レビュー(Amazon.co.jp)
2007年10月~12月、フジテレビ系で放映された、福山雅治主演のミステリードラマ。共演は、柴崎コウ、北村一輝、品川祐ほか。原作は、東野圭吾による人気小説『探偵ガリレオ』、『予知夢』。物理学者・湯川学(福山)が、「すべての事象には理由がある」との観点から事件の謎を解明していく物語で、人情や刑事のカンを事件解決の手がかりとした従来の作品と一線を画し、“理系ミステリー”として好評を博した。テレビドラマでは、湯川のパートナーとしてオリジナルキャラクター・内海薫が登場し、正義感の強い女性刑事役を柴崎が好演している。事件に際し、直情的な内海と理論的な湯川の対比が鮮やかで、面白い。――深夜の公園で、起きた人体発火事件。新米刑事・内海は、帝都大学の物理学科准教授・湯川に協力を依頼するが……。(みきーる)
2007年10月~12月、フジテレビ系で放映された、福山雅治主演のミステリードラマ。共演は、柴崎コウ、北村一輝、品川祐ほか。原作は、東野圭吾による人気小説『探偵ガリレオ』、『予知夢』。物理学者・湯川学(福山)が、「すべての事象には理由がある」との観点から事件の謎を解明していく物語で、人情や刑事のカンを事件解決の手がかりとした従来の作品と一線を画し、“理系ミステリー”として好評を博した。テレビドラマでは、湯川のパートナーとしてオリジナルキャラクター・内海薫が登場し、正義感の強い女性刑事役を柴崎が好演している。事件に際し、直情的な内海と理論的な湯川の対比が鮮やかで、面白い。――深夜の公園で、起きた人体発火事件。新米刑事・内海は、帝都大学の物理学科准教授・湯川に協力を依頼するが……。(みきーる)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
月9+ミステリー
(2008-11-19)
本格的推理ドラマを期待すると落胆すると思う。トリックは、せいぜい「中学校の理科の実験」程度。
ミステリー特有のハラハラドキドキも薄い。福山は積極的に湯川というキャラクタに挑戦しており好感が持てる。トップスターでありながら、画一的な「キムタクドラマ」にはならないのは福山の人間的な深さによるものか。
カメラの長回しがないのも成功の要因かもしれない。柴崎は、いつもながら超強力で、な〜んも言えません。
見所は、福山と柴崎の微妙な月9的心の触れ合い。謎解きや事件解決はスパイス。そう思って見るとこのドラマ結構イケる!タイミング良く入るBGMも場面を演出して素晴らしい。
印象に残ったのは真矢みき。なんとも魅力的でちょっと怖い。もし、私が解剖されるとしたら断然、彼女を指名したい。
好きです
(2008-11-06)
私は福山さんのファンではなかったのですが、このガリレオを見て大ファンになりました。湯川助教授、独特のキャラで最高にいいと思いました。疲れない、軽い物理学?ミステリーなのも興味ひかれました。「おもしろい!」何に興味を示すのか、毎回の湯川助教授に注目してしまいます。普段の福山さんのキャラとは違う、一風変わった彼がとくかく見ごたえありです。
湯川 LOVE
(2008-10-03)
実におもしろいショート火サスです。(フジテレビですが)
一話完結で毎回多種多様な内容のため飽きることなくホント楽しめます。
どメジャーな原作・主演者、そしてニュータイプのドラマということで、
序盤あたりはかなりの見応えを感じるはずです。
個人的には第3話の広末涼子ゲストの「騒霊ぐ」と
第4話の香取慎吾ゲストの「壊死る」がスリリングで面白かったです。
このドラマを機に福山ファンは増大したみたい。
実は私も・・・笑わない・小憎たらしいガリレオ役にハマってしもた(笑)
過不足ない論理的な物言いが聞いてて最高に気持ちイイ!
内海刑事役のコウちゃんも今までにない役柄で
毎回ぷんぷん怒ってる顔がソウ キュート。
真逆の二人のどちらかに必ず感情移入しちゃいます。
あっ、助手役の渡辺いっけいさんの存在も二人を引き立ててグーでした。
「Kissして」とコウ+で歌っていますが、実際このドラマのなかでは
キスシーンが一度もありません。
そのあたり、ミステリー重視の内容だと言えるのでしょう!
