歳児の兄弟のために購入しました。質感よくシンプルで価格以上によいものでした。
ほかの100玉そろばんがもっと多色使いなのに「アバカス100」は2色構成です。これがとてもよいです。50の束が視覚的に理解しやすいからです。50が2つで100という理解をすることは10進法の概念の中で大切なことだと思います。それを小1の娘は、10、20、30、・・・といったように束でそろばんをはじいて50で視覚で区切りを感じて数え、「10が6つと7で67」というように下の子に説明していました。また5つで色がかわるので4の玉をはじいてそれを読むときも、5より1少ないと見て判断できますし、8の玉を読むときにも5より3多いとすぐにわかります。10個同じ色が並んでいると、瞬時にかずを数えるのに若干難しさがでてくるのですが、5つで色が変ることでその判断までの時間が短縮でき、よい頭のトレーニングになります。そういった意味でとてもよい構造&色分けです。

長く使えそう。もっと早く欲しかった。  (2006-10-30)
小学校2年生で、繰り上がり、繰り下がりの計算をクリアした今、
もう必要ないかな?と思いましたが、掛け算にも、割り算にも有効だと思います。

他社製の学研の百だまそろばんには、数字が書いてあり、カードもあるようなので、
どちらにしようか悩みましたが、
これは5個ずつで色分けされていることが気に入り、こちらにしました。

耐久性もばっちりで、丁寧なつくりなので、買ってよかったと思っています。
0歳の下の子も、ガチャガチャ触って遊んでいます。
きっと自然に数に興味を持つと思い、これから先が楽しみです。