カスタマーレビュー
おすすめ度:
オープニング?
(2008-11-26)
まず本編ですが、観ていたらあっという間に終わってしまった・・・という感じでした。 私は、ウルトラシリーズで一番好きな作品はウルトラマンで、一番好きなウルトラマンは初代ウルトラマンです。メビウスは子供っぽ過ぎる設定(GUYSの仕事は素人が片手間で出来る仕事なのか?)等が嫌でしたが、M78星雲のウルトラマンだし、旧作品への愛もそれなりに感じられ、平成シリーズでは一番好きだったので購入しました。だから本編がたった25分程度でこのお値段では、高すぎると思いました。 でも、特典映像に"ありがとう夢工房"というものがあり、それがよかったです。 これは、東宝ビルト(ウルトラQから大怪獣バトルまでの作品を作り続けてきた撮影所)が閉鎖されると言う事で、本編にもミサキ ユキ役で出演している、石川サアヤさんがナビゲーターとなって、関係者に思い出話やコメントを聞くといった内容で、桜井浩子さん(科特隊のアキコ隊員)、津澤彰秀さん(ウルトラマンのホシノ少年)、古谷敏さん(ウルトラマンのスーツアクター)も出演されていました。 私は地方在住で、今まで撮影所等に興味はあまりなかったのですが、いざ無くなるのかと思うと感慨深いものがありました。 この作品も最後の記念(?)として作られたのかもしれませんね。 10分程度ですがメイキングも面白かったです。 特典がよかったので ☆4つ です。
値段の割に・・・短い凹
(2008-09-20)
内容は他の方のレビュー通りw
ただ、メビウスの他のDVDを見慣れているせいか、TV本編1話分と同じぐらいしか入っていないところで切れてしまいガッカリです。
これなら、もう少し値段上げてでもDVD一本に収録して欲しかった(TT)
こんなに短いのに前編後編に分けた意図が分かりません。
チビッ子の気持ちももう少し考えて欲しいな〜v
面白かった!
(2008-08-26)
かなり楽しめました。アーマードダークネスがカッコイイ!
ただ、序盤の怪獣とGUYSの戦闘はちょっと頂けないです。
未見の方もいらっしゃると思うので詳しくは書きませんが。
あと新入隊員の演技が少し残念。
自分としてはこんなところが気になりましたけど、内容としては楽しめました。
旧ガイズの面々たちも、少し雰囲気が変わった感じで。
メビウスを最後までご覧になった方なら必ず楽しめます。
映像特典もよかったです。
久しぶりの再会
(2008-07-30)
一言で言うと、最高です。
序盤の過去の映像の流用はご愛嬌。隊長となったリュウと新人隊員、ハルザキカナタの掛け合いの青さも、声だけの新生クルーも、最終3部作を彷彿とさせる怪獣たちの出現と、動体保存されていた「俺たちの翼」の元に集ったかつての仲間たちの登場で帳尻OK。
サコッチの隊長服ので再登場で大人は満足、新しいメビウスが見れて子供も大喜び。
新たな要素を加えながらも、テレビシリーズの流れを変えずに丁寧に作りこまれているこの作品は素晴らしいです。
次で完結してしまうのが残念です。
序章・・・かも。
(2008-07-26)
2006年4月〜2007年3月に放送された“ウルトラシリーズ生誕40周年記念作品”のオリジナル・ビデオ作品第1弾。
まず初めに、少し不満に感じた点から。
1、序盤の戦闘シーンが殆ど使いまわし
正直、一番気になった点です。
折角1年振りの新作な訳ですし、(登場する怪獣の数を減らしてもいいから)新撮にして頂きたかったと思います。
何といっても、“ウルトラマン”。特撮作品ですから、頑張って欲しかったところです。
2、若干強引に感じた部分あり
特に、ダークネスフィアの説明が。
全体で1時間に話を納めようと思うと、致し方のない部分だったのかもしれません。
しかし、TVシリーズではテッペイ君が素晴らしい弁舌をみせて、TV版メビウスの隠れた(?)醍醐味ともいえる“解説”だったので、微妙に気になってしまいました。
・・・と、ここまで書いておきながら、それでも星4つ(笑)
確かに上にあげた2点は気になるところですが、ファンとして1年振りの新作に必要以上の期待があった為とも言えます。
やはり、何処までもメビウス馬鹿、GUYS馬鹿な一ファンとしては、ただただこのメンバーでTV版の後日談が観れるというだけで幸せです。
白襟になってすっかり格好良くなったリュウ!
