奇跡のシンフォニー [DVD] - DVD - 子供と読む絵本の旅


ポニーキャニオン

グループ:DVD /ランキング:744
価格:¥ 3,162
発売日:2008-10-22 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
子供の頃  (2009-01-05)
この作品を観て、子供の頃に忘れてしまっていた感情を思い出しました。

子供の頃、見るもの感じること、全てが新鮮で、不思議で楽しかった。

そんな、簡単で、とても大切なことを、再認識させてくれる映画です。


ロビン・ウィリアムズが悪役で好演  (2009-01-04)
優しい役の多いロビン・ウィリアムズがいい味出してました!批評を知らず題名でつまらないかなと思い見たら超感動…!親子で抱き合うシーンが最後に見たかった!

ある種の傑作  (2009-01-02)
 なんといいましょうか。あえていうなら「今どきよくもまあこんな映画が出来上がったものだ」という感じ。ある種深い感慨をもよおされる映画です。のっけから嫌みったらしい言い方になりましたが、実は私は好きです。幸せな気分になれる映画ですから。

 ストーリーは超がつくほど単純。完璧な予定調和で、余計な要素は一切ない。主人公の男の子は、悲しそうだだけど、可愛らしい、モーツァルト以上の音楽的才能をもって生まれた孤児。その、いまだ顔を知らない母親は、若く、美貌のチェリスト。父親は、ギターがウルトラ上手い、さわやかなイケメン男子。この3人の脇を、テレンス・ハワードとかロビン・ウィリアムズとかの豪華名優が固めている。ついでにジュリアード音楽院とかニューヨークフィルとか(本物?)も実名で登場する。これを「すごい」といわずして、いったい何をすごいというのか。

 ところで、天才とはいえ音符をはじめて見た瞬間からピアノを引けたり、ストラップを肩にかけた瞬間からギターを弾けたりするものなのか、という疑問は当然あるわけですが、それは答えはシンプルで、「さすがに無理」っていうものでしょう。天才モーツァルトでも鬼才バレンボイム(きのう放送されたウィーンフィルの新春コンサートで指揮してました)でもそこまではあり得なかったでしょう。そういう難関をいとも簡単に迷いなく突き切って演出し、完成させているところがこの映画のまたすごいところです。ただただ心の奥を開いて、目と耳と心でこの映画を素直に楽しめばいいのです。

 セントラルパークでチェロ協奏曲が演奏されるシーンは良かったです。バレンボイムの元奥さんであるデュプレみたいでした。また若い父親が歌う、一夜限りの恋人への想いもなかなかのもの。ちなみに天才音楽少年に感銘を受けられた方なら、スイス映画「僕のピアノコンチェルト」もご覧になってはいかがでしょうか。こっちの少年はけなげさでは負けているけど、楽しくて、勇気が出る映画になっています。

ストーリーと音楽に感動しました。  (2008-12-23)
この作品の良いところは、ストーリーやフレディ=ハイモアの演技、そして音楽がストーリーの一部となって乗ってくるところです(決して、ただのBGMとしてではなく)。
主人公が、自分の意思でコンサートに出演することを決めて走り出すシーンや、そこで決心をしたからこそ、親子が再会できたラストシーン、そこに、バックのオーケストラが雰囲気を盛り上げる。ストーリーそのものの内容と音楽の感動が一度に来て、久しぶりに泣きました。
特に、自分で楽器をやっている人にとっては、別の観点からも楽しめると思います。

音楽の魅力が分からない人や「こんな天才少年いるわけない」とかいう曲がった気持ちで見るような人でなければ、大抵の人は楽しめると思います。
是非、見てください。


エヴァン君  (2008-12-17)
Happy Birthday to you♪

逢えて良かったねっ