音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
栗コーダーポップスオーケストラ(演奏)

ジェネオン エンタテインメント

グループ:Music /ランキング:22786
価格:¥ 2,843
発売日:2006-11-22 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.序曲:冬将軍がやってきた
2.第1曲:小岩井家の冬
3.第2曲:北風と自転車
4.第3曲:コタツのある情景
5.間奏曲:冬のスケッチ(1)
6.第4曲:サンタのくる日
7.第5曲:師走の町
8.間奏曲:冬将軍の勢力は増し、寒さはいっそうきびしくなる
9.第6曲:大そうじ、大みそか
10.第7曲:お正月の室内と屋外
11.間奏曲:冬のスケッチ(2)
12.第8曲:大雪の日《全曲》
13.間奏曲:一面の銀世界。冬将軍は帰り支度を意識する
14.第9曲:節分(鬼の首を取ったかのように)
15.終曲:去ってゆく冬将軍、そして春一番
カスタマーレビュー
おすすめ度:
冬だけどよつばと!だ!  (2008-06-05)
『よつばと♪』と違い、まだ原作にない季節のイメージアルバムでしたので、はじめは、これどんなシーン?、と思うところもしばしば。
でも、何度も聞くと、よつばと!の冬だなぁ、と感じました。
よつばと北風の疾走感、雪の重厚感、よつばのちょろちょろ動き回るかわいさが感じられて、思わず頬がゆるみます。
曲以外にも書き下ろされた「冬」のよつばと!がまたよい!
帽子に手袋で白い息をはき、寒さに頬を赤くして自転車に乗るよつばのかわいいこと。
おすすめです。

栗コーダとよつばのコラボはやっぱサイコーッ!!  (2007-02-07)
 前作「よつばと♪」同様、よつばらしさと、栗コーダの独特の世界がミックスされていて、よつばと!の世界が広がっていますね (*⌒∇⌒*)

 原作では、まだ冬は風香にしか来てませんが(^_^A)、冬のよつばと!の世界はこんなだな、と普通に思えてしまいます。

 よつばと!を知らない人で純粋に栗コーダの ( カルテットじゃないけど ) ファンの方にもお勧めしてもいいなぁ、と思いました。


頑張れ、冬将軍!  (2007-01-15)
 ケースを開けてまずCDのデザインに「ぎょ!」
 ライナーノートの作り込みに感心。
 よつばの頭飾りをみて妻が「なんだそれー」

 ヘッドホンをして寝ころんで聴いていると寝てしまいました。夏のよつばと同じようなほんわかした空気の中に、冬でも元気なよつばが浮かんできます。
 iPodに入れて聴いていると、なんとなく冬の風を突っ切ってぐんぐんと歩いてしまったりして。

 栗ポップのCDの中でも一番気に入りました。

敢えて冬をモチーフにした素晴らしさ  (2007-01-08)
第1弾との大きな違いは、敢えて「冬」をテーマにしたことです。漫画本編は夏休みから始まり、1日1話のペースで進むため、冬の訪れはまだまだ先のことなのです。

第1弾では漫画と同じく夏をモチーフとしていましたが、聴いているとやはり漫画のなかのワンシーンが浮かんでしまいました。「ふたりでおえかき」なんかはまさにそうでした。

もちろんイメージアルバムなので、それが最も適切な形とも言えます。しかし、漫画のワンシーンという先入観がある以上は、純粋な音楽として楽しむことがあまり出来ませんでした。

しかし今作の場合、漫画ではまだ描かれていない冬をモチーフとしたことで、自分独自の感性と解釈で純粋に愉しむことができます。これは凄いことです。私は北海道に住んでいるのですが、実際の雪景色を歩きながらこのアルバムを聴くと、どれだけ上手に「冬」を表現しているかよく分かるような気がします。

もちろん前作の空気は踏襲しているので、『よつばと!』のイメージアルバムと言って全く差し支えはありません。むしろピッタリ。

最初聴いたときは「なんだこれ?」という不思議さを感じてしまい、すぐには馴染めないのですが、だんだんとこのアルバムの持つ良さが分かってきます。漫画本編もそんな感じですから。

優しい  (2006-12-24)
いやぁ〜、今回もスゴク良いですネ よつばと!の世界感を良く表していると思います 私は寝床で聞いてるんですが、すぐに眠っちゃいます(^^ゞ そんな、優しい音色です 特に『コタツのある情景』がオススメですネ