曲目リスト
1.Chant
2.Monterey
3.Between the Sheets
4.Li'l Darlin'
5.Flying East
6.Once in the A.M.
7.Gulliver
8.Amoroso
9.Summer Child
10.Anthem
11.Song for Somalia
1.Chant
2.Monterey
3.Between the Sheets
4.Li'l Darlin'
5.Flying East
6.Once in the A.M.
7.Gulliver
8.Amoroso
9.Summer Child
10.Anthem
11.Song for Somalia
レビュー(Amazon.co.jp)
ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという売れっ子の人気プレイヤー4人によるオールスター・バンド、フォープレイが結成されたのは90年代初頭のこと。なんでも90年にボブの『グランド・ピアノ・キャニオン』のレコーディングで初めてこのメンバーが顔をそろえ、たちまち意気投合。それがきっかけとなってグループ結成に至ったのだという。これは93年に発表したセカンド作。デビュー作もそうだったけど、本作もビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートの1位にランクされ、ベストセラーを記録した。4人の中で作曲が一番得意なのは間違いなくボブだろうけど、このバンドは4人が対等の関係なので、曲は全員が持ち寄っている。タイトル曲はアイズレー・ブラザーズのナンバー。本作ではチャカ・カーンがゲスト参加してネーザンとスウィートなデュエットを聴かせる。ずばり、アンサンブルを重視した品のいいフュージョン。(市川正二)
ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという売れっ子の人気プレイヤー4人によるオールスター・バンド、フォープレイが結成されたのは90年代初頭のこと。なんでも90年にボブの『グランド・ピアノ・キャニオン』のレコーディングで初めてこのメンバーが顔をそろえ、たちまち意気投合。それがきっかけとなってグループ結成に至ったのだという。これは93年に発表したセカンド作。デビュー作もそうだったけど、本作もビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートの1位にランクされ、ベストセラーを記録した。4人の中で作曲が一番得意なのは間違いなくボブだろうけど、このバンドは4人が対等の関係なので、曲は全員が持ち寄っている。タイトル曲はアイズレー・ブラザーズのナンバー。本作ではチャカ・カーンがゲスト参加してネーザンとスウィートなデュエットを聴かせる。ずばり、アンサンブルを重視した品のいいフュージョン。(市川正二)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
超ハイレベルのサウンド!
(2008-02-15)
フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。
新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも
特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。
でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。
スムースジャズの最高峰
(2007-12-28)
非常にクセの少ない爽やかな音楽を展開しています、まさに自然体と言ったところでしょうか。
完全度の高いアルバムです、全体的な調和が完璧と言っていいほどとれています。
曲のセンス・演奏は素晴らしく、スムースジャズの最高峰作品だと思います。
最高!
(2006-08-08)
Between the Sheetsはもちろん FOURPLAYを買いまくってベスト版まで手を出しましたが、ベスト版以外のどれをとっても質、バランス共に素晴らしく正常な耳を持っているなら後悔はしないでしょう。
ただし、FOURPLAYを聴き込むと他のアーティストが一様にだるく感じます。ご注意ください。
最高の1枚
(2005-10-22)
とにかく大人の余裕があって気持ちのいいグルーブ感を味わえるバンドです。何枚かCDが出てますが、1番のお勧めがこのアルバム。現在はギタリストがラリーカールトンに変わってますが、リーリトナーが参加していたこの頃の方が好きです。今までに聞いたフュージョンアルバムのなかでも最高の1枚です。特に5曲目の「フライングイースト」は何度聞いてもかっこいい。ベースが普通の4弦ベースよりも低い音を出しているのが、この音の低さ、音程が気持ち危うい感じのところがまた何ともいえず良いのです。ギターもキーボードもよく鳴っていて美しいです。聴いてみて絶対に損はありません。
ジャケットもオシャレだけど、中身はもっと素晴らしい!
