Stephen R. Covey(原著)
Rebecca R. Merrill(原著)
A.Roger Merrill(原著)
宮崎 伸治(翻訳)
キングベアー出版
グループ:Book /ランキング:1268
価格:¥ 1,995
発売日:2000-07 /通常5~6日以内に発送
Rebecca R. Merrill(原著)
A.Roger Merrill(原著)
宮崎 伸治(翻訳)
キングベアー出版
グループ:Book /ランキング:1268
価格:¥ 1,995
発売日:2000-07 /通常5~6日以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
緊急中毒者への処方箋
(2008-12-31)
「緊急度」ではなく、「何が『今』重要か」を基準に判断を下せ。というのがこの本の主な主張である。
この本はまず緊急中毒(忙しいほど価値のある人間であるという考え方)に関する記述から始めているのだが、それがあまりに自分に当てはまり、怖くなるほどだった。
生きていて空しい。生きることに意味を見いだせない。
このような深い症状まで、この緊急中毒が原因と言えるのは驚きだった。
重要度を基準に判断を下す
なぜそうすればよいのか
どうすればそれができるようになるのか
どう考えればそれができるようになるのか
どう他人に接すればそれができるようになるのか
なぜできないのか
このようなことが、素晴らしき比喩、具体例とともに説明されている。
そしてその根本となるものが原則と説いている。
原則については前作7つの習慣―成功には原則があった!または7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!(DVD付き、内容は同じ)に詳しく書かれている。
本作は前作を読まなくても十分理解できるとのことだが、私は読んだ方がいいと思う。その方が作者の意図がつかみやすい。
時間がないと常に感じている人に是非読んでもらいたい一冊。
よい。ただし、・・・
(2008-11-20)
厚すぎる。
ポイントは、「緊急度」「重要度」のマトリックスで、それをもとに考えるという
ところか??
結局、すぐにこの本を売ってしまったが、フランクリン・プランナーは購入しました。
この本で挫折した方は、フランクリン・プランナー本体とその使い方に関する本を
購入して、まずこの本を読む前提となる経験を増やすことをお勧めします。
大きな石を入れてから、小さな石を入れる
(2008-07-27)
読書の目的:
自己啓発の代表書籍なので、読んでみたかった。時間の使い方を変えたかったので、その参考となる方法を知りたかった。
読後感、感想:
目からウロコだ。大きな石を入れた後であれば、小さな石も入れることができる。本書における"第二領域時間管理"は、この一言で納得した。
それよりも重要だと感じたのは、ミッション・ステートメントだ。ミッション・ステートメントは、(1)心の最深かつ最良、(2)独自の才能を発揮、(3)貢献と高次の目的、(4)四つの基本的なニーズ(肉体的、社会・情緒的、知的、精神的)と独特な能力(自覚、良心、自由意志、想像力)、(5)真北の原則、(6)ビジョンと原則に基づいた価値観に関わっている、(7)人生の重要な役割のすべてに関わっている、(8)心の底から鼓舞される、といった8つの特徴を持つ。
故ドラッカーの「人から何によって覚えられたいか」という問いかけと同様に、ミッション・ステートメントは、どういう人生を送りたいかを示す道標である。第二領域時間管理は、この道標によって、支えられている。
人生を統合的なものとして考えるという基本が、非常に現実的で役に立つ。
(2008-07-27)
7つの習慣がとてもよかったので、こちらも思い切って読んでみた。厚い本だし、なかなか読みきるのは大変。
だが、読み進めるの苦痛じゃない。
このシリーズを読んでみて、一番救われる思想は「人生は分割不可能な統合体である」ということ。
つまり、部分最適化を計りながら、どんどん背負う荷物、責任を増やしていくのではなく、人生を統合的にとらえ、全ての大事な項目に効く考え方、身の振り方を考えてバージョンアップしていくという考え方。
仕事と家庭は相反するものではなく、どちらも大事にできる統合的な方法を考えていくのだという考え方。
どちらも大事にできる統合的なものの考え方をするというのに刺激を受けた。そういった目線、これまでの自分には無かった。
この本で書かれていることは、すごくまっとう。すごく現実的。
時間の使い方が変わる本です。
(2008-03-19)
読んで、素直に実行できる人が恩恵を得ることが出来ます。
僕がこの本を読んで変わったことが5つあって
・第二領域(自己投資や人間関係を円滑にする領域)を強く意識するようになった。
・ダラダラとテレビを見たり、漫画を見たりすることが無くなった。
・時間が出来て、積極的に行動するようになった。
