三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし) - 和書 - 子供と読む絵本の旅
中川 李枝子
山脇 百合子

のら書店

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価格:¥ 1,155
発売日:1986-06 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
みんなきっと小さいころに・・・  (2002-12-13)
まきば村でのびのび育つこぶたたちの様子が目に浮かびます。
自分の小さいころもこんな経験あったな、って思わずにっこりしてしまう場面も。
勤務先の保育園の子どもたちは、同じ著者コンビによる「こぶたほいくえん」の絵本が大好きです。
その絵本に出てくる3匹のこぶたの、生まれる時からの物語がこの童話です。

こどもたちに読み聞かせたらどんな反応をするのか、今から楽しみです。


幼稚園に入るこぶたのやんちゃな生活を  (2002-04-05)
大人は、子どもに振り回されていると思いがちだけれど、実際は、大人の都合で振り回され、遊び場を奪われる子どもたち、そんな人間の生活に似た子豚の生活でほのぼのしちゃいましょう。

こぶただっていっしょうけんめい、幼稚園に行くのです。そんな様子を聞きながら、幼稚園の年長ぐらいの子どもはげらげら笑います。年少はどきどきしながらこぶたの身の上を案じています。お母さん、気楽に楽しく生きようよ、
日本幼児文学の巨匠コンビの素晴らしい本です