(2005-06-28)
ファースト・アルバムと、この作品が彼らの現時点での作品の中で一番好きです。ハービー・メイソン+ネイザン・イーストのコンビネーションが突き抜けてかっこ良く感じられるから。楔を打ち込むようなドラムの響きとそれに呼応する硬質のベースラインに独特なスラッピングとブレスの取り方。また、曲想にメリハリがあってアップテンポの曲もバラードな曲もシンプルに歌える。どの曲もキュート。"Once in the A.M."これなんか、歌詞をつけて誰かカバーすればいいのにと思うほど歌になってます。歌手の変わりにリーリトナーとボブジェームスがギターとピアノで歌いまくり。いいですねえ。本物の歌もの"Between the sheets"は、曲はいいは、演奏はいいで、最高の聴かせどころになっています。シャカ・カーンがリードで、フィル・ペリー、フィリップ・ベイリー、ネイザン・イーストがバックボーカルとは贅沢。。この曲でのボブのピアノソロが聴いているとじ~んとなるほど気持ちが入っていて素晴らしいです。また、カウントベイシーの"リル・ダーリン"をチェンジペース的にやってたりしてオシャレ。この曲ではネイザンの繊細なベースプレイに感動しました。ジャズしてますね。"Amorosso"ってかっこいい曲だと思いませんか? シンプルなんだけど豪華な感じのするグルーブ感がなんとも言えず酔わせてくれます。最初の曲"Chant"のコーラスから素晴らしくオシャレに最後の曲"Song for Somalia"で静かに終わるまで迫力いっぱい、エモーションいっぱいで、こちらのお腹もいっぱい。大好きです。
おすすめ度:
超ハイレベルのサウンド!
フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。
新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも
特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。
でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。
スムースジャズの最高峰
非常にクセの少ない爽やかな音楽を展開しています、まさに自然体と言ったところでしょうか。
完全度の高いアルバムです、全体的な調和が完璧と言っていいほどとれています。
曲のセンス・演奏は素晴らしく、スムースジャズの最高峰作品だと思います。
最高!
Between the Sheetsはもちろん FOURPLAYを買いまくってベスト版まで手を出しましたが、ベスト版以外のどれをとっても質、バランス共に素晴らしく正常な耳を持っているなら後悔はしないでしょう。
ただし、FOURPLAYを聴き込むと他のアーティストが一様にだるく感じます。ご注意ください。
最高の1枚
とにかく大人の余裕があって気持ちのいいグルーブ感を味わえるバンドです。何枚かCDが出てますが、1番のお勧めがこのアルバム。現在はギタリストがラリーカールトンに変わってますが、リーリトナーが参加していたこの頃の方が好きです。今までに聞いたフュージョンアルバムのなかでも最高の1枚です。特に5曲目の「フライングイースト」は何度聞いてもかっこいい。ベースが普通の4弦ベースよりも低い音を出しているのが、この音の低さ、音程が気持ち危うい感じのところがまた何ともいえず良いのです。ギターもキーボードもよく鳴っていて美しいです。聴いてみて絶対に損はありません。
ジャケットもオシャレだけど、中身はもっと素晴らしい!
ファースト・アルバムと、この作品が彼らの現時点での作品の中で一番好きです。ハービー・メイソン+ネイザン・イーストのコンビネーションが突き抜けてかっこ良く感じられるから。楔を打ち込むようなドラムの響きとそれに呼応する硬質のベースラインに独特なスラッピングとブレスの取り方。また、曲想にメリハリがあってアップテンポの曲もバラードな曲もシンプルに歌える。どの曲もキュート。"Once in the A.M."これなんか、歌詞をつけて誰かカバーすればいいのにと思うほど歌になってます。歌手の変わりにリーリトナーとボブジェームスがギターとピアノで歌いまくり。いいですねえ。本物の歌もの"Between the sheets"は、曲はいいは、演奏はいいで、最高の聴かせどころになっています。シャカ・カーンがリードで、フィル・ペリー、フィリップ・ベイリー、ネイザン・イーストがバックボーカルとは贅沢。。この曲でのボブのピアノソロが聴いているとじ~んとなるほど気持ちが入っていて素晴らしいです。また、カウントベイシーの"リル・ダーリン"をチェンジペース的にやってたりしてオシャレ。この曲ではネイザンの繊細なベースプレイに感動しました。ジャズしてますね。"Amorosso"ってかっこいい曲だと思いませんか? シンプルなんだけど豪華な感じのするグルーブ感がなんとも言えず酔わせてくれます。最初の曲"Chant"のコーラスから素晴らしくオシャレに最後の曲"Song for Somalia"で静かに終わるまで迫力いっぱい、エモーションいっぱいで、こちらのお腹もいっぱい。大好きです。
