カスタマーレビュー
おすすめ度:
混在しているように思います
(2008-12-20)
先祖供養をするということ、「生かしていただいていることの感謝をすること」というのは
とても必要なことだと思います。
私もこの本をきっかけに先祖供養は毎日させていただいています。
いいことも書いてあるのですが・・
私はヒーリングの仕事をしています。
確かに、依存させて商売として儲けるようなやり方をしている人もいますが、
あくまでも私や私の周囲のヒーラーたちは自己と対峙し起こるできごと、またクライアントの方々と向き合いながらやっています。それを一くくりにされるのはどうかと思いますし、著者もエネルギーを感じておられてスピリチュアルな世界のことをご存知ならそのようなことは言えないと思います。本物をご存じない?のでしょうか。
この方は本当に力のある方とは私には思えません。
私から見ても霊視に関してはグダグダですし、
素人さんが読むとそれなりに「すごいなぁ」と思われるかもしれませんが、
惹き付けるだけのもので、それ以上のことはないように思います。
過去世などはそれぞれの感じ方やタイミング、見方がありますので、
それらがまったくのでたらめではないでしょう。
ただ、それらを差し引いてもいかがなものかと思いました。
おそらく高次のエネルギーとはつながっておられないと思います。
ご自分の役割を越えてしまったこと、勘違いされていることが残念です。
著者こそご自身の浄化、そして謙虚に生きられることが必要ではないでしょうか。
これは言い過ぎかもしれませんが、2チャンネルからが発端とは言え、
顔を出しているわけでも本名でもないし、ある種、無責任な書き逃げにも感じました。
ごめんなさい、私の感想です。
私は自分に必要な情報は取り入れて、内容の取捨選択をしています。
都合がいいかもしませんが。いいことも書いてあるので本当に残念です。
ただそれだけで。
(2008-10-31)
「感謝する」ということはとても大切ですね。
ただそれだけでよいのではないでしょうか?
わたしは伊勢志摩出身者ですので、
伊勢神宮や伊雑宮には近いこともあり
よく参拝させて頂いております。
そしてこの本を読む以前に
昔から伊雑宮が重要な役割を担っている事も知っておりました。
そして、祖父が幼少時の頃、海へ素潜りに行った際
たった一度だけ、神殿のような遺跡を発見したと聞いたことがあります。
不思議な話ですね。
まあそんな事はどうでもいい話ですが…。
昔から、伊勢人は老いも若きも伊勢神宮への信仰は厚く
若い方でも拝礼の基本的な作法「二拝二拍手一拝」で、
毎月参拝する人が多いです。
ですから、伊勢白山道さんが伊勢神宮や伊雑宮に訪れた際に、
作法がしっかりした若い人たちを見て、
「もしかして伊勢白山道の読者かな?」と思ったそうですが、
それは、ちょっと恥ずかしい勘違いだと思います。
とにかく、「感謝」する気持ちは素晴らしいですが、
ややもすると、信者が熱狂的に宗教にのめり込むような
ブログの妙な雰囲気はいかがなものかと思います。
そして、
伊勢白山道さんの、たまに垣間見える威圧的で自尊心がお強そうな人柄は
私には残念ながら、頭でも心でも受付けませんでした。
うーん
(2008-10-31)
感謝想起と先祖供養・・・そして内在神。
感謝する事の大切さの理由を求めるにはいい本なのかもしれません。
ただ、“生き残る為”に感謝する、先祖供養をする・・・というのは
著者の否定している「我良し」であります。
初読時には目からうろこ・・・のように思いましたが、冷静に考えるとこのような矛盾点、内容の希薄さが多くあります。
個人の創作読み物としては、まあまあという感じですが、
