◆ESCM
曲目リスト
1.Firewater
2.Orbitus Teranium
3.Flaming June
4.Lullaby for Gaia
5.Memories in a Sea of Forgetfulness
6.Solar Plexus
7.Nectar
8.Remember
9.Love, Peace and Grease
10.Content
1.Firewater
2.Orbitus Teranium
3.Flaming June
4.Lullaby for Gaia
5.Memories in a Sea of Forgetfulness
6.Solar Plexus
7.Nectar
8.Remember
9.Love, Peace and Grease
10.Content
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まさに天才
(2008-10-07)
あのSashaが発掘した天才アーティストの第二作。
処女作「Ima」と比べても音はかなり実験的になった。
山あり谷ありの音の構成で大げさかもしれないがそれはまるでミュージカルを見ているような感じがする。
世の中のトランスは元々の音を忘れどんどんと新しい方向に向かっているようだがトランスの原点ともいえるこのCDは現在でも全く色あせてなくむしろ未だに頂点に位置すると思う。
またこのジャケットは格好良さという面において絶賛に値するものがある。
Remember
(2005-07-24)
最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember
」の曲が好きでよく聞いています。
エピックトランスの大名盤!!!
(2005-03-16)
「幻想的な」という表現が似合う作品ではないだろうか。BTの才能を決定的に世界に知らしめることになった本作では、既に彼のスタイルが確立されており、トランス系のアーティストとして認識はされていながらも、アルバムではブレイクスなどにも積極的に挑戦をしており、かつその方面のクオリティも非常に高いものとなっている。また本作では非西欧的な民族音楽の要素や、当時はまだ若かったドラムンベースを取り入れたり、ディストーションギターがうなるハードロックをやってしまったりなど、同じことを繰り返すのではなく(それが例え成功に終わったとしてもである)、新しいことをやろうという姿勢が伝わってきてよい。なおかつ、若干アンダーグランドよりの内容だった1stにポップさと力強さが加わり、作品としての完成度は相当高いものとなった。幻想的で幽玄なシンセサイザーのメロディが疾走する、クラブ史に残る名曲M3「Flaming June」、若かりし頃の(失礼!)Jan Johnstonによるエンジェリックな歌声とBTによる幻想的なバック・トラックの組み合わせが聴く者に幸福感と切なさを感じさせてくれるM4「Lullaby For Gaia」、97年で既に21世紀型ブレイクスをやってしまっているM9「Love, Peace And Grease」は必聴。ちなみに、映画「2001年宇宙の旅」をご覧になった方は、本作のジャケットを観て声をあげて驚くかもしれない。名作。
馴染むというかなんというか・・
(2004-12-11)
最近トランスというジャンルを知り、今回初めてトランスのCDを買いました。
BTの出世作
(2003-09-29)
BT(ブライアン・トランソー)の97年発表アルバム。
この人の曲は本当にセンスが良い。アレンジも凝っていて
聴き手を飽きさせない魅力を持っています。
特に3「Flaming June」は、今やBTの代名詞ともなった超名作。
美しくも物悲しいピアノのフレーズに、要所要所でキメるSE。
メロディの美しさと対照的な、シンセグリグリの打ち込み。
その魅力は多くの人の心をつかんで離しません。
10「Contents」も同じ系統の曲です。
9曲目までを山あり谷ありで越えたのち、最後に泣きのトランス。
美しいメロディと壮大な構成に、満足できるに違いありません。
他にも、ピコピコ感がいかにもテクノな2
ポップで親しみやすい4、エスニックさに驚く5、
まんまハードロックの6、適度なポップさが心地よい7、
女性ヴォーカルでメロディの秀逸な8、などなど
バラエティに富んだ、「捨て曲無し」の名盤です!
