NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 (Blu-ray Disc) - DVD - 子供と読む絵本の旅
小澤征爾(指揮)
チャイコフスキー(作曲)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

NHKエンタープライズ

グループ:DVD /ランキング:2019
価格:¥ 6,306
発売日:2008-07-25 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
小澤征爾ファンなら必見!!  (2009-01-01)
2008年1月、小澤の恩師であるヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年を記念して催された、ベルリン・フィルのコンサートから、小澤征爾指揮のチャイコフスキーの「交響曲第6番 悲愴」を収録。ハイビジョン映像の高画質と5.0chサラウンド・リニアPCM(96Khz/24bit)の高音質により、小澤征爾とベルリン・フィルの熱演を、圧倒的な臨場感で再現するしている。
小澤のみならず、オーケストラのメンバーも感情移入たっぷりの名演である。

チャイコフスキーの「交響曲第6番 悲愴」はカラヤンが大好きで、また、得意としていた曲であり、リハーサルでの小澤の話やエピソードは小澤ファンにはたまらないものがある。



96-kHz/24-bitはダテじゃない  (2008-09-30)
自分はクラシックはSACDでよく聞くのですが、リニアPCMのサラウンドはSACDのDSDよりも精緻だなぁ、という印象を持ちました。非常に透明度の高い、クリアな音です。SACDのDSD形式は「柔らかで暖かく密度の高い音」と評されることが多いですが、このBDのリニアPCMは「精緻で透明度も密度も高い音」という感じがします。

サラウンドも派手ではなく、直接音主体の録音に適度にホールトーンを加える感じで、それが絶妙な臨場感を醸し出しています。

映像も精緻で、楽器の質感もよくわかります。

接続についてですが、現状、96-kHz/24-bitサラウンドの再生には、HDMI接続が必須と考えた方がいいでしょう。常識的な価格のBD録再機の場合、同軸や光のデジタル接続では、48-kHz x 2チャンネルが上限のことがほとんどです。

せっかくの96k/24bit  (2008-08-04)
音声データが 96k/24bit となっています。
しかし、残念ながら、私の デッキ SONY V9 では(SONYでは全部)著作権保護情報が入っているためか、48k/16Bitに ダウンコンバートされてしまいます。

おそらく、ソニー単独の判断ではないと思いますが、この96Kはどの様な、マシンで楽しむのでしょうか 

がっかり。