カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容的には☆5。ただし画質が安定していません。
(2009-01-08)
内容的には文句がありません。せっかくのブルーレイというのに場面によってフィルムグレインのようなノイズ感が強く、画質が安定しないことが大きな欠点です。
HD制作されたデジタル撮影アニメがブルーレイに向いていることは明らかですが、本作のようなフィルム撮影のセルアニメは、DVDくらいの解像度のほうがフィルムグレインやホコリなどが目立たず、滑らかな画質になるのかもしれません。古い作品をブルーレイ化するときは、このような問題をよく考えてほしいと思いました。
他の方のレビュー通り
(2009-01-05)
42形REGZAでBW730 HDMI接続で鑑賞しました。
他の方が仰る通りオープニングのザラザラは残念ですが、反面本編はクリア。
音声にはびっくり。5.1環境で良かった!と5.1でカリオストロが観れるなんて!と
興奮しきり。結果的には買ってよかった、と思える1枚です。
思うにこの映画、内容云々も去る事ながら皆様それぞれの思い出とか妙に詰まった1作
なんですよね。特に30代後半くらいの方は特に。なので画質云々よりもこの映画がHD画質
で楽しめる事自体に喜びを感じます。実際、たしかに凝視して見ればゴミやキズ
が散見されますが通常に視聴環境(TVから1.5〜2mくらい)で観たらDVDとは比べられない高画質です。
ホントに素晴らしい映画です。
人生経験を要求する映画
(2009-01-02)
宮崎映画の原点は 何と言っても活劇にあるということが ほれぼれするぐらい良く解る作品である。実際 世界を見回しても 活劇という点で比肩できる作品は 全盛期のスピルバーグと 黒澤明のいくつかの作品くらいしかないのではないだろうか。
この作品は上映された段階では TVのルパンシリーズの映画化であるという程度に認識されただけだ。他の映画との併映であったとも聞く。おそらく 当時段階では 大した評価は得ていなかったはずだ。
但し そこからこの映画の人気がじわじわと上がっていった。僕も ビデオで見る度に だんだんとこの作品が好きになったのを覚えている。
ある意味では 本作は子供にはいささか難しい面がある。例えば 映画の最後に語られる「なんて 気持ちいい連中なんだ」という一言は 小学生にはとても味読出来るセリフではない。大学生あたりになって 漸く 分かってくるような 「難解さ」を持つセリフであることに最近気がついたところだ。実際 日常生活で「気持ちいい連中だ」と人を評することは中々無いし そう思えること自体の「気持のよさ」は それなりの人生経験を要求すると僕は思う。
今や巨匠の名をほしいままにする宮崎映画の中でも 本作を筆頭に押す人は相当いらっしゃると思う。それほど この初期の宮崎映画の完成度は高い。この映画を30年近く見る機会を得たことは 僕にとっても小さな幸せの一つである。
BD化も本末転倒
(2008-12-23)
画質・音質の評価はさておき,
上下左右ともトリミングされてしまっており
画面レイアウトの美しさが失われてしまっている.
5分ほど見ただけで耐えられなくなってしまった.
2度と再生することはないだろう....
DVDではそんなことはなかったので非常に残念.
ちょっと残念
(2008-12-18)
オープニングの画質の悪さは気になります。昔のフィルムのようなノイズや色のしみ、画面のガタツキ、左下のゴミのようなものなどちょっと残念なできです。本編は一転して綺麗でした。評価は100点満点中DVD版が50点だとしたらBD版は60点といったところでしょうか。
おすすめ度:
内容的には☆5。ただし画質が安定していません。
内容的には文句がありません。せっかくのブルーレイというのに場面によってフィルムグレインのようなノイズ感が強く、画質が安定しないことが大きな欠点です。
HD制作されたデジタル撮影アニメがブルーレイに向いていることは明らかですが、本作のようなフィルム撮影のセルアニメは、DVDくらいの解像度のほうがフィルムグレインやホコリなどが目立たず、滑らかな画質になるのかもしれません。古い作品をブルーレイ化するときは、このような問題をよく考えてほしいと思いました。
他の方のレビュー通り
42形REGZAでBW730 HDMI接続で鑑賞しました。
他の方が仰る通りオープニングのザラザラは残念ですが、反面本編はクリア。
音声にはびっくり。5.1環境で良かった!と5.1でカリオストロが観れるなんて!と
興奮しきり。結果的には買ってよかった、と思える1枚です。
思うにこの映画、内容云々も去る事ながら皆様それぞれの思い出とか妙に詰まった1作
なんですよね。特に30代後半くらいの方は特に。なので画質云々よりもこの映画がHD画質
で楽しめる事自体に喜びを感じます。実際、たしかに凝視して見ればゴミやキズ
が散見されますが通常に視聴環境(TVから1.5〜2mくらい)で観たらDVDとは比べられない高画質です。
ホントに素晴らしい映画です。
人生経験を要求する映画
宮崎映画の原点は 何と言っても活劇にあるということが ほれぼれするぐらい良く解る作品である。実際 世界を見回しても 活劇という点で比肩できる作品は 全盛期のスピルバーグと 黒澤明のいくつかの作品くらいしかないのではないだろうか。
この作品は上映された段階では TVのルパンシリーズの映画化であるという程度に認識されただけだ。他の映画との併映であったとも聞く。おそらく 当時段階では 大した評価は得ていなかったはずだ。
但し そこからこの映画の人気がじわじわと上がっていった。僕も ビデオで見る度に だんだんとこの作品が好きになったのを覚えている。
ある意味では 本作は子供にはいささか難しい面がある。例えば 映画の最後に語られる「なんて 気持ちいい連中なんだ」という一言は 小学生にはとても味読出来るセリフではない。大学生あたりになって 漸く 分かってくるような 「難解さ」を持つセリフであることに最近気がついたところだ。実際 日常生活で「気持ちいい連中だ」と人を評することは中々無いし そう思えること自体の「気持のよさ」は それなりの人生経験を要求すると僕は思う。
今や巨匠の名をほしいままにする宮崎映画の中でも 本作を筆頭に押す人は相当いらっしゃると思う。それほど この初期の宮崎映画の完成度は高い。この映画を30年近く見る機会を得たことは 僕にとっても小さな幸せの一つである。
BD化も本末転倒
画質・音質の評価はさておき,
上下左右ともトリミングされてしまっており
画面レイアウトの美しさが失われてしまっている.
5分ほど見ただけで耐えられなくなってしまった.
2度と再生することはないだろう....
DVDではそんなことはなかったので非常に残念.
ちょっと残念
オープニングの画質の悪さは気になります。昔のフィルムのようなノイズや色のしみ、画面のガタツキ、左下のゴミのようなものなどちょっと残念なできです。本編は一転して綺麗でした。評価は100点満点中DVD版が50点だとしたらBD版は60点といったところでしょうか。
