曲目リスト
1.Overture: A Partial History of Black Music
2.Comfort Ye My People
3.Every Valley Shall Be Exalted
4.And the Glory of the Lord
5.But Who May Abide the Day of His Coming?
6.And He Shall Purify
7.Behold, A Virgin Shall Conceive
8.O Thou That Tellest Good Tidings to Zion
9.For Unto Us a Child Is Born
10.Glory to God
11.Rejoice Greatly, O Daughter of Zion
12.Behold, The Lamb of God [Instrumental]
13.Lift Up Your Heads, O Ye Gates
14.Why Do the Nations So Furiously Rage?
15.I Know That My Redeemer Liveth
16.Hallelujah!
1.Overture: A Partial History of Black Music
2.Comfort Ye My People
3.Every Valley Shall Be Exalted
4.And the Glory of the Lord
5.But Who May Abide the Day of His Coming?
6.And He Shall Purify
7.Behold, A Virgin Shall Conceive
8.O Thou That Tellest Good Tidings to Zion
9.For Unto Us a Child Is Born
10.Glory to God
11.Rejoice Greatly, O Daughter of Zion
12.Behold, The Lamb of God [Instrumental]
13.Lift Up Your Heads, O Ye Gates
14.Why Do the Nations So Furiously Rage?
15.I Know That My Redeemer Liveth
16.Hallelujah!
カスタマーレビュー
おすすめ度:
コンテンポラリー・メサイア
(2005-04-02)
ロックやポップスのミュージシャンでクラシックを好んで聴いたり、自分の音楽の中に取り入れている人は以外と多い。このCDはアメリカのソウルやゴスペルのミュージシャンたちが、ヘンデルの名曲「メサイア」をアレンジして演奏したもの。決してパロディーや遊び半分のものではなく、自分たちの音楽で名曲中の名曲「メサイア」を表現するのに全力投球している様子を、その演奏から聴き取ることができる。
一曲目の Overture (序曲)では、この一曲の中で黒人音楽の歴史をたどるようなアレンジがされていて興味深い。2曲目の Comfort Ye My People は原曲通りのイントロから一転、ビートの利いたソウルフルなアレンジに変わり驚かされる。そして、何と言っても圧巻は終曲のHALLELUJAH! ハレルヤ・コーラス。50名を越える一流ミュージシャンによる大合唱は圧巻。参加しているミュージシャンは、スティーヴィー・ワンダー、TAKE 6、アル・ジャロウ、ヴァネッサ・ベル・アームストロング、ヴァネッサ・ウィリアムス他
ブラックミュージックに蘇った古典音楽
(2002-03-06)
まさに、アメリカブラックミュージックに燦然と輝く?逸品。
クラシックが好きで、その後ラップ、R&B、
今はゴスペルに燃えている私からすれば、涙もの。
それらがすべて凝縮されています。是非一度聞いてみてください。
ゴスペルとバロック音楽の見事な融合!
(2001-07-15)
近頃、ゴスペルに興味を持つ人が大分増えてきてうれしい限りですが、このアルバムはまずゴスペルとしての完成度が非常に高いと思う。
おすすめ度:
コンテンポラリー・メサイア
ロックやポップスのミュージシャンでクラシックを好んで聴いたり、自分の音楽の中に取り入れている人は以外と多い。このCDはアメリカのソウルやゴスペルのミュージシャンたちが、ヘンデルの名曲「メサイア」をアレンジして演奏したもの。決してパロディーや遊び半分のものではなく、自分たちの音楽で名曲中の名曲「メサイア」を表現するのに全力投球している様子を、その演奏から聴き取ることができる。
一曲目の Overture (序曲)では、この一曲の中で黒人音楽の歴史をたどるようなアレンジがされていて興味深い。2曲目の Comfort Ye My People は原曲通りのイントロから一転、ビートの利いたソウルフルなアレンジに変わり驚かされる。そして、何と言っても圧巻は終曲のHALLELUJAH! ハレルヤ・コーラス。50名を越える一流ミュージシャンによる大合唱は圧巻。参加しているミュージシャンは、スティーヴィー・ワンダー、TAKE 6、アル・ジャロウ、ヴァネッサ・ベル・アームストロング、ヴァネッサ・ウィリアムス他
ブラックミュージックに蘇った古典音楽
まさに、アメリカブラックミュージックに燦然と輝く?逸品。
クラシックが好きで、その後ラップ、R&B、
今はゴスペルに燃えている私からすれば、涙もの。
それらがすべて凝縮されています。是非一度聞いてみてください。
ゴスペルとバロック音楽の見事な融合!
近頃、ゴスペルに興味を持つ人が大分増えてきてうれしい限りですが、このアルバムはまずゴスペルとしての完成度が非常に高いと思う。
それに加え、原曲が「ヘンデルのメシア」というクラシックの中でもバッハと同じ頃のバロック音楽だということをあとから知ってびっくり。聞き比べるとまた面白いですよ。特に1.Overtureでブラックミュージックの変遷を上手く表現しているところは何度聞いても面白い。
ゴスペルファンだけでなく、クラシックファンの方やそれらの融合を楽しむ人(例えばクイーンとかレインボウとかのファンの中にはそういう人多いんじゃないかな?)、要するに音楽を幅広く貪欲に楽しむ人には超おすすめの一枚なのです。