著者が「神からのメッセージ」と神を間接的に語っている以上、読み手がそう認識しない場合の怖さ。
そしてこれを鵜呑みにしてしまうことに危険性を感じます。(線香供養など・・・です。)
表面上は伝統を重んじ、正当を標榜していますが、その実は・・・。
新興宗教ですね。
もちろん新興宗教の出版がNGではありません。
ただ、日常に深く浸透した神道の姿をまとい、
その宗教性を薄めていることから、
宗教から遠い人にも“自己啓発書の類”として手に取りやすく工夫されているように思います。
つまり、読者の宗教への防御本能、アレルギー性を排除し、そのお手軽さも加わって
「生きる意味を喪失」し“頼るモノ”を求める人々のココロにダイレクトに訴えかけてくるものがあります。
感謝する・・・先祖を大切に・・・
恐らく、誰もが否定しないこれらの話から、だんだんと教義性を帯びた話に変化していくように思います。
罠とまでは言いませんが・・・。
これは新興宗教(組織化されていないネット宗教)の聖典と思ったほうがいいでしょう。
その認識で購入される事をお勧めします。
また、購入前に著者のブログのコメント欄をごらん頂き、判断されるのがいいと思います。
生きる理由、意味を忘れてしまった現代人が、
それを与えてくれる(と思われる)美辞麗句を傾聴している様を素晴らしいと思われるか、憐れと思われるか。
是非購入前にご訪問を。
面白い本
(2008-10-19)
ブログを拝見した上で購入しました。
当然、この本は、ブログよりもまとまっており、読み易いです。
内容としては、いい事も書いてあるし、怪しげな事も書いてあるといった感じなので、
以下に自分なりに噛み砕いた内容と感想を述べさせていただきます。
1いい事その1(感謝の人生のススメ)
(1) 生かされている事や、当たり前になっている事に気づき、感謝しよう。
(2) 当たり前の事に感謝。だから、自分を生み、育んでくれた親に孝行しよう。
(3) 親、その親という繋がりがご先祖様だから、感謝の気持ちで供養しよう。
(4) ご先祖様に感謝できたら、次は縁のある霊(多分、人も入る)にも感謝しよう。
「感想」 霊的実践力の有無は、私にははわからないけど、いい事書いてあります。
でも、ご先祖様ってどこまでなのでしょうか?最初の人間?最初の哺乳
類?最初の生命体?最初の有機物?など、疑問も残ります。
2いい事その2(依存からの開放の促し)
(1) 有料ヒーラーに依存してても、喰い物にされるだけ、近づいてはダメ。
(2) 神様は便利屋じゃない。だから、神社に行って、何かお願いするは止めよう。
(3) それより、内在神(時々良心とか自信と表現)を喜ばそう。
「感想」 私は子供の頃から、いつも自分の中に自分の事を見守ってくれている
暖かい存在を感じており、子供心に神様と呼んでいたのですが、大人に
なって、神様について調べてみると、そんな存在について語っている宗教や
書籍などは見つからず、あの神様は「子供心が生んだ思い込み」と思うように
してきました。それでも、時々神様を感じる事があるので、自分の神様って
ことで整理してきたのですが、この本に書いてある内在神とは、まさに
自分の神様のことだと思った。肯定本に初めて出会えてとても嬉しかったです。
また、筆者が「有料ヒーラーは100%魔道」という言葉を使ったのは、怪しげな
ヒーラーなどに依存する人を救うには必要な良薬なのではないかと思いました。
きっと、例外を認めれば「この人は例外」と依存を断ち切る事が出来なくなる
でしょうからね。
3怪しい点・惜しい点
(1) 著名人のリーディング(読み物としては面白いけど...)
