The Isleys Live - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


Rhino

グループ:Music /ランキング:65773
価格:¥ 1,522
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曲目リスト
1.Work to Do
2.It's Too Late
3.It's Your Thing
4.Pop That Thang
5.Love the One You're With
6.Lay Lady Lay
7.Lay-Away
8.Ohio/Machine Gun
9.I Know Who You've Been Socking It To [*]
10.I Turned You On/It's Your Thing [*]
11.Shout [*]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
長~いキャリアのほんの一部だね。  (2005-04-16)
 オリジナル・アナログ盤(T-NECK3010-2)では、コンガ奏者カール・ポッターのクレジットが"congo"(コンゴ)になっていたのも微笑ましい、'73年発売のライヴ・アルバム。もちろん、CDでは訂正してありますが…ちょっと寂しいかな。
 ボブ・フィッシャー氏のリマスタリングも、(とくにボーナス・セレクション部分は)さすがライノ!と驚きました。
 選曲は、同年発売の"3+3"からは1曲もなく、"Givin' it back"('71), "Brother, Brother, Brother"('72)からが中心です。すでにレコーディング・セッションにはクレジットされていた二人の弟に、才能あるキーボディストの従兄弟が加わったのが、"Givin' it back"からだから、その後不動のメンバーでライヴをこなしてきたことの結実と見てよいのでしょう。非常に柔軟な演奏です。実は、ドラムのNiel Bathe(ニール・バス?)とコンガのカール・ポッターがいいなあ…といつも思うのですが。
 演奏場所は、ドニー・ハサウエイのライヴと同じ、N.Y.のビター・エンド。オリジナル盤の見開き内ジャケには、あのレンガの前に並んで演奏するメンバーの勇士がありました(良い写真だと思うんだけど、CDではカット)。ちょっと狭いところでやっている感じが良いですね。わが国の誇るべき天才音楽家のあの人も、「この感じが出したくて、六本木ピットインでライヴ・レコーディングした」って告白してましたね。
 同時期の白人シンガー・ソング・ライター達の曲が多いことからも、この頃の彼らはファンク・バンドでありながら、ニュー・ソウル寄りの姿勢も持っていたことがうかがい知れます。「踊れるソウル」と「踊れないソウル」の二枚看板という離れ業をやってのけたのは、彼らが最初かな?
とにかく、全音楽ファン必携の1枚!!

びっくり!  (2004-06-01)
アイズレー 日本では、評価低すぎ!
①から飛ばして
②の爆音ギターでなおびっくり!!!(キャロルキングのカバー)
ヤングブラザー!!ジミ ヘンドリクスゥ!ってオイ!
最後に あの マシン・ガン のコピーまで・・・・
買って損ナシ!(知らずに買ったからすごい 得した気分)
アイズレー入門盤ではないかもしんないけど

スタジオ盤よりソウルフルでファンキーな歌いまわしサイコーです!
録音が少し悪いけど、ぜんぜん OK 許します!


元祖オルタナ!  (2003-08-26)
オリジナル(72年録音)に69年のライブ音源3曲をボーナスとして加えた絶頂期ライブ・リシュー盤。Sly & The Family StoneやFunkadelicに較べ、日本ではいま一つ評価が低いアイズレー・ブラザース。だが、本作では、洗練されたスタジオ盤よりもっと泥臭いグルーヴを放つ彼らを聴くことができる。アーニーのヘンドリクス風ギターもたっぷりだ。カバー曲も多く、本家ジミヘン、ニール・ヤング(⑧)、キャロル・キング(②)、スティーヴン・スティルス(⑤)、ボブ・ディラン(⑥)など――リスペクトというより当時流行った曲を垣根なく演奏していた姿を知ることができる。いわば、この作品は、オルタナティヴ・バンドがとっくに存在していたことの証明でもある。

ソウルライブ  (2001-12-06)
緊張感のあるライブ。BGMとして聴き流しにくいのでソウルファン以外はキビしいかも。良いライブですが、1-8曲の1973年の録音が音質が今ひとつなのが惜しい。 ボーナスの1968年ヤンキースタジアム録音の方が何故か音質は良い。