トラ・トラ・トラ! コレクターズ・ボックス (3枚組) - DVD - 子供と読む絵本の旅


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD /ランキング:582
価格:¥ 3,942
発売日:2008-12-08 /通常5~6日以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
結局無かった思い出のシーン  (2008-12-29)
1970年、中学1年生の時に見に行きました。放映途中から入った映画館は、満員で最初は立ち見しました。終わってから、やっと席がちらほら空いて、前の方の席に座って初めから終わりまで見た。ともかく衝撃的で感動した。後に、その感動よもう一度と、テレビ放送、レンタルVHSやDVDを見たが、私の一番感動したシーンがカットされていた。だからこのDVDには期待していたが・・・結局無いな。がっかりした。なぜなのか?日本の戦闘機が空母から発艦していくシーンはもっと長く重要な感動的なシーンがあった・・・。もう永遠に見られないのかな・・・ざんねん。
漆黒の闇の中、戦闘機が空母から発艦していく・・・暗闇の中を尾灯を点滅させながらどんどん上昇していくと暁闇と・・・言うのだろうか、上の方にうっすらと赤みのさした空に三角形の編隊を組んだ戦闘機が無数に見えた。その編隊に向かってどんどん上昇してゆく戦闘機のシーンがあった。戦争の重圧を最も感じたシーだったが!!。こんな・・こんな闇の中を飛び立って戦闘に向かっていったのかと・・・どっしりと暗黒の空に重圧を感じたあのシーンは、永遠に見ることが出来ないようだ・・・このDVDでも・・・。実際に映画館に見に行った人なら知っているはずだが・・。残念です。

トラ・トラ・トラ!コレクターズ・ボックス  (2008-12-25)
この作品のメイキングを初めてみることができました。制作意図もあらためて確認でき非常に参考になりました。レーザーデイスクの時代より何回か購入した作品ですが、資料としても優れているのではないでしょうか。

日米開戦の歴史映画・・・これで3バージョン集まりました!!  (2008-12-23)
1941年12月7日(アメリカ現地時間)アメリカ合衆国太平洋艦隊本拠地である
ハワイはオアフ島真珠湾を日本海軍機動部隊が攻撃す――。
これにより欧州のみが戦線であったWW2は太平洋を越えアメリカの参戦によって
地球を一周した。・・・文字どうりの世界大戦となるのである。

これは日本の真珠湾攻撃を描いた映画です。
実物の航空機を飛ばした戦闘シーン、空母から発進する航空機など
今のCGではどうしても出すことの出来ない臨調感とリアル感のある戦争映画です。
しかも単なる戦争映画ではなく、何ゆえ日本が戦争を始めるのかの政治ドラマ。
戦争を回避しようとする軍上層部や戦意満々の日本兵、
そして危機感の薄い米国政府とは別に独自で戦争準備に入る末端の米兵達などを描き
日米開戦の歴史映画としての重みも持つ戦争映画の傑作であります。


当方、以前のバージョンは持っていますがやはりこのBOXを購入しました。
以前購入して持っている英語の字幕版と見比べても
印象がかなり変わっていることに気がつきました。
HDニューマスターの画像のクリアさと同時にやはり日本のシーンに字幕が出ないのが嬉しいです。
もう真剣に画面に集中できます。
日本パートは日本の監督さんが担当していますので
上質な日本映画をそのまま見ている感じです。
もちろんアメリカパートもすぱらしく画質がクリアなので
以前気がつかなかった部分にも気がつく面白さ。
そしてこのBOXには画質はあまり良くないのですが日本公開版もオマケについています。
これで「トラ・トラ・トラ!」3バージョンGET!
ブレードランナーの5バージョンを見比べるのと匹敵する
バージョン違い見比べの楽しさが味わえました。
黒澤監督降板の真相も載っているメイキングディスクはまだ見ていませんが
この歴史的傑作の完全補完版のBOXです。
ファンの方は買って損はありません、たとえ値引きなしの定価でもです!

当然買い直しました  (2008-12-18)
日本公開版、特典と来れば当然買い直しました。何故か冒頭のゴールドスミスの音楽と共に、艦板にズラリと並ぶ日本兵のシーンが好きで、観る度に何回もこのシーンを観てしまい。愛国心をくすぐられてしまうのです。 黒澤明と三船敏郎だったらと 毎度思ってしまうし…。とにかくいつになっても話題性のある映画に間違いないですね

買って良かった。  (2008-12-16)
ブルーレイソフト化ではなかった点と
日本語吹き替えが無い点が残念であり、
また、本編は既にDVDで所有していることから
少々躊躇しましたが、結果的にはこの買い替えは大正解でした。

この映画のファンである私は、
この商品が特典映像と3大復刻だけという構成だったとしても
たぶん買っていたと思います。

特に「ヒストリー・スルー・ザ・レンズ ‾トラ・トラ・トラ‾」は
よく出来ていて、実に面白く、
時間を忘れて食い入るように見てしまいました。
これを見ると、また本編をじっくり鑑賞したくなりますね。

廉価版のDVDソフトに比べれば、
多少お値段は張りますが
価値有る商品になっています。
これはもう、
ファン必携の商品と言ってしまっても
言い過ぎではないと思います。