きつねのおきゃくさま (創作えほん) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
あまん きみこ
二俣 英五郎

サンリード

グループ:Book /ランキング:88247
価格:¥ 1,260
発売日:1984-01 /通常2~5週間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
きつねのおきゃくさま  (2008-04-24)
今度授業で発表するあまんきみこさんの作品。


きつねの心の変化、行動の変化、そして襲いかかる魔の手…

泣きますよ。

というか幼児教育を志す者として、感動する心の豊かさがあって欲しいところです。


図書館へ急げ!!!!

あったかくて、切ない  (2008-03-26)
最初このお話を知ったのは、三年生の音楽会のとき。この話しを舞台にしたミュージカルの歌を歌っていて思わず絵本も読みたくなりました。
これは本当に号泣ものです。ヒヨコたちのために戦ったきつねの最後の笑いが、特に胸にグッときました。何回読んでもいい。
もし私がお母さんになったら一番に読み聞かせをしてあげたいお話しです。

静かな感動があります  (2006-10-02)
絵本です。しかし私が最も好きな書物の一つです。
昔々娘に買ったのですが、私が感動しました。
こんなところで素敵な人生を教えてもらえるとは・・
男たるもの、このきつねのように生き、そして死にたいものです。

娘の透明な気持ちを再確認できました  (2006-04-27)
いつも絵本を開く前「どんなお話だろうね」とわくわくしながら本を開きます。娘は4歳、最近は絵本の楽しさを十分に理解してきています。
最初は「つまらないかな?」と思わせる表情をみせていたので私は一生懸命にきつねの気持ちを説明しながら読んできました。そして”どんでん返し”という言葉がはっきりとはまる最後のきつねの死は娘を号泣させました。なんとくすみの無いきれいな心なのだろう、と改めて子供の心を子供の素晴らしい気持ちを再確認できました。
「もう読むのやめる?」と聞くと娘は首を横に振りました。
絵本は楽しいだけのものではない、世の中にはいろいろなことがあるのだとこれからの時代を生きる子供にはとても経験深いお話だったと思います。きつねが死んでしまう、その衝撃が私も少しショックでしたが悪いきつねも(人間も)やさしさに包まれれば本当の優しい気持ちを思い出せるのだと自分自身も考えさせられる素晴らしいお話でした。

買ってよかった!  (2005-10-10)
小学2年の国語の教科書に載っているお話です。息子が音読していて不覚にも泣きました。自分で読んでやっぱり泣いて・・・。
わざわざ買わなくても教科書を保管しておけばいいかと思ったのですが、大型本には教科書にない絵があると聞いて買いました。
教科書では挿し絵の無いきつねが死んでしまう場面。そこの絵がすばらしいです。それだけでも買って悔い無し!