FUNKY MONKEY BABYS(その他)
福田雄一(脚本)
ギャガ・コミュニケーションズ
グループ:DVD /ランキング:946
価格:¥ 3,911
発売日:2008-08-22 /通常24時間以内に発送
福田雄一(脚本)
ギャガ・コミュニケーションズ
グループ:DVD /ランキング:946
価格:¥ 3,911
発売日:2008-08-22 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
存在感の薄い県=ファンタジーに最適
(2008-12-25)
日本一印象が薄い県という認定を持つ、我が故郷が舞台です。
私は原作はしりませんが、それを題材にファンタジーを作ったんではないでしょうか。
失われたかもしれない世界にしばし酔いしれ、心が洗われました。
「I LOVE 栃木」Tシャツ、うれしいのとトホホなのとで涙がでました。
石野真子さんの栃木弁よかったなあ〜。
多少なりとも地元がお役に立てたようでうれしいです。
とっても単純で面白い映画
(2008-12-09)
何にも、気がねなくみることができると思います。とっても面白くて甘酸っぱくていい
映画です。久しぶりにいい邦画に出会うことができました。かっても絶対に損はありません。
佐々木蔵之介と市原隼人の壮絶なアホアホバトル。家族全員でも楽しめるし、人をとわな
い映画だと思います。
満足、満足。
頭を空っぽにして観よう!
(2008-12-04)
シナリオはメチャクチャだが、監督の才能と俳優達(学生と駐在さん)の情熱で、観ている人を引き込んでいく。
その上、ガッツ石松や竹中直人など、これでもか!と言わんばかりに、反則技を使いまくって最後まで引っ張っていく。
終始笑いっぱなしだった。
昭和54年は、こんなんじゃなかったろう?!と、突っ込みを入れながらも、やはり笑ってしまう。
この手の日本映画は失敗作が多いが、ノリと勢いだけで作れるものではないとつくづく思う。
若い俳優達からは「ウォーターボーイズ」にあった情熱と同じものを感じさせてくれる。
「黄色い涙」を思い出したが、あそこまでお行儀よく作ってしまうと、感動はするけど、この作品ほど笑うことはできない。
久しぶりにぶっ飛んだ作品を観せてもらった。
テレビだって、これくらい面白いことやれよ!って言いたい。
と言ってるうちに、いずれドラマ化しそうだよね?
100倍くらいありえない映画
(2008-11-30)
小学生の時、家の屋根に登って、家の下を通る中学高の先生にむかって
雪玉を投げてて遊んでいたことがあった。もちろん、雪玉はあてなかった
し、父親が、中学の教頭をしていたので、悪がきだと思っても
笑って許してくれたのかもしれない。
しかし、今の時代、そんなイタズラをしたら、しやれにならない
なにか恨みでもあるんですかと怒鳴りこまれるのがおちである。
悪くすれば、事件になってしまうかもしれない。
中学生と教師達、大人が戦う<<ぼくらの7日間戦争>>という映画が
あったけどその100倍くらいありえない映画かもしれない。
高校生が駐在さんにマジでイタズラする。(これヤバクね?)
駐在さんも負けじとイタズラをされたらやり返す
(そんなのあり?)
ありえない設定だけど、栃木の田舎、そして昭和の時代
と言うこともあって、ありえないと言う思いも忘れて
ともかくマジで、でかい声で笑ってしまった。
そんな自分に違和感を感じるけど、ともかく笑える、
笑える日本映画が少ない中、同じイタズラのネタで2度笑ってしまった
そして、壁に張られた能瀬慶子のポスターとか
石野真子の<<狼なんか怖くない>>などの昭和の時代の思い出が
ちりばめられていてともかく楽しい映画になっている。
今は絶滅、昭和のわんぱく高校生!?
