カスタマーレビュー
おすすめ度:
羊頭狗肉
(2008-08-26)
自分が詩に書いたり考えていた内容と同じだからといって、有名な療法の名前を借りるのは、本人が意図しようがしまいがミスリードを生んでいる。結果は他のレビューの多くにあるとおり。
たしかに「ホ・オポノポノ」は「クリーニングをする」「物事を正す」という意味らしく普通の単語。使っても誰も文句をいえない。
一方、ご本人が本の中で書いているように、ジョー・ビターレの記事もヒュー・レン博士の存在も知っているわけで、それならば、SITHを運営しているヒュー・レン博士が教えているホ・オポノポノがフナの理論に基づいた療法だということは、知っていたのだと思う。
それでも、自分の半生記をホ・オポノポノと名乗って出す点が私にはわからない。私は期待とまったく違う内容の本が来たので、即、ブックオフにもっていった。こうレビューしないと、私のように勘違いして購入する人が量産されると思う。
個人再生のお話であって、ホ・オポノポノではない。
(2008-07-19)
本書はあくまで著者の個人再生的な話しです。
著者の行動体験や心の持ち具合の変遷、そして著者なりの言いたいことが主に書かれています。
なぜかサブタイトルではなくメインタイトルにホ・オポノポノとありますが、
ホ・オポノポノの詳細は本書ではまったく出会えないと思っておいてください。
ちらほらホ・オポノポノという文字はありますが、ホ・オポノポノの本ではぜんぜんありませんのでご注意を。
著者自身が書いていますが、ホ・オポノポノそのものやホ・オポノポノ関係の訳本はなかなか日本人にはピンと来ないものです(この点は本書のタイトルがストレートにホ・オポノポノとされていてやや「?」な感じはしますが。。。)
+++
☆5つなのは、
悪いことを言っているわけではないし、読み易いからです。
心がゆったりするには、なにもホ・オポノポノでなくてもいいわけです。
身近な感じがする読み易さがそれを果たすこともあるということです。
それで本書は一冊の本としての役割をちゃんと果たしていると言えます。
+++
ホ・オポノポノをこと細かに知りたいという人には期待に応えない本です。
ただし、
いい話を読みいたい人にはお薦めできます。
純粋に‘ホ・オポノポノ’の深奥に迫ってみたい人には不向きです。
(2008-07-15)
なんといっても‘ホ・オポノポノ’のハイライトは、数多くの精神障害者(心神喪失の犯罪者)を誰一人対面診察および診療することなく全員を治癒させてしまった、という事実でしょう!!
その人の名は、イハレアカラ・ヒュー・レン博士。
その癒しの方法は、ヒュー・レン博士が自身の心の内側をきれいにクリーニングしていくことによって、患者さんたちが治癒していった、という驚愕の事実。
ホ・オポノポノは、その純粋性を保持するために組織を作らない以上、現在(2008.7.15)ヒュー・レン博士=ホ・オポノポノといっても過言ではないでしょう。
ホ・オポノポノを知るには、ヒュー・レン博士のセミナーに参加するのがベストですが、書籍では同博士が書かれたのもの(共著)が一番でしょう。
山内尚子さんの著書は、山内流ホ・オポノポノであり、ご自身が自己変容する過程で、結果としてホ・オポノポノに似たテクニックの一部を使っていた、ように見受けられます。
もちろん、このことが良い・悪いではなく、私の購入目的が純粋に‘ホ・オポポノ’を知りたかった(レビュータイトルにあるように)ので、この評価になっています。
私が実際に‘ホ・オポノポノ’セミナーに参加してみて、ホ・オポノポノはシンプルですが奥深いがゆえに、少し理解に苦しみ、戸惑っている人達も何人かいらっしゃいました。その方々の助けになればと思いホ・オポノポノとは直接関係ないのですが、‘津留晃一’さんや‘みさきよしの’さんの著書をお薦めしました。
私が彼らのコンセプトを実践してこなかったら、たぶんホ・オポノポノの価値が掴めなかったことでしょう。
最後に、山内さんの著書にあるご友人の挿話は、とても素晴らしく感動的です!
「ホ・オポノポノ」が身近になります
(2008-05-02)
ハワイのヒュー・レン博士の「ホ・オポノポノ」。
何かと言えば、相手を思い浮かべて「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」といい続けるだけ。
それで魔法がかかり奇跡が起こります。
聞けば簡単ですが、それだけではあまり理解できないのではないでしょうか?