(2) 正直、トンデモ話がテンコ盛りな点()。
(3) 「生かしていただいてありがとう御座います」という祝詞について
人生を力強く「生きる」ことを志向する人には、「生かしていただいて」
という言葉のニュアンスは少し消極的かもしれません。
検証不可能な事
(2008-10-05)
ブログを見ていて買ったが、リーディングが外れた今、検証不可能な事の羅列で悲しい本です。でも氏も提唱される「感謝想起」と「内在神」は良かったです。でも沢山の方が提唱されている様ですが。 真剣に、またハイレベルな道を求める方にはお勧めしません。
おすすめ度:
混在しているように思います
先祖供養をするということ、「生かしていただいていることの感謝をすること」というのは
とても必要なことだと思います。
私もこの本をきっかけに先祖供養は毎日させていただいています。
いいことも書いてあるのですが・・
私はヒーリングの仕事をしています。
確かに、依存させて商売として儲けるようなやり方をしている人もいますが、
あくまでも私や私の周囲のヒーラーたちは自己と対峙し起こるできごと、またクライアントの方々と向き合いながらやっています。それを一くくりにされるのはどうかと思いますし、著者もエネルギーを感じておられてスピリチュアルな世界のことをご存知ならそのようなことは言えないと思います。本物をご存じない?のでしょうか。
この方は本当に力のある方とは私には思えません。
私から見ても霊視に関してはグダグダですし、
素人さんが読むとそれなりに「すごいなぁ」と思われるかもしれませんが、
惹き付けるだけのもので、それ以上のことはないように思います。
過去世などはそれぞれの感じ方やタイミング、見方がありますので、
それらがまったくのでたらめではないでしょう。
ただ、それらを差し引いてもいかがなものかと思いました。
おそらく高次のエネルギーとはつながっておられないと思います。
ご自分の役割を越えてしまったこと、勘違いされていることが残念です。
著者こそご自身の浄化、そして謙虚に生きられることが必要ではないでしょうか。
これは言い過ぎかもしれませんが、2チャンネルからが発端とは言え、
顔を出しているわけでも本名でもないし、ある種、無責任な書き逃げにも感じました。
ごめんなさい、私の感想です。
私は自分に必要な情報は取り入れて、内容の取捨選択をしています。
都合がいいかもしませんが。いいことも書いてあるので本当に残念です。
ただそれだけで。
「感謝する」ということはとても大切ですね。
ただそれだけでよいのではないでしょうか?
わたしは伊勢志摩出身者ですので、
伊勢神宮や伊雑宮には近いこともあり
よく参拝させて頂いております。
そしてこの本を読む以前に
昔から伊雑宮が重要な役割を担っている事も知っておりました。
そして、祖父が幼少時の頃、海へ素潜りに行った際
たった一度だけ、神殿のような遺跡を発見したと聞いたことがあります。
不思議な話ですね。
まあそんな事はどうでもいい話ですが…。
昔から、伊勢人は老いも若きも伊勢神宮への信仰は厚く
若い方でも拝礼の基本的な作法「二拝二拍手一拝」で、
毎月参拝する人が多いです。
ですから、伊勢白山道さんが伊勢神宮や伊雑宮に訪れた際に、
作法がしっかりした若い人たちを見て、
「もしかして伊勢白山道の読者かな?」と思ったそうですが、
それは、ちょっと恥ずかしい勘違いだと思います。
とにかく、「感謝」する気持ちは素晴らしいですが、
ややもすると、信者が熱狂的に宗教にのめり込むような
ブログの妙な雰囲気はいかがなものかと思います。
そして、
伊勢白山道さんの、たまに垣間見える威圧的で自尊心がお強そうな人柄は
私には残念ながら、頭でも心でも受付けませんでした。
うーん
感謝想起と先祖供養・・・そして内在神。
感謝する事の大切さの理由を求めるにはいい本なのかもしれません。
ただ、“生き残る為”に感謝する、先祖供養をする・・・というのは
著者の否定している「我良し」であります。
初読時には目からうろこ・・・のように思いましたが、冷静に考えるとこのような矛盾点、内容の希薄さが多くあります。
個人の創作読み物としては、まあまあという感じですが、
