Pickin' Up the Pieces: The Best of Average White Band (1974-1980) - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


Rhino

グループ:Music /ランキング:82292
価格:¥ 1,164
発売日:1992-09-01 /只今品切れ中
曲目リスト
1.Pick Up the Pieces
2.Person to Person
3.Got the Love
4.You Got It
5.Work to Do [*]
6.Cut the Cake
7.If I Ever Lose This Heaven
8.School Boy Crush
9.Queen of My Soul
10.Cloudy [Live][*]
11.Love of Your Own
12.Soul Searching
13.I'm the One [Live]
14.Get It Up
15.Your Love Is a Miracle
16.When Will You Be Mine [*]
17.Let's Go 'Round Again
18.For You, for Love [*]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
アルバムとベスト、どちらを買うか迷いましたが・・・  (2006-01-28)
始めてAWBを買うにあたって
名盤とされる一枚目「Pickin' Up the Pieces」'74と二枚目「Cut the Cake」'75を買うか
それともこのベストを買うべきか迷いましたが
結局これを買いました
コレに決めた理由は
一枚目の曲が5曲(1-5)2枚目の曲が3曲(6-8)と、まぁそこそこ入ってるのと
その他のアルバムがどんな感じなのか気になったこと、収録曲数が多いことです
ちなみに残りの曲は
「Soul Searching」'76から(9.11.12)
「Person to Person」'76(ライブアルバム)から(10.13)
「Benny & Us」'77から(14)
「Warmer Communications」'78から(15)
「Feel No Fret...」'79から(16)
「Shine」'80(ジャンルがFUNK→AORになったらしい)から(17.18)

ざっと聴いた感じだとJBっぽい曲は最初の二枚の曲以降はなかったですね
後期のアルバムからは収録曲が少ないのでなんとも言えませんが
最後の「Shine」の曲はかなり感じが変わってて
たぶんサタデーナイトフィバーでビージーズが変わったみたいな感じです
ディスコ系になってます
これはこれでとてもいいんですけどね
その他のアルバムは一貫した方向性な裏声歌ものFUNKでそんなにレベルが下がっている感じもしませんでしたし
ま、最初の一枚なのでAWBの流れがよくわかったという点で
一枚目、二枚目を特筆して名盤として買うよりよかったかなという気がします
ジャケは二枚目のジャケが一番好きですけど

文句なしにカッコいい曲が入ってます!  (2003-08-12)
1曲目の「Pick Up the Pieces」のイントロでKOされました。ヒットした1975年当時はハードロック小僧だったけど、この曲には無視できないカッコよさがありました。今もロックバーで飲んでいるとき、Pick Up the Piecesが流れてくるとゴキゲンになってしまいます。

平均的白人バンドという名前と正反対で、黒っぽいフィーリングの名曲がいっぱい詰まってます。全員が芸達者ですが、後にポール・マッカートニーのバンドに参加するHamish Stewartのギターのカッティングの心地よさは特筆ものです。Rhinoレコード編集で、ビル・イングロットのチームがリマスターを手掛け、音質も素晴らしい仕上がりになっています。


日本人はこの白人たちの黒人を超えたGrooveに学ぶべし  (2003-07-08)
偉そうなレヴュー・タイトルにしてしまったが、Pick Up the Pieces を初めて聴いた当時、まったくもって白人バンドとは思いもしなかった。比較的若い人には、80'sのDiscoでも頻繁にかかっていたHitナンバー Let's Go Round Again の方がなじみがあるだろうが、僕にしてみれば彼等の真骨頂は、なんといっても Cut the Cake である。このリズムの切れのよさは、今で言う Kool そのものの何ものでもない!