レビュー(Amazon.co.jp)
2008年2月に公開された、松山ケンイチ主演の異色ムービー。大場つぐみによる人気コミック『DEATH NOTE』のスピンオフ作品で、原作からそのまま抜け出したような松山の“L”役が話題を呼んだ。本作は、キラとの壮絶な頭脳戦の末倒れたLの“最期の23日間”を描いたもので、謎に満ちた彼の時間が明らかにされている。本DVDでは、映画本編はもちろん、“L change the WorLd”に伴うすべてのムーブメントをとらえており、メイキングやアジア・キャンペーン、ジャパン・プレミアなど各種イベントの模様や、ファンの熱意が試される“デスノート検定”など、お楽しみ企画も多数盛り込まれている。明晰な頭脳と飄々とした雰囲気、そして子供のような茶目っけを持ち合わせた“L”と、まさにLそのものの松山をたっぷり味わえる、コレクタブルな一品。(みきーる)
2008年2月に公開された、松山ケンイチ主演の異色ムービー。大場つぐみによる人気コミック『DEATH NOTE』のスピンオフ作品で、原作からそのまま抜け出したような松山の“L”役が話題を呼んだ。本作は、キラとの壮絶な頭脳戦の末倒れたLの“最期の23日間”を描いたもので、謎に満ちた彼の時間が明らかにされている。本DVDでは、映画本編はもちろん、“L change the WorLd”に伴うすべてのムーブメントをとらえており、メイキングやアジア・キャンペーン、ジャパン・プレミアなど各種イベントの模様や、ファンの熱意が試される“デスノート検定”など、お楽しみ企画も多数盛り込まれている。明晰な頭脳と飄々とした雰囲気、そして子供のような茶目っけを持ち合わせた“L”と、まさにLそのものの松山をたっぷり味わえる、コレクタブルな一品。(みきーる)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
私には良作でした!
(2008-12-26)
『DEATH NOTE』の時のLも勿論素敵ですが、この作品のLも人間らしさが溢れていてとても素敵でした♪
改めて『Lも一人の人間なんだな』ときずかされました。
そして、改めてL役を松山ケンイチさんにして正解だったんだなとこの作品を見て思いました!!
みんな見た作品だけに
賛否両論がありますが
この作品は間違いなく良作だと私は思います(^^)
松山君のPV。
(2008-12-07)
このシリーズ、レビューには書いてませんが総て観てます。。。
今回の、スピンオフムービー、、、
チープですね。。。困りました。。。物語自体は良いし。。。
配役も良いんですけど。。。。
どおして??安TVドラマのような設定になってしまうのでしょうか?
美術、メーク、カメラ、演出が、安っぽく薄っぺらく、なんでなんでしょう??
観た人は分かると思うのですが、、、乗客が沢山いた機内だったはずなのに、
カット変わりで、乗客が写っていないとか、、。
あーあ、疲れちゃった。。。
しかし、、松山君への演出や、カメラワークは秀逸。。。
結構、このてのこだわり、、大好きです。。。
例えば、姿勢が良くなるエルとか、、、
自転車に乗っている異様なエルの頭を最初に見せるカメラワークとか、、、
オソマツ君のター坊が持っている「おでん」のように、、
串にドーナツやら、バームクーヘンやらを刺して食べるとか。。。。
これは、松山君のPVですね。。
そう観れば5点、映画としては大変残念。
松山ケンイチ
(2008-11-23)
今更購入したのは、やはり
「デトロイトメタルシティ」熱に浮かされて。。。と
言ったところデス(^^;;ゞ
作品的には今ひとつな出来ですが“松ケンコレクター”としては必要なアイテム。
ラストはやはり…セツナイですなぁ。
変わる世界
(2008-11-14)
デスノートの後編 死の間際に月がLに放った「引き込もっているだけでは世界はわからない」(1回観ただけですのでセリフが違っててすみません) あの言葉がきっかけとなり(私にはそう思えました)Lが「世界」に出ていき、世界を変えた。 松山Lが大好きな人にはとても幸せな映画だと思う。他の方も書かれている様に様々なLが其処に存在しているから。
本編と切り離して世界に入り込めればグロテスクで薄い向こうに清々しさが待ってますよ!
