チーム・バチスタの栄光 [DVD] - DVD - 子供と読む絵本の旅


TCエンタテインメント

グループ:DVD /ランキング:523
価格:¥ 3,651
発売日:2008-08-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
映画では表現しきれない  (2008-12-01)
映画では表現出来ずに終わってしまった感があります。
自分はドラマ→映画と見たのだが、映画がいかに大事な部分をカットしていたかがわかる。
何か見ていて軽いんです。ダイジェストを無理やり映画化したような感じです。
この題材はある程度の時間を掛けないと厳しいですね。
その点では現在放送中のテレビドラマは緊迫感を感じます。
ドラマが面白いのでDVDを借りましたが、非常にガッカリしました。

竹内結子、綺麗だった!  (2008-11-17)
 小説の原作を読んでいないし、ただ評判だったからレンタルで拝見したけれど、特別に面白いって感じではなかった。これ、別に「バチスタ手術」に限定しなくても良かったんじゃないのかなーって印象を受けた。
 要するに、「意図的に患者を殺害して楽しんだ医師」、ただこれだけの話しじゃないの、と言えば言えるような気がする。
 コメディー調が面白いと言えば面白いけれど、正直、ちょっとバカらしい感じがした。映画なのだから、もっとマジメに見たかったなと思った。
 吉川晃司さんをはじめて見たけど、すごいかっこよかった。それに、竹内結子さんが綺麗、綺麗。あまりお薦めできないような気がします。アメリカのドラマ「ER」のほうがよっぽど面白い感じがしました。


映画にすると こんな感じ>> ^^  (2008-11-06)
田口先生が、女性になっている分
なんとなく花がある。
けどその分、全体に醸し出すぶきみな(笑)
感じが薄くなった。(様な気がする)
映画にしたらこんな感じになるのかなぁっていうかんじ。
映画もよかったけど、やっぱり原作のほうが
ディーテールが詳しく語られていて
私には面白かったです。
はい ^^

なぜこの作品が「コノミステリーがすごい大賞」?  (2008-10-26)
 原作は未読だが、映画だけの印象で言うなら悪印象しか持てない。「なぜ、この作品が『このミステリーがすごい大賞』なんだ?」と思ってしまう。
 キャストは悪くない。だから、本作品に関してはキャストどうこうは言わない。本作品の良くないところ(個人的に)は、「ミステリーの深み」と、「犯人の動機」だ。

 まず、見ていて全然深くなかった。東野作品などでよく感じる「あー、やられたー」という感じがまったくなかった。
 次に「犯人の動機」だが、これを言ってしまうと作品として意味のないものになってしまうので深くは言えない。しかし、個人的にいえばあの動機はないと思う。

 まあ、少し無理して編集しただろうから原作は否定しない。少なくとも読んでみないとわからない。ただ、映画としては本年度の作品の中でワースト5に入るといっても言い過ぎではない。

 まだ見ていなくてこのレビューに疑問を持たれる方はとりあえず見てもいいと思います。

中途半端な印象  (2008-10-21)
原作本のハイライトシーンを見せ付けられたなという感じがした。2時間で原作をまとめた感じの映画だったかな。原作を知っているのでかえって楽しめなかったのかな。

チームバチスタによるバチスタ手術(心臓移植の代替手術)で、立て続けに3例の手術が失敗、術死に終わり、チームのリーダー桐生助教授(吉川晃司)は病院に対し、自ら原因解明の調査を依頼する。原因追求するのは、田口公子(竹内結子)と白鳥圭輔(阿部寛)である。チームバチスタに携わっている7名の中に犯人がいるようである。いったい犯人は誰だ?という謎解きを楽しみたかったかな。また、チームバチスタに携わっている7名にもっとフューチャーされてもよかったかな。

なんかどちらかというと謎解きについても、キャラクター設定についても中途半端かなと思った。やはり、原作には勝てないなという感じがした。ソフトボールのシーンは要らないのかな。結局田口と白鳥の映画になってしまったかな。チームバチスタにもっとフォーカスを当ててもよかったかなと思う。