明日から公開の映画「容疑者xの献身」が楽しみです。
ラブコメ
(2008-09-19)
このドラマはラブコメ、ラブコメ以外の何物でもない。風味付けにミステリーを加えただけのもの。 柴咲コウと福山雅治の演技を観てれば十分楽しい。内海刑事と湯川先生の恋の行方にやきもきすれば十分。 それにしても柴咲は演技が巧い。『メゾン・ド・ヒミコ』の仏頂面、『県庁の星』の奮闘するオバサン、『どろろ』での少年っぽさ、そう柴咲は自分の美貌の消し方を知っている。さらに『ガリレオ』では愛嬌ある道化役をこなしコメディエンヌの才も見せた。 そして知的で冷静な湯川先生を福山も巧く演じた。但し第八章でのあの鍋の振り方はX。どう見ても料理好きに見えない。 評価はラブコメとしては星5、ミステリーとしては新味無く星3、故にドラマとしては星4(柴咲ファンなので少し甘め)。 最後にもう一度、このドラマはミステリー風味のラブコメ以外の何物でもない。
うんちくタレの福山雅治
(2008-09-13)
推理の刑事ドラマは、相棒という高品質なドラマを見慣れたせいか、あまり新鮮でなく、面白みに欠けた。役者は申し分ないタレントを揃えたのに、勿体ない。
おすすめ度:
月9+ミステリー
本格的推理ドラマを期待すると落胆すると思う。トリックは、せいぜい「中学校の理科の実験」程度。
ミステリー特有のハラハラドキドキも薄い。福山は積極的に湯川というキャラクタに挑戦しており好感が持てる。トップスターでありながら、画一的な「キムタクドラマ」にはならないのは福山の人間的な深さによるものか。
カメラの長回しがないのも成功の要因かもしれない。柴崎は、いつもながら超強力で、な〜んも言えません。
見所は、福山と柴崎の微妙な月9的心の触れ合い。謎解きや事件解決はスパイス。そう思って見るとこのドラマ結構イケる!タイミング良く入るBGMも場面を演出して素晴らしい。
印象に残ったのは真矢みき。なんとも魅力的でちょっと怖い。もし、私が解剖されるとしたら断然、彼女を指名したい。
好きです
私は福山さんのファンではなかったのですが、このガリレオを見て大ファンになりました。湯川助教授、独特のキャラで最高にいいと思いました。疲れない、軽い物理学?ミステリーなのも興味ひかれました。「おもしろい!」何に興味を示すのか、毎回の湯川助教授に注目してしまいます。普段の福山さんのキャラとは違う、一風変わった彼がとくかく見ごたえありです。
湯川 LOVE
実におもしろいショート火サスです。(フジテレビですが)
一話完結で毎回多種多様な内容のため飽きることなくホント楽しめます。
どメジャーな原作・主演者、そしてニュータイプのドラマということで、
序盤あたりはかなりの見応えを感じるはずです。
個人的には第3話の広末涼子ゲストの「騒霊ぐ」と
第4話の香取慎吾ゲストの「壊死る」がスリリングで面白かったです。
このドラマを機に福山ファンは増大したみたい。
実は私も・・・笑わない・小憎たらしいガリレオ役にハマってしもた(笑)
過不足ない論理的な物言いが聞いてて最高に気持ちイイ!
内海刑事役のコウちゃんも今までにない役柄で
毎回ぷんぷん怒ってる顔がソウ キュート。
真逆の二人のどちらかに必ず感情移入しちゃいます。
あっ、助手役の渡辺いっけいさんの存在も二人を引き立ててグーでした。
「Kissして」とコウ+で歌っていますが、実際このドラマのなかでは
キスシーンが一度もありません。
そのあたり、ミステリー重視の内容だと言えるのでしょう!
明日から公開の映画「容疑者xの献身」が楽しみです。
ラブコメ
このドラマはラブコメ、ラブコメ以外の何物でもない。風味付けにミステリーを加えただけのもの。 柴咲コウと福山雅治の演技を観てれば十分楽しい。内海刑事と湯川先生の恋の行方にやきもきすれば十分。 それにしても柴咲は演技が巧い。『メゾン・ド・ヒミコ』の仏頂面、『県庁の星』の奮闘するオバサン、『どろろ』での少年っぽさ、そう柴咲は自分の美貌の消し方を知っている。さらに『ガリレオ』では愛嬌ある道化役をこなしコメディエンヌの才も見せた。 そして知的で冷静な湯川先生を福山も巧く演じた。但し第八章でのあの鍋の振り方はX。どう見ても料理好きに見えない。 評価はラブコメとしては星5、ミステリーとしては新味無く星3、故にドラマとしては星4(柴咲ファンなので少し甘め)。 最後にもう一度、このドラマはミステリー風味のラブコメ以外の何物でもない。
うんちくタレの福山雅治
推理の刑事ドラマは、相棒という高品質なドラマを見慣れたせいか、あまり新鮮でなく、面白みに欠けた。役者は申し分ないタレントを揃えたのに、勿体ない。