(2008-11-03)
観賞後になんだかとても懐かしい気持ちになった作品。
昭和54年の栃木県を舞台に、田舎町のいたずら好きの高校3年生グループと、
同じ町の駐在さんとの「いたずらと報復の繰り返し」を滑稽に描いている。
真新しい仕掛けがある作品ではないが、
登場人物がたいへん個性的な方ばかりなので、
時間を忘れて作品にはまっていくことができる。
とりわけ、主役の市原隼人は「虹の女神」という作品ではじめて知った俳優さんだったが、
その魅力というか、人を惹きつける力というものはこの作品でも健在。
また、駐在役は「間宮兄弟」でファンになった佐々木蔵之介で、
これまたシュールな笑いを含む役柄で、ツボにはまる人にはなんとも言えず楽しい。
今の時代、こんなわんぱく(だけどまっすぐで陰険さのない)高校生は絶滅したのかもしれないが、
大人の振る舞いが、こういった問題児たちの存在を消してしまったように感じる。
迷惑ばかりかけるいたずらっ子たちが、我々の社会からいなくなってしまったことは、
果たしてよかったのか、悪かったのか。
なぜか後者だと思ってしまうのは、私だけではない気もする。
だからこそ、この作品から今はみられないような輝きを感じてしまった。
おすすめ度:
存在感の薄い県=ファンタジーに最適
日本一印象が薄い県という認定を持つ、我が故郷が舞台です。
私は原作はしりませんが、それを題材にファンタジーを作ったんではないでしょうか。
失われたかもしれない世界にしばし酔いしれ、心が洗われました。
「I LOVE 栃木」Tシャツ、うれしいのとトホホなのとで涙がでました。
石野真子さんの栃木弁よかったなあ〜。
多少なりとも地元がお役に立てたようでうれしいです。
とっても単純で面白い映画
何にも、気がねなくみることができると思います。とっても面白くて甘酸っぱくていい
映画です。久しぶりにいい邦画に出会うことができました。かっても絶対に損はありません。
佐々木蔵之介と市原隼人の壮絶なアホアホバトル。家族全員でも楽しめるし、人をとわな
い映画だと思います。
満足、満足。
頭を空っぽにして観よう!
シナリオはメチャクチャだが、監督の才能と俳優達(学生と駐在さん)の情熱で、観ている人を引き込んでいく。
その上、ガッツ石松や竹中直人など、これでもか!と言わんばかりに、反則技を使いまくって最後まで引っ張っていく。
終始笑いっぱなしだった。
昭和54年は、こんなんじゃなかったろう?!と、突っ込みを入れながらも、やはり笑ってしまう。
この手の日本映画は失敗作が多いが、ノリと勢いだけで作れるものではないとつくづく思う。
若い俳優達からは「ウォーターボーイズ」にあった情熱と同じものを感じさせてくれる。
「黄色い涙」を思い出したが、あそこまでお行儀よく作ってしまうと、感動はするけど、この作品ほど笑うことはできない。
久しぶりにぶっ飛んだ作品を観せてもらった。
テレビだって、これくらい面白いことやれよ!って言いたい。
と言ってるうちに、いずれドラマ化しそうだよね?
100倍くらいありえない映画
小学生の時、家の屋根に登って、家の下を通る中学高の先生にむかって
雪玉を投げてて遊んでいたことがあった。もちろん、雪玉はあてなかった
し、父親が、中学の教頭をしていたので、悪がきだと思っても
笑って許してくれたのかもしれない。
しかし、今の時代、そんなイタズラをしたら、しやれにならない
なにか恨みでもあるんですかと怒鳴りこまれるのがおちである。
悪くすれば、事件になってしまうかもしれない。
中学生と教師達、大人が戦う<<ぼくらの7日間戦争>>という映画が
あったけどその100倍くらいありえない映画かもしれない。
高校生が駐在さんにマジでイタズラする。(これヤバクね?)
駐在さんも負けじとイタズラをされたらやり返す
(そんなのあり?)
ありえない設定だけど、栃木の田舎、そして昭和の時代
と言うこともあって、ありえないと言う思いも忘れて
ともかくマジで、でかい声で笑ってしまった。
そんな自分に違和感を感じるけど、ともかく笑える、
笑える日本映画が少ない中、同じイタズラのネタで2度笑ってしまった
そして、壁に張られた能瀬慶子のポスターとか
石野真子の<<狼なんか怖くない>>などの昭和の時代の思い出が
ちりばめられていてともかく楽しい映画になっている。
今は絶滅、昭和のわんぱく高校生!?
観賞後になんだかとても懐かしい気持ちになった作品。
昭和54年の栃木県を舞台に、田舎町のいたずら好きの高校3年生グループと、
同じ町の駐在さんとの「いたずらと報復の繰り返し」を滑稽に描いている。
真新しい仕掛けがある作品ではないが、
登場人物がたいへん個性的な方ばかりなので、
時間を忘れて作品にはまっていくことができる。
とりわけ、主役の市原隼人は「虹の女神」という作品ではじめて知った俳優さんだったが、
その魅力というか、人を惹きつける力というものはこの作品でも健在。
また、駐在役は「間宮兄弟」でファンになった佐々木蔵之介で、
これまたシュールな笑いを含む役柄で、ツボにはまる人にはなんとも言えず楽しい。
今の時代、こんなわんぱく(だけどまっすぐで陰険さのない)高校生は絶滅したのかもしれないが、
大人の振る舞いが、こういった問題児たちの存在を消してしまったように感じる。
迷惑ばかりかけるいたずらっ子たちが、我々の社会からいなくなってしまったことは、
果たしてよかったのか、悪かったのか。
なぜか後者だと思ってしまうのは、私だけではない気もする。
だからこそ、この作品から今はみられないような輝きを感じてしまった。
