カスタマーレビュー
おすすめ度:
分かりやすいストーリーが良い。
(2008-10-07)
めちゃ面白かった。
分かりやすいストーリーが良い。
王の絶対的な力が迫力的に描かれていた。
こういうのって、なんとなく意味深が感じで設定とか良く分からなくてあれはああだったのかなぁ...と思うもんですが、話の筋も設定も分かりやすかった。それがまた良かったです! 最初から最後まで良かったですよ。とても残酷なお話でした...。
建物や室内、衣装や小道具までホント豪華でした。色彩が美しすぎる。
見どころの多い映画でした
(2008-10-06)
「母上、力及ばない息子をお赦しください」
母に毒を飲ませるぐらいならと○○する
次男(ジェイ・チョウ)の選択にグッときました。
じわり伝わってくるコン・リーの激情にやられ、
その美しい存在感に改めてハッとしました。
衣装や美術装飾、色彩的に美しくてゴージャス、
視覚的に酔える映画で贅沢な感じにうっとり。
エキストラの皆さん、いったい何人いるのか、
とてつもない人海戦術にビックリしましたよ。
私は、ジェイ・チョウさんが大好きなので、
見どころが多くて満足度の高い映画でした。
ラストに流れる「菊花台」の美しい旋律と
物語がリンクして今も余韻に浸っています。
新しい「イーモウガール」は?
(2008-10-06)
北京オリンピックで開・閉会式の総指揮を担当した,張藝謀(チャン・イーモウ)監督による大作で,豪華絢爛に展開する後唐の国王と王妃の愛憎を描いた作品です。
本作のテーマは,王家一族の中で展開される権力争いと権謀術策ですから、ネタバレはご法度ですが,裏切り、不倫、陰謀そして生と死をキーワードとする宮中絵巻と,クライマックスの合戦シーンがお楽しみいただけます。
登場人物は少なく、各人のキャラも明確ですから、ストーリー展開を理解するのは困難ではないと思います。
憎悪を心に深く秘めて,お互いを倒そうとうかがう恐さ,母のために戦う第2王子と国王の兵との乱闘場面は迫力満点です。
そして,国王/周潤發(チョウ・ユンファ)と王妃/鞏俐(コン・リー)の初共演も見ものですし,李曼(リー・マン)というイーモウ・ガールにも注目です。
しかし,あの時代の女性の衣装が本当にあんな風だったのかは疑問ですね。西洋ならいざ知らず,日本と同じ東洋ですからね〜。でも,個人的には胸の谷間が強調されて好きですけどね。
壮絶なり中華文明!!!!!
(2008-10-02)
時は西暦928年北の五代第二王朝 後唐の時代。中華史上、空前絶後の繁栄を極めた唐王朝崩壊後、大陸は五代十国戦乱の時代へと向かった。この時代は空前絶後のモラルハザードの時代でもある。
チャン・イーモウ中華アート時代劇、第三弾!!!!!今か!今か!と待っていた天才俳優リウ・イェがやっと登場しました。TVドラマ「始皇帝暗殺けいか」以来です。
それにしても”忍者”!!!かっこ良かったです。あの時代大陸に忍者なんていたんでしょうか?隋・唐時代に日本と交流があったので輸入でもしたのかな?忍者をあそこまでかっこ良く且つらしく描いたのはこの映画が初めてではないでしょうか?!
忍者って本当にいたの?
http://homepage2.nifty.com/osiete/s587.htm
忍者の定義は曖昧ですが、広い意味での忍者は何時の時代にも存在したようで
す。忍者の兵法の源流は、古代中国の春秋・戦国時代(約2500年前)の将軍・孫武
が記したとされ兵法書の中で最も著名な『孫子』第十三「用間篇」に求められ、
また日本への仏教伝来と前後して陰陽道関係の暦本、天文地理書が輸入されるの
と一緒に、『日本書紀』によれば602(推古10)年に百済僧・観勒によって忍法書の
古典とされる『遁甲方術書』がもたらされ、聖徳太子(?〜622)は「志能便(しのび)
」を使って飛鳥の動向を探ったとも伝えられ「志能便」は「便」すなわち情報の
入手に能(よ)く志す者の意味とされ、真偽は別としても、これが我が国の文献で
最初に登場した「しのび=忍者」といわれています。
『孫子・用間篇』『遁甲方術書』等の兵法は日本で独特の発達をし、平安時代
の天台・真言密教の秘法や山岳信仰の修験道の修行とも結びつき、オール・ラウ
ンドにミックスされて間(かん)を用いる術としての忍術が生まれ、−特に修験道
の開祖とされる奈良時代の役行者(えんのぎょうじゃ)生没不詳を忍術の源流とみ
る説話が多いようです。
[コメント]
忍者の起源は中国らしいです。帰化した百済人が忍者となって活躍したらしい
。
絢爛な映像美で描かれる、王家の人々の愛憎劇
(2008-09-18)
中国、後唐の時代。「重陽節」といわれる繁栄を祈る祝祭に、王宮に王家の人々が一堂に会します。だが、その華々しい雰囲気とは裏腹に、王と王妃の仲はすでに冷えきっており、王妃は継子である皇太子と関係を持っていました。
絢爛な映像美のなか、後唐王朝を司る王家の面々の愛憎劇が展開されます。
見どころは、王宮の人々のきらびやかで豪華な衣装と、映画ならではの戦闘シーンの一大スペクタクルで、さすがは北京オリンピックの開会式・閉会式を演出したチャン・イーモウ監督の作品だけのことはありました。
おすすめ度:
分かりやすいストーリーが良い。
めちゃ面白かった。
分かりやすいストーリーが良い。
王の絶対的な力が迫力的に描かれていた。
こういうのって、なんとなく意味深が感じで設定とか良く分からなくてあれはああだったのかなぁ...と思うもんですが、話の筋も設定も分かりやすかった。それがまた良かったです! 最初から最後まで良かったですよ。とても残酷なお話でした...。
建物や室内、衣装や小道具までホント豪華でした。色彩が美しすぎる。
見どころの多い映画でした
「母上、力及ばない息子をお赦しください」
母に毒を飲ませるぐらいならと○○する
次男(ジェイ・チョウ)の選択にグッときました。
じわり伝わってくるコン・リーの激情にやられ、
その美しい存在感に改めてハッとしました。
衣装や美術装飾、色彩的に美しくてゴージャス、
視覚的に酔える映画で贅沢な感じにうっとり。
エキストラの皆さん、いったい何人いるのか、
とてつもない人海戦術にビックリしましたよ。
私は、ジェイ・チョウさんが大好きなので、
見どころが多くて満足度の高い映画でした。
ラストに流れる「菊花台」の美しい旋律と
物語がリンクして今も余韻に浸っています。
新しい「イーモウガール」は?
