カスタマーレビュー
おすすめ度:
必見のマイケル・ヘッジス映像
(2008-09-30)
今でこそYou Tube でマイケル・ヘッジスの映像が見られますが、やはり映像クオリティではDVDに負けてしまいます。このDVDでのマイケル・ヘッジスは本当にすごい!
彼の演奏をCDで"聴く"だけなんてもったいない。
絶対に映像で"見る"べきアーティストだと思います。
"Silent Anticipations" での激しい超絶技巧は圧巻です。この曲は別のCDにも収録されていますが、Liveでの迫力・躍動感はそのCDからは感じられません。演奏での迫力や躍動感をまずこのDVDで感じ取って頂き、こちらのLive CDを聞くのはありだと思いますが・・。
Live on the Double Planet
もうひとつのお勧めは "Because It’s There" です。
ハープギターのベース音、ヘッジスのグルーブ感のすごさをぜひ感じ取って頂きたいです。
正直、マイケル・ヘッジス以外のアーティストはおまけで写っているようにしか思えません。
しかし、ヘッジスを見るためだけにこれを買っても後悔しないと思います。
マイケル
(2008-01-02)
マイケル・ヘッジスが演奏している。もう絶対にあり得ないのだ。彼の音は目で見るとさらにびっくりする。あんな方法で音が出ているとは思わなかった。演奏も最高に素晴らしい。
ウィルのギター、スコットのピアノ。
もう20年以上も前のコンサートだけれども、彼らの紡ぎ出した音楽は、今でも心に刻まれている。
躍動感あふれる今は亡きマイケル・ヘッジズのギター
(2007-10-03)
1986年、ロサンジェルスSIRスタジオでのウィンダムヒルのコンサート。ウィリアムアッカーマンから3曲、マイケル・ヘッジズから5曲、スコットコッス(ピアノ)から1曲、シャドウファクスから4曲、全13曲。そして曲の最初にミュージシャンのコメントが入る。やはりマイケル・ヘッジズのギターテクニックがすごいかな。あの「エアリアスバンダリーズ」を映像を通して聴けます。ハープギターの演奏もあります。そして、ヘッジズは、演奏をしながらでも歌がうまい。ヘッジズはCDで音楽を聴くより、絶対にDVDで見るべき人です。曲の合間の背景としてコロラドのレッドロックにあるアンフィニシアターでのライブ映像が出てきます。
圧巻!
(2007-02-04)
なんと言っても白眉は在りし日のマイケル・ヘッジスが生でプレイしている勇姿を観られることだろう。そのクールなセンスと超絶技巧を前にすると冒頭のウィリアム・アッカーマンが思いっきり凡庸に見えてしまうのが気の毒なくらいだ。代表作 Aerial Boundaries でのアート感覚溢れる演奏から Because It' There でのダイヤー・ハープ・ギターによる特殊演奏、さらにはロックなボーカルまで堪能でき、ファンなら至福のひとときが過ごせることは間違いない。マイケル・ヘッジスと言えばそのテクニックばかりが取りざたされるが、ギター1本とは信じられないほどの奥行きを持った音世界を構築しており、やはり作曲家として超一流のアーティストであったことが再確認できる。ギター・フリークはもとより、武満徹やスティーヴ・ライヒなどの現代音楽に関心のある方にもぜひお勧めしたい1枚。
おすすめ度:
必見のマイケル・ヘッジス映像
今でこそYou Tube でマイケル・ヘッジスの映像が見られますが、やはり映像クオリティではDVDに負けてしまいます。このDVDでのマイケル・ヘッジスは本当にすごい!
彼の演奏をCDで"聴く"だけなんてもったいない。
絶対に映像で"見る"べきアーティストだと思います。
"Silent Anticipations" での激しい超絶技巧は圧巻です。この曲は別のCDにも収録されていますが、Liveでの迫力・躍動感はそのCDからは感じられません。演奏での迫力や躍動感をまずこのDVDで感じ取って頂き、こちらのLive CDを聞くのはありだと思いますが・・。
Live on the Double Planet
もうひとつのお勧めは "Because It’s There" です。
ハープギターのベース音、ヘッジスのグルーブ感のすごさをぜひ感じ取って頂きたいです。
正直、マイケル・ヘッジス以外のアーティストはおまけで写っているようにしか思えません。
しかし、ヘッジスを見るためだけにこれを買っても後悔しないと思います。
マイケル
マイケル・ヘッジスが演奏している。もう絶対にあり得ないのだ。彼の音は目で見るとさらにびっくりする。あんな方法で音が出ているとは思わなかった。演奏も最高に素晴らしい。
ウィルのギター、スコットのピアノ。
もう20年以上も前のコンサートだけれども、彼らの紡ぎ出した音楽は、今でも心に刻まれている。
躍動感あふれる今は亡きマイケル・ヘッジズのギター
1986年、ロサンジェルスSIRスタジオでのウィンダムヒルのコンサート。ウィリアムアッカーマンから3曲、マイケル・ヘッジズから5曲、スコットコッス(ピアノ)から1曲、シャドウファクスから4曲、全13曲。そして曲の最初にミュージシャンのコメントが入る。やはりマイケル・ヘッジズのギターテクニックがすごいかな。あの「エアリアスバンダリーズ」を映像を通して聴けます。ハープギターの演奏もあります。そして、ヘッジズは、演奏をしながらでも歌がうまい。ヘッジズはCDで音楽を聴くより、絶対にDVDで見るべき人です。曲の合間の背景としてコロラドのレッドロックにあるアンフィニシアターでのライブ映像が出てきます。
圧巻!
なんと言っても白眉は在りし日のマイケル・ヘッジスが生でプレイしている勇姿を観られることだろう。そのクールなセンスと超絶技巧を前にすると冒頭のウィリアム・アッカーマンが思いっきり凡庸に見えてしまうのが気の毒なくらいだ。代表作 Aerial Boundaries でのアート感覚溢れる演奏から Because It' There でのダイヤー・ハープ・ギターによる特殊演奏、さらにはロックなボーカルまで堪能でき、ファンなら至福のひとときが過ごせることは間違いない。マイケル・ヘッジスと言えばそのテクニックばかりが取りざたされるが、ギター1本とは信じられないほどの奥行きを持った音世界を構築しており、やはり作曲家として超一流のアーティストであったことが再確認できる。ギター・フリークはもとより、武満徹やスティーヴ・ライヒなどの現代音楽に関心のある方にもぜひお勧めしたい1枚。