著者が「神からのメッセージ」と神を間接的に語っている以上、読み手がそう認識しない場合の怖さ。
そしてこれを鵜呑みにしてしまうことに危険性を感じます。(線香供養など・・・です。)
表面上は伝統を重んじ、正当を標榜していますが、その実は・・・。
新興宗教ですね。
もちろん新興宗教の出版がNGではありません。
ただ、日常に深く浸透した神道の姿をまとい、
その宗教性を薄めていることから、
宗教から遠い人にも“自己啓発書の類”として手に取りやすく工夫されているように思います。
つまり、読者の宗教への防御本能、アレルギー性を排除し、そのお手軽さも加わって
「生きる意味を喪失」し“頼るモノ”を求める人々のココロにダイレクトに訴えかけてくるものがあります。
感謝する・・・先祖を大切に・・・
恐らく、誰もが否定しないこれらの話から、だんだんと教義性を帯びた話に変化していくように思います。
罠とまでは言いませんが・・・。
これは新興宗教(組織化されていないネット宗教)の聖典と思ったほうがいいでしょう。
その認識で購入される事をお勧めします。
また、購入前に著者のブログのコメント欄をごらん頂き、判断されるのがいいと思います。
生きる理由、意味を忘れてしまった現代人が、
それを与えてくれる(と思われる)美辞麗句を傾聴している様を素晴らしいと思われるか、憐れと思われるか。
是非購入前にご訪問を。
面白い本
ブログを拝見した上で購入しました。
当然、この本は、ブログよりもまとまっており、読み易いです。
内容としては、いい事も書いてあるし、怪しげな事も書いてあるといった感じなので、
以下に自分なりに噛み砕いた内容と感想を述べさせていただきます。
1いい事その1(感謝の人生のススメ)
(1) 生かされている事や、当たり前になっている事に気づき、感謝しよう。
(2) 当たり前の事に感謝。だから、自分を生み、育んでくれた親に孝行しよう。
(3) 親、その親という繋がりがご先祖様だから、感謝の気持ちで供養しよう。
(4) ご先祖様に感謝できたら、次は縁のある霊(多分、人も入る)にも感謝しよう。
「感想」 霊的実践力の有無は、私にははわからないけど、いい事書いてあります。
でも、ご先祖様ってどこまでなのでしょうか?最初の人間?最初の哺乳
類?最初の生命体?最初の有機物?など、疑問も残ります。
2いい事その2(依存からの開放の促し)
(1) 有料ヒーラーに依存してても、喰い物にされるだけ、近づいてはダメ。
(2) 神様は便利屋じゃない。だから、神社に行って、何かお願いするは止めよう。
(3) それより、内在神(時々良心とか自信と表現)を喜ばそう。
「感想」 私は子供の頃から、いつも自分の中に自分の事を見守ってくれている
暖かい存在を感じており、子供心に神様と呼んでいたのですが、大人に
なって、神様について調べてみると、そんな存在について語っている宗教や
書籍などは見つからず、あの神様は「子供心が生んだ思い込み」と思うように
してきました。それでも、時々神様を感じる事があるので、自分の神様って
ことで整理してきたのですが、この本に書いてある内在神とは、まさに
自分の神様のことだと思った。肯定本に初めて出会えてとても嬉しかったです。
また、筆者が「有料ヒーラーは100%魔道」という言葉を使ったのは、怪しげな
ヒーラーなどに依存する人を救うには必要な良薬なのではないかと思いました。
きっと、例外を認めれば「この人は例外」と依存を断ち切る事が出来なくなる
でしょうからね。
3怪しい点・惜しい点
(1) 著名人のリーディング(読み物としては面白いけど...)
(2) 正直、トンデモ話がテンコ盛りな点()。
(3) 「生かしていただいてありがとう御座います」という祝詞について
人生を力強く「生きる」ことを志向する人には、「生かしていただいて」
という言葉のニュアンスは少し消極的かもしれません。
検証不可能な事
ブログを見ていて買ったが、リーディングが外れた今、検証不可能な事の羅列で悲しい本です。でも氏も提唱される「感謝想起」と「内在神」は良かったです。でも沢山の方が提唱されている様ですが。 真剣に、またハイレベルな道を求める方にはお勧めしません。