TV版を支えてくれた脇役陣(サコミズ総監、ミサキさん、トリヤマ補佐官、マルさん)が、何気に主役を張る脚本!
(他の新CREWが登場しなかったのは残念ですが)新CREW、ハルザキ・カナタ君の初々しさ!
そして、仲間のピンチに再び集結する元CREW GUYSの皆!
書き始めたら止まりません!!
全編にわたって、スタッフ・キャストの“ウルトラマンメビウス”に対する愛情が感じられる1作でした。
(特に、GUYS馬鹿としてはメイキングが堪りません。何でしょう、あの仲良しグループ(笑))
ラスト、ようやく登場したミライ君の見せる凛々しい横顔をバックにながれる主題歌、『ウルトラマンメビウス』。
当初は何故OPではないのかと気になっていたのですが、観て納得。
実は今作の中で一番感動したのが、このラストからED、そして次回予告へと続く一連のシークエンスです。
これを観ると、またTVシリーズを観返したくなること請け合いの名場面だと思います。
しかし次回予告を見ると、期待されていた場面の殆どはSTAGE2にあるという罠(笑)
ウルトラマンキングの登場。
元CREW GUYSの皆とミライ君の再会。
そして、メビウスとヒカリの共闘から・・・?
STAGE2が発売されるまでの1ヵ月、本当に生殺し状態ですね(^^;)
おすすめ度:
オープニング?
まず本編ですが、観ていたらあっという間に終わってしまった・・・という感じでした。 私は、ウルトラシリーズで一番好きな作品はウルトラマンで、一番好きなウルトラマンは初代ウルトラマンです。メビウスは子供っぽ過ぎる設定(GUYSの仕事は素人が片手間で出来る仕事なのか?)等が嫌でしたが、M78星雲のウルトラマンだし、旧作品への愛もそれなりに感じられ、平成シリーズでは一番好きだったので購入しました。だから本編がたった25分程度でこのお値段では、高すぎると思いました。 でも、特典映像に"ありがとう夢工房"というものがあり、それがよかったです。 これは、東宝ビルト(ウルトラQから大怪獣バトルまでの作品を作り続けてきた撮影所)が閉鎖されると言う事で、本編にもミサキ ユキ役で出演している、石川サアヤさんがナビゲーターとなって、関係者に思い出話やコメントを聞くといった内容で、桜井浩子さん(科特隊のアキコ隊員)、津澤彰秀さん(ウルトラマンのホシノ少年)、古谷敏さん(ウルトラマンのスーツアクター)も出演されていました。 私は地方在住で、今まで撮影所等に興味はあまりなかったのですが、いざ無くなるのかと思うと感慨深いものがありました。 この作品も最後の記念(?)として作られたのかもしれませんね。 10分程度ですがメイキングも面白かったです。 特典がよかったので ☆4つ です。
値段の割に・・・短い凹
内容は他の方のレビュー通りw
ただ、メビウスの他のDVDを見慣れているせいか、TV本編1話分と同じぐらいしか入っていないところで切れてしまいガッカリです。
これなら、もう少し値段上げてでもDVD一本に収録して欲しかった(TT)
こんなに短いのに前編後編に分けた意図が分かりません。
チビッ子の気持ちももう少し考えて欲しいな〜v
面白かった!