星1つマイナスなのは、シングルカットされている曲の中で、
個人的に他のリミックスのほうが好みな曲が多いという点です。
3「Flaming June」はPaul van Dykのリミックス版。
8「Remember」はBTの「R&R」収録のほうが気に入っています。
機会があれば是非そちらも聴いて頂ければ幸いです。
でも最近はこういう泣きのトランスを作ってくれないのです…
もうトランスに飽きてしまったのか…ちょっと残念です。
おすすめ度:
まさに天才
あのSashaが発掘した天才アーティストの第二作。
処女作「Ima」と比べても音はかなり実験的になった。
山あり谷ありの音の構成で大げさかもしれないがそれはまるでミュージカルを見ているような感じがする。
世の中のトランスは元々の音を忘れどんどんと新しい方向に向かっているようだがトランスの原点ともいえるこのCDは現在でも全く色あせてなくむしろ未だに頂点に位置すると思う。
またこのジャケットは格好良さという面において絶賛に値するものがある。
Remember
最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember
」の曲が好きでよく聞いています。
かなり爽快なBGMで女性ボーカルの声の響きがとても心地よく響きます。
ちょっとしたドライヴミュージックにも最適です。
僕自身が持つこの曲のイメージとしては、今は亡き静岡県御殿場市の乙女峠の山中にあった、風車展望レストランの「ムーラン乙女」から富士の絶景を眺めている時にバックから流れてきそうな感じのBGMと言った感じでしょうか。(≧∀≦)
以上、参考までに。。
エピックトランスの大名盤!!!
「幻想的な」という表現が似合う作品ではないだろうか。BTの才能を決定的に世界に知らしめることになった本作では、既に彼のスタイルが確立されており、トランス系のアーティストとして認識はされていながらも、アルバムではブレイクスなどにも積極的に挑戦をしており、かつその方面のクオリティも非常に高いものとなっている。また本作では非西欧的な民族音楽の要素や、当時はまだ若かったドラムンベースを取り入れたり、ディストーションギターがうなるハードロックをやってしまったりなど、同じことを繰り返すのではなく(それが例え成功に終わったとしてもである)、新しいことをやろうという姿勢が伝わってきてよい。なおかつ、若干アンダーグランドよりの内容だった1stにポップさと力強さが加わり、作品としての完成度は相当高いものとなった。幻想的で幽玄なシンセサイザーのメロディが疾走する、クラブ史に残る名曲M3「Flaming June」、若かりし頃の(失礼!)Jan Johnstonによるエンジェリックな歌声とBTによる幻想的なバック・トラックの組み合わせが聴く者に幸福感と切なさを感じさせてくれるM4「Lullaby For Gaia」、97年で既に21世紀型ブレイクスをやってしまっているM9「Love, Peace And Grease」は必聴。ちなみに、映画「2001年宇宙の旅」をご覧になった方は、本作のジャケットを観て声をあげて驚くかもしれない。名作。
馴染むというかなんというか・・
最近トランスというジャンルを知り、今回初めてトランスのCDを買いました。
音楽にはあまり詳しくないので、本当、感想しか述べられませんが
妙に激しすぎない音楽で、こう・・適度なノリといいますか。
山あり谷あり、でも微かな(?)・・いや、土台なメロディーがあって。
曲ひとつひとつに魅力があって、どれも飽きないのでオススメです。
ちょこちょこと曲に出てくる女性ボーカル(?)の声は、とても綺麗で、やわらかくて良いです。
一枚のCDに、いろいろな音楽、ジャンルが入ってるようにも感じました。
ちょっと簡潔すぎましたが、なんにしろオススメです。
きっと、聞いてみればわかるはず。
BTの出世作
BT(ブライアン・トランソー)の97年発表アルバム。
この人の曲は本当にセンスが良い。アレンジも凝っていて
聴き手を飽きさせない魅力を持っています。
特に3「Flaming June」は、今やBTの代名詞ともなった超名作。
美しくも物悲しいピアノのフレーズに、要所要所でキメるSE。
メロディの美しさと対照的な、シンセグリグリの打ち込み。
その魅力は多くの人の心をつかんで離しません。
10「Contents」も同じ系統の曲です。
9曲目までを山あり谷ありで越えたのち、最後に泣きのトランス。
美しいメロディと壮大な構成に、満足できるに違いありません。
他にも、ピコピコ感がいかにもテクノな2
ポップで親しみやすい4、エスニックさに驚く5、
まんまハードロックの6、適度なポップさが心地よい7、
女性ヴォーカルでメロディの秀逸な8、などなど
バラエティに富んだ、「捨て曲無し」の名盤です!
星1つマイナスなのは、シングルカットされている曲の中で、
個人的に他のリミックスのほうが好みな曲が多いという点です。
3「Flaming June」はPaul van Dykのリミックス版。
8「Remember」はBTの「R&R」収録のほうが気に入っています。
機会があれば是非そちらも聴いて頂ければ幸いです。
でも最近はこういう泣きのトランスを作ってくれないのです…
もうトランスに飽きてしまったのか…ちょっと残念です。