・家族や身近な人に対してより貢献が出来るようになった。
・学んだことを人に教えてみるようになった。
という事です。
今では怠惰な自分でいることがなんだかバカらしくなってきたんですよね。
自分にとって何が重要かと言うことを不思議と時間が出来るようになりましたし、
役割を意識することで他人を見る目も変化してきました。
良い本なので、是非読んでください。
おすすめ度:
緊急中毒者への処方箋
「緊急度」ではなく、「何が『今』重要か」を基準に判断を下せ。というのがこの本の主な主張である。
この本はまず緊急中毒(忙しいほど価値のある人間であるという考え方)に関する記述から始めているのだが、それがあまりに自分に当てはまり、怖くなるほどだった。
生きていて空しい。生きることに意味を見いだせない。
このような深い症状まで、この緊急中毒が原因と言えるのは驚きだった。
重要度を基準に判断を下す
なぜそうすればよいのか
どうすればそれができるようになるのか
どう考えればそれができるようになるのか
どう他人に接すればそれができるようになるのか
なぜできないのか
このようなことが、素晴らしき比喩、具体例とともに説明されている。
そしてその根本となるものが原則と説いている。
原則については前作7つの習慣―成功には原則があった!または7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!(DVD付き、内容は同じ)に詳しく書かれている。
本作は前作を読まなくても十分理解できるとのことだが、私は読んだ方がいいと思う。その方が作者の意図がつかみやすい。
時間がないと常に感じている人に是非読んでもらいたい一冊。
よい。ただし、・・・
厚すぎる。
ポイントは、「緊急度」「重要度」のマトリックスで、それをもとに考えるという
ところか??
結局、すぐにこの本を売ってしまったが、フランクリン・プランナーは購入しました。
この本で挫折した方は、フランクリン・プランナー本体とその使い方に関する本を
購入して、まずこの本を読む前提となる経験を増やすことをお勧めします。
大きな石を入れてから、小さな石を入れる
読書の目的:
自己啓発の代表書籍なので、読んでみたかった。時間の使い方を変えたかったので、その参考となる方法を知りたかった。
読後感、感想:
目からウロコだ。大きな石を入れた後であれば、小さな石も入れることができる。本書における"第二領域時間管理"は、この一言で納得した。
それよりも重要だと感じたのは、ミッション・ステートメントだ。ミッション・ステートメントは、(1)心の最深かつ最良、(2)独自の才能を発揮、(3)貢献と高次の目的、(4)四つの基本的なニーズ(肉体的、社会・情緒的、知的、精神的)と独特な能力(自覚、良心、自由意志、想像力)、(5)真北の原則、(6)ビジョンと原則に基づいた価値観に関わっている、(7)人生の重要な役割のすべてに関わっている、(8)心の底から鼓舞される、といった8つの特徴を持つ。
故ドラッカーの「人から何によって覚えられたいか」という問いかけと同様に、ミッション・ステートメントは、どういう人生を送りたいかを示す道標である。第二領域時間管理は、この道標によって、支えられている。
人生を統合的なものとして考えるという基本が、非常に現実的で役に立つ。
7つの習慣がとてもよかったので、こちらも思い切って読んでみた。厚い本だし、なかなか読みきるのは大変。
だが、読み進めるの苦痛じゃない。
このシリーズを読んでみて、一番救われる思想は「人生は分割不可能な統合体である」ということ。
つまり、部分最適化を計りながら、どんどん背負う荷物、責任を増やしていくのではなく、人生を統合的にとらえ、全ての大事な項目に効く考え方、身の振り方を考えてバージョンアップしていくという考え方。
仕事と家庭は相反するものではなく、どちらも大事にできる統合的な方法を考えていくのだという考え方。
どちらも大事にできる統合的なものの考え方をするというのに刺激を受けた。そういった目線、これまでの自分には無かった。
この本で書かれていることは、すごくまっとう。すごく現実的。
時間の使い方が変わる本です。
読んで、素直に実行できる人が恩恵を得ることが出来ます。
僕がこの本を読んで変わったことが5つあって
・第二領域(自己投資や人間関係を円滑にする領域)を強く意識するようになった。
・ダラダラとテレビを見たり、漫画を見たりすることが無くなった。
・時間が出来て、積極的に行動するようになった。
・家族や身近な人に対してより貢献が出来るようになった。
・学んだことを人に教えてみるようになった。
という事です。
今では怠惰な自分でいることがなんだかバカらしくなってきたんですよね。
自分にとって何が重要かと言うことを不思議と時間が出来るようになりましたし、
役割を意識することで他人を見る目も変化してきました。
良い本なので、是非読んでください。