かなり楽しめました。アーマードダークネスがカッコイイ!
ただ、序盤の怪獣とGUYSの戦闘はちょっと頂けないです。
未見の方もいらっしゃると思うので詳しくは書きませんが。
あと新入隊員の演技が少し残念。
自分としてはこんなところが気になりましたけど、内容としては楽しめました。
旧ガイズの面々たちも、少し雰囲気が変わった感じで。
メビウスを最後までご覧になった方なら必ず楽しめます。
映像特典もよかったです。
久しぶりの再会
一言で言うと、最高です。
序盤の過去の映像の流用はご愛嬌。隊長となったリュウと新人隊員、ハルザキカナタの掛け合いの青さも、声だけの新生クルーも、最終3部作を彷彿とさせる怪獣たちの出現と、動体保存されていた「俺たちの翼」の元に集ったかつての仲間たちの登場で帳尻OK。
サコッチの隊長服ので再登場で大人は満足、新しいメビウスが見れて子供も大喜び。
新たな要素を加えながらも、テレビシリーズの流れを変えずに丁寧に作りこまれているこの作品は素晴らしいです。
次で完結してしまうのが残念です。
序章・・・かも。
2006年4月〜2007年3月に放送された“ウルトラシリーズ生誕40周年記念作品”のオリジナル・ビデオ作品第1弾。
まず初めに、少し不満に感じた点から。
1、序盤の戦闘シーンが殆ど使いまわし
正直、一番気になった点です。
折角1年振りの新作な訳ですし、(登場する怪獣の数を減らしてもいいから)新撮にして頂きたかったと思います。
何といっても、“ウルトラマン”。特撮作品ですから、頑張って欲しかったところです。
2、若干強引に感じた部分あり
特に、ダークネスフィアの説明が。
全体で1時間に話を納めようと思うと、致し方のない部分だったのかもしれません。
しかし、TVシリーズではテッペイ君が素晴らしい弁舌をみせて、TV版メビウスの隠れた(?)醍醐味ともいえる“解説”だったので、微妙に気になってしまいました。
・・・と、ここまで書いておきながら、それでも星4つ(笑)
確かに上にあげた2点は気になるところですが、ファンとして1年振りの新作に必要以上の期待があった為とも言えます。
やはり、何処までもメビウス馬鹿、GUYS馬鹿な一ファンとしては、ただただこのメンバーでTV版の後日談が観れるというだけで幸せです。
白襟になってすっかり格好良くなったリュウ!
TV版を支えてくれた脇役陣(サコミズ総監、ミサキさん、トリヤマ補佐官、マルさん)が、何気に主役を張る脚本!
(他の新CREWが登場しなかったのは残念ですが)新CREW、ハルザキ・カナタ君の初々しさ!
そして、仲間のピンチに再び集結する元CREW GUYSの皆!
書き始めたら止まりません!!
全編にわたって、スタッフ・キャストの“ウルトラマンメビウス”に対する愛情が感じられる1作でした。
(特に、GUYS馬鹿としてはメイキングが堪りません。何でしょう、あの仲良しグループ(笑))
ラスト、ようやく登場したミライ君の見せる凛々しい横顔をバックにながれる主題歌、『ウルトラマンメビウス』。
当初は何故OPではないのかと気になっていたのですが、観て納得。
実は今作の中で一番感動したのが、このラストからED、そして次回予告へと続く一連のシークエンスです。
これを観ると、またTVシリーズを観返したくなること請け合いの名場面だと思います。
しかし次回予告を見ると、期待されていた場面の殆どはSTAGE2にあるという罠(笑)
ウルトラマンキングの登場。
元CREW GUYSの皆とミライ君の再会。
そして、メビウスとヒカリの共闘から・・・?
STAGE2が発売されるまでの1ヵ月、本当に生殺し状態ですね(^^;)
