曲目リスト
1.Breaking Into Heaven
2.Driving South
3.Ten Storey Love Song
4.Daybreak
5.Your Star Will Shine
6.Straight To The Man
7.Begging You
8.Tightrope
9.Good Times
10.Tears
11.How Do You Sleep
12.Love Spreads
1.Breaking Into Heaven
2.Driving South
3.Ten Storey Love Song
4.Daybreak
5.Your Star Will Shine
6.Straight To The Man
7.Begging You
8.Tightrope
9.Good Times
10.Tears
11.How Do You Sleep
12.Love Spreads
レビュー(Amazon.co.jp)
レーベル移籍にまつわるトラブル、いつ終わるともしれないスタジオセッションの末、約5年半ぶりにリリースされたセカンドだ。
しなやかさと快楽性を極限までつき詰めたバンドグルーヴ。伝統的ハードロックのテイストを取りいれたギターフレーズ。スケール感を増した楽曲。イアン・ブラウンの神がかり的ヴォーカル。それらが見事に一体化された今作は、タイトルどおり圧倒的な肯定感に満ちた大作となった。
しかし、この作品を最後にバンドは急速に求心力を失っていき、崩壊への道をたどることになる。(森 朋之)
レーベル移籍にまつわるトラブル、いつ終わるともしれないスタジオセッションの末、約5年半ぶりにリリースされたセカンドだ。
しなやかさと快楽性を極限までつき詰めたバンドグルーヴ。伝統的ハードロックのテイストを取りいれたギターフレーズ。スケール感を増した楽曲。イアン・ブラウンの神がかり的ヴォーカル。それらが見事に一体化された今作は、タイトルどおり圧倒的な肯定感に満ちた大作となった。
しかし、この作品を最後にバンドは急速に求心力を失っていき、崩壊への道をたどることになる。(森 朋之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ヴェギング ユー
(2008-11-27)
M7が飛び抜けてます。ヤバすぎです。
サンプリングによるドラムのループと逆回転によるギターのサイケフレーズが絡み合い、とんでもないグルーヴを産み出しています。
ビートルズの「tomorrow never knows」を蘇らせたのはケミカルと評されていますが、こっちは更に上を行く「完成型」だと個人的に思っています。
1stに比べると良い曲悪い曲の差が激しいので賛否の別れる一枚だとは思いますが、この曲はその欠陥を補って余りある一曲だと断言します。
聴いていない方は、ぜひ。
今でも聴ける名盤
(2007-10-28)
ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム
イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで
聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。
1stよりもこのアルバムを先に聴いたので
賛否両論あったということは後から知りました。
ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては
単純に最高のアルバム。
リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。
いくつものバンドが続々と出てきていたけれど
そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く
10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。
Stone Roses Second Coming
(2007-08-28)
ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに
全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す
魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る
傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ
けど2番からの流れるように出てくる曲も
どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
間違いなく買い
(2007-02-20)
カッコいい曲が満載のアルバム。
初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。
ベースもドラムもギターも技術力が高く、begging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。
イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。
90年代の傑作
(2007-01-15)
リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。
確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。
今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。
90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR/HMが好きな方は意外と気に入ると思います。
個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。
おすすめ度:
ヴェギング ユー
M7が飛び抜けてます。ヤバすぎです。
サンプリングによるドラムのループと逆回転によるギターのサイケフレーズが絡み合い、とんでもないグルーヴを産み出しています。
ビートルズの「tomorrow never knows」を蘇らせたのはケミカルと評されていますが、こっちは更に上を行く「完成型」だと個人的に思っています。
1stに比べると良い曲悪い曲の差が激しいので賛否の別れる一枚だとは思いますが、この曲はその欠陥を補って余りある一曲だと断言します。
聴いていない方は、ぜひ。
今でも聴ける名盤
ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム
イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで
聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。
1stよりもこのアルバムを先に聴いたので
賛否両論あったということは後から知りました。
ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては
単純に最高のアルバム。
リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。
いくつものバンドが続々と出てきていたけれど
そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く
10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。
Stone Roses Second Coming
ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに
全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す
魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る
傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ
けど2番からの流れるように出てくる曲も
どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
間違いなく買い
カッコいい曲が満載のアルバム。
初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。
ベースもドラムもギターも技術力が高く、begging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。
イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。
90年代の傑作
リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。
確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。
今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。
90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR/HMが好きな方は意外と気に入ると思います。
個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。
