曲目リスト
1.Only Shallow
2.Loomer
3.Touched
4.To Here Knows When
5.When You Sleep
6.I Only Said
7.Come in Alone
8.Sometimes
9.Blown a Wish
10.What You Want
11.Soon
1.Only Shallow
2.Loomer
3.Touched
4.To Here Knows When
5.When You Sleep
6.I Only Said
7.Come in Alone
8.Sometimes
9.Blown a Wish
10.What You Want
11.Soon
レビュー(Amazon.co.jp)
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように脈打っている。(Douglas Wolk, Amazon.com)
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように脈打っている。(Douglas Wolk, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ケヴィン老けたねー
(2009-01-03)
言うまでもなく金字塔的作品ですが、「フォロワーが蔓延した今ではそこまで唯一無二な作品ではなくなったよね〜」(日本版の増井さんのライナーでもそんな感じのこと書いてあります)
・・・・え?本当にそうか!?
こんな作品、今でもあんまりないんじゃないですか。
いや、僕もシューゲイザー系いろいろディグったりしてますが、ある意味初代だからこその「なってない感」というか、そういうローファイ的な暖かみが出てるシューゲイザー作品はこれぐらいですよ。
確かにいわゆる表面だけシューゲイザーな作品は腐るほどありますが、別にメタルアルバムが蔓延したからってサバスのアルバムと全く同じ音出してる作品は無いのと一緒で、これも唯一無二。
今でも普通に聴く。いいアルバム。
↓学生はこんなサブカル音楽聴いてねえで勉強しろ
此処ではない何処か。
(2008-11-30)
現在高校一年の僕がこの『LOVELESS』を買って聴いたのは今より少し前の中学三年くらいかな。
当時の僕は今と変わらず友達の少ない寂しがり屋の、いつも絶望感や焦燥感に苛まれていた様な人間でした。
そんな僕にとって、この『LOVELESS』をはじめとするMY BLOODY VALENTINEの世界やMY BLOODY VALENTINEというバンドそのものは、唯一「此処ではない何処か」へと連れてってくれた大切な存在でした。
“無人島にCDを10枚持ってくなら”とか“生涯の名盤を10枚あげるなら”とか、
そんな質問をされたら僕が真っ先に出す一枚が正にこの『LOVELESS』なのです。
このレヴューを書いてるたった今も
『LOVELESS』を聴いているのですが
一つ気付いたのがこのアルバム、トータルの再生時間が意外と短い。
だって、夜眠りにつく時に聴いてると
「永遠に続くんじゃないか」って思いながらいつの間にか眠っちゃうんだもの。
とにかく、この『LOVELESS』の世界は、
これからも僕の心を「此処ではない何処か」へと連れていってくれる、そんな恋人の様なアルバムです。
恋人と一緒に聴くのにもいい作品だと思います。
聞く人を選ぶのは間違いないよね。
(2008-06-24)
私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。
でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。
ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。
好きか嫌いか、どっちかでしょう。
取りあえずは聞いてみることをお薦めします。
やられちゃった
(2008-01-21)
Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。
色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。
歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。
それが音楽なのかなぁ
溶ける
(2007-12-01)
ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが
絶対に攻撃的ではない音
メロディーになれたらはまります
長い間これ以外いらなくなります
おすすめ度:
ケヴィン老けたねー
言うまでもなく金字塔的作品ですが、「フォロワーが蔓延した今ではそこまで唯一無二な作品ではなくなったよね〜」(日本版の増井さんのライナーでもそんな感じのこと書いてあります)
・・・・え?本当にそうか!?
こんな作品、今でもあんまりないんじゃないですか。
いや、僕もシューゲイザー系いろいろディグったりしてますが、ある意味初代だからこその「なってない感」というか、そういうローファイ的な暖かみが出てるシューゲイザー作品はこれぐらいですよ。
確かにいわゆる表面だけシューゲイザーな作品は腐るほどありますが、別にメタルアルバムが蔓延したからってサバスのアルバムと全く同じ音出してる作品は無いのと一緒で、これも唯一無二。
今でも普通に聴く。いいアルバム。
↓学生はこんなサブカル音楽聴いてねえで勉強しろ
此処ではない何処か。
現在高校一年の僕がこの『LOVELESS』を買って聴いたのは今より少し前の中学三年くらいかな。
当時の僕は今と変わらず友達の少ない寂しがり屋の、いつも絶望感や焦燥感に苛まれていた様な人間でした。
そんな僕にとって、この『LOVELESS』をはじめとするMY BLOODY VALENTINEの世界やMY BLOODY VALENTINEというバンドそのものは、唯一「此処ではない何処か」へと連れてってくれた大切な存在でした。
“無人島にCDを10枚持ってくなら”とか“生涯の名盤を10枚あげるなら”とか、
そんな質問をされたら僕が真っ先に出す一枚が正にこの『LOVELESS』なのです。
このレヴューを書いてるたった今も
『LOVELESS』を聴いているのですが
一つ気付いたのがこのアルバム、トータルの再生時間が意外と短い。
だって、夜眠りにつく時に聴いてると
「永遠に続くんじゃないか」って思いながらいつの間にか眠っちゃうんだもの。
とにかく、この『LOVELESS』の世界は、
これからも僕の心を「此処ではない何処か」へと連れていってくれる、そんな恋人の様なアルバムです。
恋人と一緒に聴くのにもいい作品だと思います。
聞く人を選ぶのは間違いないよね。
私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。
でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。
ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。
好きか嫌いか、どっちかでしょう。
取りあえずは聞いてみることをお薦めします。
やられちゃった
Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。
色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。
歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。
それが音楽なのかなぁ
溶ける
ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが
絶対に攻撃的ではない音
メロディーになれたらはまります
長い間これ以外いらなくなります
