カスタマーレビュー
おすすめ度:
愛と平和と・・・アメリカ政府とジョン・レノンとオノ・ヨーコ????
(2008-12-21)
他の方も書いておられるとおりジョンのドキュメンタリーは十分、と思っていましたが…LP「ニューヨークのジョンとヨーコ」が好きな僕としてはラディラルなジョンに興味をそそられため購入(映画館まで足を運ぶには至らなかった)この映画で分かったことはラディカルだったのは周囲の人間だけでジョンとヨーコは意外と冷静だった、ってことかな。それも含めこの映画は何かの本に載っていた事の映像化で、曲にもなった「アンジェラ・デイビス」「ジョン・シンクレア」や当時のニクソンの側近のインタビューが珍しかったけど、新しい事実はないに等しい。
結局は愛と平和のジョンがアメリカにきてグリーンカード取得するまでのドキュメントという事ですか?
そしてエンディング・パートは”おきまり”の「19801208」・・・??????
ファンには辛い映画
(2008-12-13)
ヨーコいわく「ジョンが生きたのはどんな時代で、平和運動のためにどんな苦労したか、
あまり知られてないので、伝えたかった(特典ディスクより)。」
これが主題のジョンのドキュメンタリィー映画。
昔のニュース番組と他の作品で何度も使ったようなジョンのフィルムが使われています。
ヨーコや昔の元過激平和活動家、元FBI、元政府役人と名乗る人、
従順な友人(エリオットミンツ)等の証言を集めています。
ヨーコ以外の人たちの顔は名前のクレジットを見ないとすぐに誰だか判りません。
ベッドインのように自らの信念に基づく活動と違い、アメリカ在住時のジョンの活動は、
時代に翻弄され活動家に知名度を利用されたように見えてしまい、ファンにとっては歯がゆいです。
また昔を懐かしむかのような元平和活動家の証言は老人の戯言のように聞こえてしまい、
見ていて辛かったです。
唯一の見所はジョンシンクレア救済コンサートのジョンの演奏場面のみ!
もうジョンのドキュメンタリーは十分と感じました。
事実に忠実です
(2008-12-13)
ジョンの命日に予約していたDVDやCDが届きました。その中の一つが「アメリカ VS ジョン・レノン【初回限定版】」です。
内容は、ジョンとヨーコが深い考えは持たないままに良いと信じて起こした行動が反戦活動であったために、当時のアメリカ政府と対立する一連の事実をインタビューで綴っています。正直なところ真剣に見ると退屈です。
本編では、登場する関係者が異口同音に当時のジョンとヨーコの行動を支持する意見を語ります。ジョン・シンクレアやアンジェラといった曲名で有名な人本人も登場し興味を惹かれますし、初公開のライブ映像の少しだけ見られます。また、歌詞の和訳が出ますが、適切になったと思えることも評価できます。
しかし、マーク・チャップマンによる事件を最後に入れて欲しくありませんでした。あれは別物でしょう。
このDVDで感銘を受けたのは、ボーナス・ディスクに収められた小野洋子のインタビューでした。被害者遺族としての殺人犯に対する訴えや今までの感情は今の日本人が感じる感覚と同じで強く共鳴しました。
そして、舞台挨拶で小野洋子は、この映画で多くの方が当時の事を語っているけれど、当時は誰一人として声をかけてくれず、二人は強い孤独感を感じていたそうです。今やジョン・レノンは平和のシンボル的ヒーローと崇められることもありますが、当時はそこまでの評価が無かったために誰も表立ってジョンとヨーコを励まさなかったのでしょう。
ああ
(2008-12-07)
自分にとってジョン・レノンが遠ざかっていった頃の集大成ですね。
ジョンが何を思い、何を考えていたのかは当時の鳴かず飛ばずの楽曲
からもわかる。しかし、オノ・ヨーコ以降のジョンはおかしかった。
ジョン・レノンのあまり見たくない部分、僕は買いませんね。
おすすめ度:
愛と平和と・・・アメリカ政府とジョン・レノンとオノ・ヨーコ????
