カスタマーレビュー
おすすめ度:
動くアラーキー!!!
(2006-08-22)
動くアラーキーを初めて見ました。
私的にはそれだけでかなりの収穫でしたが、内容も良かったです。
アラーキーの活動様子やインタビュー、監督と触れ合ったりする日常の
様子などを見ていると、人間アラーキーの一側面を垣間見ることが出来ます。
そして正直、アラーキーの歳も感じてしまいました。
雑誌や本で見るよりも生々しく歳をとったと感じました。
しかし、それ以上に怪物アラーキーも見ることが出来ます。
写真を撮る事への飽くなきパワーは物凄いものを感じます。それに
やっぱりエロ親父でもあります。エロがパワーの源泉かもしれません。
そしてそれが憎めない所も魅力であろうと思います。
作品自体は普通だと言っちゃいます。
アラーキーに焦点を当てたところが素晴らしいの一言につきるからです。
監督が西洋人というせいか、アラーキー像への迫り方は正直、感覚が日本人
とは違っていて巧く迫ってはいないように感じました。
そんな訳で日本人が撮った物も観てみたいです。
そんな感じですが、怪物アラーキーパワーが寄り切って“5ツ星”です。
裸のアラーキーに迫る貴重なドキュメンタリー
(2005-08-18)
アラーキーのドキュメンタリー映画『アラキメンタリ』。良い。ホントに良い。本作は実際の撮影現場の模様や、彼自身のインタビュー、彼を取り巻く著名人達(北野武、森山大道、ビョーク、etc)のインタビュー等で構成されたもの。彼の写真を目にする機会は沢山あっても、彼の生の言葉を聞いたりする機会はなかなかないので、こうして彼の哲学や作品に対する思いを知ることが出来るのはかなり貴重なことに思う。音楽はDJ KRUSH。アラーキーのテンションの高さと非常にマッチしていて、映画のテンポも非常に良い。作品全編を通して彼の人柄が溢れ、この人は人間が本当に好きなんだなぁ、仕事が本当に大好きなんだなぁと感じる。彼の子供のような言動や行動に思わず笑ってしまう場面も多数。それでも終盤、陽子さんと愛猫チロの写真が映るとやはりググッときてしまう。時間が1時間15分という長さもあり、あっという間に終わる。観終わった後には更に彼が好きになっている自分がいる。
おすすめ度:
動くアラーキー!!!
動くアラーキーを初めて見ました。
私的にはそれだけでかなりの収穫でしたが、内容も良かったです。
アラーキーの活動様子やインタビュー、監督と触れ合ったりする日常の
様子などを見ていると、人間アラーキーの一側面を垣間見ることが出来ます。
そして正直、アラーキーの歳も感じてしまいました。
雑誌や本で見るよりも生々しく歳をとったと感じました。
しかし、それ以上に怪物アラーキーも見ることが出来ます。
写真を撮る事への飽くなきパワーは物凄いものを感じます。それに
やっぱりエロ親父でもあります。エロがパワーの源泉かもしれません。
そしてそれが憎めない所も魅力であろうと思います。
作品自体は普通だと言っちゃいます。
アラーキーに焦点を当てたところが素晴らしいの一言につきるからです。
監督が西洋人というせいか、アラーキー像への迫り方は正直、感覚が日本人
とは違っていて巧く迫ってはいないように感じました。
そんな訳で日本人が撮った物も観てみたいです。
そんな感じですが、怪物アラーキーパワーが寄り切って“5ツ星”です。
裸のアラーキーに迫る貴重なドキュメンタリー
アラーキーのドキュメンタリー映画『アラキメンタリ』。良い。ホントに良い。本作は実際の撮影現場の模様や、彼自身のインタビュー、彼を取り巻く著名人達(北野武、森山大道、ビョーク、etc)のインタビュー等で構成されたもの。彼の写真を目にする機会は沢山あっても、彼の生の言葉を聞いたりする機会はなかなかないので、こうして彼の哲学や作品に対する思いを知ることが出来るのはかなり貴重なことに思う。音楽はDJ KRUSH。アラーキーのテンションの高さと非常にマッチしていて、映画のテンポも非常に良い。作品全編を通して彼の人柄が溢れ、この人は人間が本当に好きなんだなぁ、仕事が本当に大好きなんだなぁと感じる。彼の子供のような言動や行動に思わず笑ってしまう場面も多数。それでも終盤、陽子さんと愛猫チロの写真が映るとやはりググッときてしまう。時間が1時間15分という長さもあり、あっという間に終わる。観終わった後には更に彼が好きになっている自分がいる。