「デスノート」とは別物。中田秀夫の描くパニック大作。
(2008-11-08)
本作は「デスノート」のスピンオフ作品であるが、内容は全くの別物である。要は前作を観ていなくても楽しめる、ということ。中田秀夫は近年ハリウッドでの仕事が多く、撮り方はまさしくアメリカ映画である。冒頭のタイの村焼き打ちシーンからして「アウトブレイク」日本版といった趣で、ハイテンポでたたみかける作風はさすが中田組と思わせる仕上がりだ。中田監督はいつもカメラの横にいる。最近はモニタールームに籠りっきりのデジタル監督も多いが、にっかつロマンポルノ助監督時代から厳しく鍛えられてきたこともあり、「カツドウ屋」としての撮り方にこだわっている点もよい。ビジコンは否定しないが、やっぱり監督は目の前にいたほうが役者も安心できるのではないか。残念なのは、一番の見どころは細菌対応のはずなのに、主人公のキャラクターに引っ張られすぎて物語の「軸」が安定していないところだろう。いいホンなのにもったいない。「ダイハード」のようなアクション一辺倒で、かつ全くの独立作として作ればよかったのに。まあ、メイキングを観ると「常時40度」のような日本・タイ両国での撮影は大変過酷そうであり、その努力の甲斐ある水準は確保しているとは思うが。星3つ。
おすすめ度:
私には良作でした!
『DEATH NOTE』の時のLも勿論素敵ですが、この作品のLも人間らしさが溢れていてとても素敵でした♪
改めて『Lも一人の人間なんだな』ときずかされました。
そして、改めてL役を松山ケンイチさんにして正解だったんだなとこの作品を見て思いました!!
みんな見た作品だけに
賛否両論がありますが
この作品は間違いなく良作だと私は思います(^^)
松山君のPV。
このシリーズ、レビューには書いてませんが総て観てます。。。
今回の、スピンオフムービー、、、
チープですね。。。困りました。。。物語自体は良いし。。。
配役も良いんですけど。。。。
どおして??安TVドラマのような設定になってしまうのでしょうか?
美術、メーク、カメラ、演出が、安っぽく薄っぺらく、なんでなんでしょう??
観た人は分かると思うのですが、、、乗客が沢山いた機内だったはずなのに、
カット変わりで、乗客が写っていないとか、、。
あーあ、疲れちゃった。。。
しかし、、松山君への演出や、カメラワークは秀逸。。。
結構、このてのこだわり、、大好きです。。。
例えば、姿勢が良くなるエルとか、、、
自転車に乗っている異様なエルの頭を最初に見せるカメラワークとか、、、
オソマツ君のター坊が持っている「おでん」のように、、
串にドーナツやら、バームクーヘンやらを刺して食べるとか。。。。
これは、松山君のPVですね。。
そう観れば5点、映画としては大変残念。
松山ケンイチ
今更購入したのは、やはり
「デトロイトメタルシティ」熱に浮かされて。。。と
言ったところデス(^^;;ゞ
作品的には今ひとつな出来ですが“松ケンコレクター”としては必要なアイテム。
ラストはやはり…セツナイですなぁ。
変わる世界
デスノートの後編 死の間際に月がLに放った「引き込もっているだけでは世界はわからない」(1回観ただけですのでセリフが違っててすみません) あの言葉がきっかけとなり(私にはそう思えました)Lが「世界」に出ていき、世界を変えた。 松山Lが大好きな人にはとても幸せな映画だと思う。他の方も書かれている様に様々なLが其処に存在しているから。
本編と切り離して世界に入り込めればグロテスクで薄い向こうに清々しさが待ってますよ!
「デスノート」とは別物。中田秀夫の描くパニック大作。
本作は「デスノート」のスピンオフ作品であるが、内容は全くの別物である。要は前作を観ていなくても楽しめる、ということ。中田秀夫は近年ハリウッドでの仕事が多く、撮り方はまさしくアメリカ映画である。冒頭のタイの村焼き打ちシーンからして「アウトブレイク」日本版といった趣で、ハイテンポでたたみかける作風はさすが中田組と思わせる仕上がりだ。中田監督はいつもカメラの横にいる。最近はモニタールームに籠りっきりのデジタル監督も多いが、にっかつロマンポルノ助監督時代から厳しく鍛えられてきたこともあり、「カツドウ屋」としての撮り方にこだわっている点もよい。ビジコンは否定しないが、やっぱり監督は目の前にいたほうが役者も安心できるのではないか。残念なのは、一番の見どころは細菌対応のはずなのに、主人公のキャラクターに引っ張られすぎて物語の「軸」が安定していないところだろう。いいホンなのにもったいない。「ダイハード」のようなアクション一辺倒で、かつ全くの独立作として作ればよかったのに。まあ、メイキングを観ると「常時40度」のような日本・タイ両国での撮影は大変過酷そうであり、その努力の甲斐ある水準は確保しているとは思うが。星3つ。
