荒野の七人 アルティメット・エディション [DVD] - DVD - 子供と読む絵本の旅
黒沢明(原著)
橋本忍(原著)
小国英雄(原著)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD /ランキング:2402
価格:¥ 2,158
発売日:2007-02-02 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
THE MAGNIFICENT SEVEN  (2007-02-28)
エルマ・バーンスタインの『荒野の七人のテーマ』がどうしても忘れられない。これを聴くだけでも胸がワクワクします。

アメリカでは西部劇といえばジョン・ウェインだが、日本では『荒野の七人』が圧倒的に人気があった。相手よりはるかに少ない数で戦いを挑む姿は、時代劇でもよくあるシーンだ。彼らは何度も『七人の侍』を観てから撮影に挑んでいるところを考えれば、侍魂のようなものを感じられる。

ストーリー的には、『七人の侍』よりも絶対的に不利な状況で、一人、二人と仲間が減っていくのがなんとも言えない絶望感を感じるが、「正義は勝つ」と言うセオリーどうりの展開は西部劇の醍醐味だ。

それにしても、ブリット役のジェームス・コバーンとリー役のロバート・ヴォーンが良い味を出していた。


最強の吹替!  (2007-02-16)
内海賢二、小林清志、井上真樹夫、大塚周夫、森山周一郎・・・これだけ豪華な日本語吹替版あるでしょうか!皆さん超ベテランだけにバチッとハマッてます。これだけでも「買い」です!