他の方も書いておられるとおりジョンのドキュメンタリーは十分、と思っていましたが…LP「ニューヨークのジョンとヨーコ」が好きな僕としてはラディラルなジョンに興味をそそられため購入(映画館まで足を運ぶには至らなかった)この映画で分かったことはラディカルだったのは周囲の人間だけでジョンとヨーコは意外と冷静だった、ってことかな。それも含めこの映画は何かの本に載っていた事の映像化で、曲にもなった「アンジェラ・デイビス」「ジョン・シンクレア」や当時のニクソンの側近のインタビューが珍しかったけど、新しい事実はないに等しい。
結局は愛と平和のジョンがアメリカにきてグリーンカード取得するまでのドキュメントという事ですか?
そしてエンディング・パートは”おきまり”の「19801208」・・・??????
ファンには辛い映画
ヨーコいわく「ジョンが生きたのはどんな時代で、平和運動のためにどんな苦労したか、
あまり知られてないので、伝えたかった(特典ディスクより)。」
これが主題のジョンのドキュメンタリィー映画。
昔のニュース番組と他の作品で何度も使ったようなジョンのフィルムが使われています。
ヨーコや昔の元過激平和活動家、元FBI、元政府役人と名乗る人、
従順な友人(エリオットミンツ)等の証言を集めています。
ヨーコ以外の人たちの顔は名前のクレジットを見ないとすぐに誰だか判りません。
ベッドインのように自らの信念に基づく活動と違い、アメリカ在住時のジョンの活動は、
時代に翻弄され活動家に知名度を利用されたように見えてしまい、ファンにとっては歯がゆいです。
また昔を懐かしむかのような元平和活動家の証言は老人の戯言のように聞こえてしまい、
見ていて辛かったです。
唯一の見所はジョンシンクレア救済コンサートのジョンの演奏場面のみ!
もうジョンのドキュメンタリーは十分と感じました。
事実に忠実です
ジョンの命日に予約していたDVDやCDが届きました。その中の一つが「アメリカ VS ジョン・レノン【初回限定版】」です。
内容は、ジョンとヨーコが深い考えは持たないままに良いと信じて起こした行動が反戦活動であったために、当時のアメリカ政府と対立する一連の事実をインタビューで綴っています。正直なところ真剣に見ると退屈です。
本編では、登場する関係者が異口同音に当時のジョンとヨーコの行動を支持する意見を語ります。ジョン・シンクレアやアンジェラといった曲名で有名な人本人も登場し興味を惹かれますし、初公開のライブ映像の少しだけ見られます。また、歌詞の和訳が出ますが、適切になったと思えることも評価できます。
しかし、マーク・チャップマンによる事件を最後に入れて欲しくありませんでした。あれは別物でしょう。
このDVDで感銘を受けたのは、ボーナス・ディスクに収められた小野洋子のインタビューでした。被害者遺族としての殺人犯に対する訴えや今までの感情は今の日本人が感じる感覚と同じで強く共鳴しました。
そして、舞台挨拶で小野洋子は、この映画で多くの方が当時の事を語っているけれど、当時は誰一人として声をかけてくれず、二人は強い孤独感を感じていたそうです。今やジョン・レノンは平和のシンボル的ヒーローと崇められることもありますが、当時はそこまでの評価が無かったために誰も表立ってジョンとヨーコを励まさなかったのでしょう。
ああ
自分にとってジョン・レノンが遠ざかっていった頃の集大成ですね。
ジョンが何を思い、何を考えていたのかは当時の鳴かず飛ばずの楽曲
からもわかる。しかし、オノ・ヨーコ以降のジョンはおかしかった。
ジョン・レノンのあまり見たくない部分、僕は買いませんね。
