cornelius(演奏)
ブライアン・バートン・ルイス(その他)
小山田圭吾(その他)
コーネリアス(その他)
ポリスター
グループ:Music /ランキング:69883
価格:¥ 3,059
発売日:1995-11-01 /只今品切れ中
ブライアン・バートン・ルイス(その他)
小山田圭吾(その他)
コーネリアス(その他)
ポリスター
グループ:Music /ランキング:69883
価格:¥ 3,059
発売日:1995-11-01 /只今品切れ中
曲目リスト
1.6996宇宙の旅~プレリュード(イン熱海)
2.ムーン・ウォーク
3.ブラン・ニュー・シーズン
4.エイプ志願者(ディスコ)
5.1696(ムッシュかまやつの場合)
6.ハウ・ドゥ・ユー・フィール?
7.1969
8.アフ★メタ
9.1996
10.ブロウ・マイ・マインド
11.6996ガール・ミーツ・カセット
12.ヴィヴァルディ「四季」(ピンクの安息日)
13.ヘヴィ・メタル・サンダー
14.ロック96
15.ワールズ・エンド・ハミング~リプライズ(イン・ハワイ)
1.6996宇宙の旅~プレリュード(イン熱海)
2.ムーン・ウォーク
3.ブラン・ニュー・シーズン
4.エイプ志願者(ディスコ)
5.1696(ムッシュかまやつの場合)
6.ハウ・ドゥ・ユー・フィール?
7.1969
8.アフ★メタ
9.1996
10.ブロウ・マイ・マインド
11.6996ガール・ミーツ・カセット
12.ヴィヴァルディ「四季」(ピンクの安息日)
13.ヘヴィ・メタル・サンダー
14.ロック96
15.ワールズ・エンド・ハミング~リプライズ(イン・ハワイ)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
中間地点
(2008-07-28)
終止綿密に構築されたインストとなっており
実験的なアルバムになっている。『ファンタズマ』に続いて行くまでの過程
と言えるだろうか
コーネリ大爆発
(2004-01-16)
発売当初、このアルバムを最初に耳にした時のショックを未だに昨日の事のように思い出す。一体何じゃコリャ?ってのが最初の感想。何でメタルなの?っていう(笑。が、ヘッド博士という怪物アルバムを作った過去を考えてみると自然な流れとも言えた(オザケンがフリッパーズを封印してしまったのとは対照的である)。メタルがキーワードと言われているが、あくまでも小山田君独特のフィルターを通した上でのメタルなのがミソ。キッスやツェッペリン、ブラック・サバス等を上手くサンプリングすることで作られる見事なノリと巧みな構成力は、当時の彼が音楽家というよりも、むしろ、いかに優れた構成作家でありDJであったかを嫌というほど教えてくれる。メタル以外にもサイケやハワイアン、ロカビリー等が曲によって絶妙に配置されている。メインの楽曲以外のちょっとしたインスト曲等に至るまで実に良く作られていて、その完成度の高さには恐れ入った次第。ムーグ山本や中原昌也、Asa-Changらを従えて繰り出される、グルーヴィー且つカッコいいリフの連続に思わずガッツポーズをとること必至の楽曲が目白押しの大傑作。ちなみに初回盤に使われているジャケはベック「メロウ・ゴールド」の裏ジャケのパロディである。
Alternative Rock
(2003-10-22)
海外からは日本のベックと評されているらしい。その点に関してはちょいと疑問ではあるが。このアルバムはやはりギターと言うか=ノイジーなものが基本となっており、渾沌としたムードを炸裂させている。脱力系と言うかなんというかわかりやすく言えば『サイケデリア』かもしれない。アップテンポものではギターのリフを中心に曲を構築。まるでジョンスペンサーのようなパターンで攻めている。遊びの要素をふんだんに取り込み、エレクトロニクス成分がちょい過多気味。やはり詰めが甘いのでは。 10点中6点
初回盤のビニールジャケットがお薦め
(2002-12-22)
色々な音が入っていて面白い。
ラジオのチューニングをいじりまくって「色々聴けちゃいました~、変なのまでも」といった感じ。
あ、ジャケットも色んなモンみれました、といった感じ。
ヘヴィメタ
(2002-05-18)
ヘヴィメタっぽいアプローチがなされているが、そこは小山田圭吾の仕事なので、マッチョな感じではない。ハードディスクレコーディングを利用したこともあって全体として作り込んだ印象があるが、耳に残るフレーズは大体が他のミュージシャンの曲からのサンプリングである。例えば、「アフメタ」の、クイーンとAC/DCからのサンプリングなど。手の込んだ力作だが、このアルバムあたりから、小山田圭吾はメロディーを書ける人間ではないことがはっきりと露呈してしまった。
おすすめ度:
中間地点
終止綿密に構築されたインストとなっており
実験的なアルバムになっている。『ファンタズマ』に続いて行くまでの過程
と言えるだろうか
コーネリ大爆発
発売当初、このアルバムを最初に耳にした時のショックを未だに昨日の事のように思い出す。一体何じゃコリャ?ってのが最初の感想。何でメタルなの?っていう(笑。が、ヘッド博士という怪物アルバムを作った過去を考えてみると自然な流れとも言えた(オザケンがフリッパーズを封印してしまったのとは対照的である)。メタルがキーワードと言われているが、あくまでも小山田君独特のフィルターを通した上でのメタルなのがミソ。キッスやツェッペリン、ブラック・サバス等を上手くサンプリングすることで作られる見事なノリと巧みな構成力は、当時の彼が音楽家というよりも、むしろ、いかに優れた構成作家でありDJであったかを嫌というほど教えてくれる。メタル以外にもサイケやハワイアン、ロカビリー等が曲によって絶妙に配置されている。メインの楽曲以外のちょっとしたインスト曲等に至るまで実に良く作られていて、その完成度の高さには恐れ入った次第。ムーグ山本や中原昌也、Asa-Changらを従えて繰り出される、グルーヴィー且つカッコいいリフの連続に思わずガッツポーズをとること必至の楽曲が目白押しの大傑作。ちなみに初回盤に使われているジャケはベック「メロウ・ゴールド」の裏ジャケのパロディである。
Alternative Rock
海外からは日本のベックと評されているらしい。その点に関してはちょいと疑問ではあるが。このアルバムはやはりギターと言うか=ノイジーなものが基本となっており、渾沌としたムードを炸裂させている。脱力系と言うかなんというかわかりやすく言えば『サイケデリア』かもしれない。アップテンポものではギターのリフを中心に曲を構築。まるでジョンスペンサーのようなパターンで攻めている。遊びの要素をふんだんに取り込み、エレクトロニクス成分がちょい過多気味。やはり詰めが甘いのでは。 10点中6点
初回盤のビニールジャケットがお薦め
色々な音が入っていて面白い。
ラジオのチューニングをいじりまくって「色々聴けちゃいました~、変なのまでも」といった感じ。
あ、ジャケットも色んなモンみれました、といった感じ。
商品としてみれば、わくわくするよな面白いもの、だと思います。
ヘヴィメタ
ヘヴィメタっぽいアプローチがなされているが、そこは小山田圭吾の仕事なので、マッチョな感じではない。ハードディスクレコーディングを利用したこともあって全体として作り込んだ印象があるが、耳に残るフレーズは大体が他のミュージシャンの曲からのサンプリングである。例えば、「アフメタ」の、クイーンとAC/DCからのサンプリングなど。手の込んだ力作だが、このアルバムあたりから、小山田圭吾はメロディーを書ける人間ではないことがはっきりと露呈してしまった。
