日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く - 和書 - 子供と読む絵本の旅
安部 義彦
池上 重輔

ファーストプレス

グループ:Book /ランキング:2488
価格:¥ 2,310
発売日:2008-09-20 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
期待はずれ  (2009-01-06)
題名に惹かれて読んだが、オリジナルの解説本の域をでていない。
引用されているケースも表層的で目新しさはない。


本家を具体的に分かりやすくしてくれています  (2008-12-30)
具体的な事例に沿って、
また、具体的な作業手順まで触れて
ブルー・オーシャン戦略を説明してあります。

本家の著者のお墨付きということですので、
正しく理解できます。
個人的には本書を読むことで
やっと、本当の内容を理解できたと
感じました。

ただし、本書内でも書かれていますが、
ブルー・オーシャン戦略はあくまで
大企業(もしくは大資本)向けということで
中小企業がどう活用していくかは
課題だと思います。

事例が新しくなった  (2008-12-23)
ブルーオーシャン戦略はマイケルポーターの「競争戦略」のアンチテーゼ。著者によればそのためブルーオーシャン戦略を理解するためには「競争戦略」を正しく理解していることが前提になるという。キム教授のオリジナル版は事例が旧く感じるのでブルーオーシャン戦略に関心があるかたはこちらのほうがとっつきやすく、共感することも多いだろう。

わかりやすく、実際の仕事にも適用しやすい本です  (2008-12-12)
日本企業の事例も多く、ブルーオーシャン戦略を理解するには非常にいい本だと思います。

またその事例を用いながら、実際の現場でブルーオーシャン戦略を立案、実行していくための各種ツールの使い方を含め具体的に解説がなされているため、自分でも職場で使ってみようという気にさせてくれますし、その際のハンドブックとしても使える本だと思います。


気づきの連続  (2008-11-25)
ブルーオーシャンと言う言葉は聞いた事が有りましたが、単に競争の無い世界だという認識しかなかった私には、目から鱗の本書でした。
特に、ノンカスタマーを取り込むことが重要だという事や、オルタナティブの考え方は、当たり前の事ながら気づきが足りなかったところです。
閉塞感のある昨今、ビジネスの気づき見いだしてくれる良書です。