北京オリンピックで開・閉会式の総指揮を担当した,張藝謀(チャン・イーモウ)監督による大作で,豪華絢爛に展開する後唐の国王と王妃の愛憎を描いた作品です。
本作のテーマは,王家一族の中で展開される権力争いと権謀術策ですから、ネタバレはご法度ですが,裏切り、不倫、陰謀そして生と死をキーワードとする宮中絵巻と,クライマックスの合戦シーンがお楽しみいただけます。
登場人物は少なく、各人のキャラも明確ですから、ストーリー展開を理解するのは困難ではないと思います。
憎悪を心に深く秘めて,お互いを倒そうとうかがう恐さ,母のために戦う第2王子と国王の兵との乱闘場面は迫力満点です。
そして,国王/周潤發(チョウ・ユンファ)と王妃/鞏俐(コン・リー)の初共演も見ものですし,李曼(リー・マン)というイーモウ・ガールにも注目です。
しかし,あの時代の女性の衣装が本当にあんな風だったのかは疑問ですね。西洋ならいざ知らず,日本と同じ東洋ですからね〜。でも,個人的には胸の谷間が強調されて好きですけどね。
壮絶なり中華文明!!!!!
時は西暦928年北の五代第二王朝 後唐の時代。中華史上、空前絶後の繁栄を極めた唐王朝崩壊後、大陸は五代十国戦乱の時代へと向かった。この時代は空前絶後のモラルハザードの時代でもある。
チャン・イーモウ中華アート時代劇、第三弾!!!!!今か!今か!と待っていた天才俳優リウ・イェがやっと登場しました。TVドラマ「始皇帝暗殺けいか」以来です。
それにしても”忍者”!!!かっこ良かったです。あの時代大陸に忍者なんていたんでしょうか?隋・唐時代に日本と交流があったので輸入でもしたのかな?忍者をあそこまでかっこ良く且つらしく描いたのはこの映画が初めてではないでしょうか?!
忍者って本当にいたの?
http://homepage2.nifty.com/osiete/s587.htm
忍者の定義は曖昧ですが、広い意味での忍者は何時の時代にも存在したようで
す。忍者の兵法の源流は、古代中国の春秋・戦国時代(約2500年前)の将軍・孫武
が記したとされ兵法書の中で最も著名な『孫子』第十三「用間篇」に求められ、
また日本への仏教伝来と前後して陰陽道関係の暦本、天文地理書が輸入されるの
と一緒に、『日本書紀』によれば602(推古10)年に百済僧・観勒によって忍法書の
古典とされる『遁甲方術書』がもたらされ、聖徳太子(?〜622)は「志能便(しのび)
」を使って飛鳥の動向を探ったとも伝えられ「志能便」は「便」すなわち情報の
入手に能(よ)く志す者の意味とされ、真偽は別としても、これが我が国の文献で
最初に登場した「しのび=忍者」といわれています。
『孫子・用間篇』『遁甲方術書』等の兵法は日本で独特の発達をし、平安時代
の天台・真言密教の秘法や山岳信仰の修験道の修行とも結びつき、オール・ラウ
ンドにミックスされて間(かん)を用いる術としての忍術が生まれ、−特に修験道
の開祖とされる奈良時代の役行者(えんのぎょうじゃ)生没不詳を忍術の源流とみ
る説話が多いようです。
[コメント]
忍者の起源は中国らしいです。帰化した百済人が忍者となって活躍したらしい
。
絢爛な映像美で描かれる、王家の人々の愛憎劇
中国、後唐の時代。「重陽節」といわれる繁栄を祈る祝祭に、王宮に王家の人々が一堂に会します。だが、その華々しい雰囲気とは裏腹に、王と王妃の仲はすでに冷えきっており、王妃は継子である皇太子と関係を持っていました。
絢爛な映像美のなか、後唐王朝を司る王家の面々の愛憎劇が展開されます。
見どころは、王宮の人々のきらびやかで豪華な衣装と、映画ならではの戦闘シーンの一大スペクタクルで、さすがは北京オリンピックの開会式・閉会式を演出したチャン・イーモウ監督の作品だけのことはありました。
