カスタマーレビュー
おすすめ度:
第一章のクオリティには遠くおよばない。
(2008-12-18)
第3章あたりから、クオリティが落ちてきている・・・。
ありきたりな構図、アニメとしての動きも今ひとつ物足りない。
ステレオタイプ的な構図、演出に落ち着いてきている。
第一章ができすぎていただけに、クオリティの劣化が目立ってしまう。もったいない。
覚醒と再生
(2008-10-10)
永い昏睡から覚醒した両儀式が『直死の魔眼』を得て『生きる決意』(この表現が正確とは言い切れないが…)をする過去を収めている。乱暴に言えば、覚醒した両儀式と事故前の同音異語の式と織との死から再生に至るせめぎ合いだろうか。死してなお死する魂の者達と両儀式との魂同士の凄惨な戦さの始まりだ。この作品達は色彩・描写ともに綺麗且つ繊細で、夢の中で創造された遠い記憶のような不思議な雰囲気が漂っていて、深く妖しい色使いにはエロスすら感じる。今回で四巻目だが、初巻はまったく予備知識がないまま見たので内容がわからなかった。しかし二巻目を見て“やられた”と白旗掲揚。時間を前後させて見せる演出は、小説の文字表現の手法をも取り込んでいるかのようで興味が尽きない。このような他者に類を見ない世界観を描く奈須きのこは面白い!!
おすすめ度:
第一章のクオリティには遠くおよばない。
第3章あたりから、クオリティが落ちてきている・・・。
ありきたりな構図、アニメとしての動きも今ひとつ物足りない。
ステレオタイプ的な構図、演出に落ち着いてきている。
第一章ができすぎていただけに、クオリティの劣化が目立ってしまう。もったいない。
覚醒と再生
永い昏睡から覚醒した両儀式が『直死の魔眼』を得て『生きる決意』(この表現が正確とは言い切れないが…)をする過去を収めている。乱暴に言えば、覚醒した両儀式と事故前の同音異語の式と織との死から再生に至るせめぎ合いだろうか。死してなお死する魂の者達と両儀式との魂同士の凄惨な戦さの始まりだ。この作品達は色彩・描写ともに綺麗且つ繊細で、夢の中で創造された遠い記憶のような不思議な雰囲気が漂っていて、深く妖しい色使いにはエロスすら感じる。今回で四巻目だが、初巻はまったく予備知識がないまま見たので内容がわからなかった。しかし二巻目を見て“やられた”と白旗掲揚。時間を前後させて見せる演出は、小説の文字表現の手法をも取り込んでいるかのようで興味が尽きない。このような他者に類を見ない世界観を描く奈須きのこは面白い!!