それを著者の山内 尚子が、「ごめんなさい」の物語、「ありがとう」の物語、「愛しています」の物語、「ホ・オポノポノ」の物語として、自分の道のりを綴っています。
突然訪れた最愛の夫との別れ、夫が亡くなってからの息子との生活、そして「ホ・オポノポノ」のと出会から本の出版等……。
まさに出合うべくして出会った「ホ・オポノポノ」。
この奇跡と感動の物語を読むと、「ホ・オポノポノ」が身近になります。
そしてあなたは、「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」と繰り返し唱えはじめるのではないかと思います。
思い浮かべているのは誰なのでしょうか。
喪失と再生そして魔法
(2008-04-10)
小さな子供を残して夫が夭折したシングルマザーの喪失と再生、苦闘とよろこび、涙と笑いの日々を生き生きと描く。
毎日を「がんばっている」人がやさしい気持ちになりたい時に読むべき良書。
装丁その他に使われている脱力系のイラストも楽しい。
おすすめ度:
羊頭狗肉
自分が詩に書いたり考えていた内容と同じだからといって、有名な療法の名前を借りるのは、本人が意図しようがしまいがミスリードを生んでいる。結果は他のレビューの多くにあるとおり。
たしかに「ホ・オポノポノ」は「クリーニングをする」「物事を正す」という意味らしく普通の単語。使っても誰も文句をいえない。
一方、ご本人が本の中で書いているように、ジョー・ビターレの記事もヒュー・レン博士の存在も知っているわけで、それならば、SITHを運営しているヒュー・レン博士が教えているホ・オポノポノがフナの理論に基づいた療法だということは、知っていたのだと思う。
それでも、自分の半生記をホ・オポノポノと名乗って出す点が私にはわからない。私は期待とまったく違う内容の本が来たので、即、ブックオフにもっていった。こうレビューしないと、私のように勘違いして購入する人が量産されると思う。
個人再生のお話であって、ホ・オポノポノではない。
本書はあくまで著者の個人再生的な話しです。
著者の行動体験や心の持ち具合の変遷、そして著者なりの言いたいことが主に書かれています。
なぜかサブタイトルではなくメインタイトルにホ・オポノポノとありますが、
ホ・オポノポノの詳細は本書ではまったく出会えないと思っておいてください。
ちらほらホ・オポノポノという文字はありますが、ホ・オポノポノの本ではぜんぜんありませんのでご注意を。
著者自身が書いていますが、ホ・オポノポノそのものやホ・オポノポノ関係の訳本はなかなか日本人にはピンと来ないものです(この点は本書のタイトルがストレートにホ・オポノポノとされていてやや「?」な感じはしますが。。。)
+++
☆5つなのは、
悪いことを言っているわけではないし、読み易いからです。
心がゆったりするには、なにもホ・オポノポノでなくてもいいわけです。
身近な感じがする読み易さがそれを果たすこともあるということです。
それで本書は一冊の本としての役割をちゃんと果たしていると言えます。
+++
ホ・オポノポノをこと細かに知りたいという人には期待に応えない本です。
ただし、
いい話を読みいたい人にはお薦めできます。
純粋に‘ホ・オポノポノ’の深奥に迫ってみたい人には不向きです。
なんといっても‘ホ・オポノポノ’のハイライトは、数多くの精神障害者(心神喪失の犯罪者)を誰一人対面診察および診療することなく全員を治癒させてしまった、という事実でしょう!!
その人の名は、イハレアカラ・ヒュー・レン博士。
その癒しの方法は、ヒュー・レン博士が自身の心の内側をきれいにクリーニングしていくことによって、患者さんたちが治癒していった、という驚愕の事実。
ホ・オポノポノは、その純粋性を保持するために組織を作らない以上、現在(2008.7.15)ヒュー・レン博士=ホ・オポノポノといっても過言ではないでしょう。
ホ・オポノポノを知るには、ヒュー・レン博士のセミナーに参加するのがベストですが、書籍では同博士が書かれたのもの(共著)が一番でしょう。
山内尚子さんの著書は、山内流ホ・オポノポノであり、ご自身が自己変容する過程で、結果としてホ・オポノポノに似たテクニックの一部を使っていた、ように見受けられます。
もちろん、このことが良い・悪いではなく、私の購入目的が純粋に‘ホ・オポポノ’を知りたかった(レビュータイトルにあるように)ので、この評価になっています。
私が実際に‘ホ・オポノポノ’セミナーに参加してみて、ホ・オポノポノはシンプルですが奥深いがゆえに、少し理解に苦しみ、戸惑っている人達も何人かいらっしゃいました。その方々の助けになればと思いホ・オポノポノとは直接関係ないのですが、‘津留晃一’さんや‘みさきよしの’さんの著書をお薦めしました。
私が彼らのコンセプトを実践してこなかったら、たぶんホ・オポノポノの価値が掴めなかったことでしょう。
最後に、山内さんの著書にあるご友人の挿話は、とても素晴らしく感動的です!
「ホ・オポノポノ」が身近になります
ハワイのヒュー・レン博士の「ホ・オポノポノ」。
何かと言えば、相手を思い浮かべて「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」といい続けるだけ。
それで魔法がかかり奇跡が起こります。
聞けば簡単ですが、それだけではあまり理解できないのではないでしょうか?
それを著者の山内 尚子が、「ごめんなさい」の物語、「ありがとう」の物語、「愛しています」の物語、「ホ・オポノポノ」の物語として、自分の道のりを綴っています。
突然訪れた最愛の夫との別れ、夫が亡くなってからの息子との生活、そして「ホ・オポノポノ」のと出会から本の出版等……。
まさに出合うべくして出会った「ホ・オポノポノ」。
この奇跡と感動の物語を読むと、「ホ・オポノポノ」が身近になります。
そしてあなたは、「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」と繰り返し唱えはじめるのではないかと思います。
思い浮かべているのは誰なのでしょうか。
喪失と再生そして魔法
小さな子供を残して夫が夭折したシングルマザーの喪失と再生、苦闘とよろこび、涙と笑いの日々を生き生きと描く。
毎日を「がんばっている」人がやさしい気持ちになりたい時に読むべき良書。
装丁その他に使われている脱力系のイラストも楽しい。
