When Dream and Day Unite - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


Universal International

グループ:Music /ランキング:57610
価格:¥ 1,445
発売日:2005-08-30 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。

曲目リスト
1.Fortune in Lies
2.Status Seeker
3.Ytsé Jam [Instrumental]
4.Killing Hand
5.Light Fuse and Get Away
6.Afterlife
7.Ones Who Help to Set the Sun
8.Only a Matter of Time
カスタマーレビュー
おすすめ度:
このアルバムが  (2008-12-14)
Dream Theaterにはまりだしたきっかけでした。
とにかく聴くべきです。


衝撃のデビュー作  (2008-01-11)
’89年にリリースされた衝撃のデビュー・アルバム。当時は「プログレ・スラッシュ・メタル」とか言われてた。

今聴くと荒削りな部分の方が目立つ(今が凄いだけに)が、変幻自在のリズム隊にアグレッシヴなギター・サウンドという組み合わせは強烈。普通はこれだけの演奏力があると、フュージョン寄りに進むからね。

各曲、フックのあるパートはあるんだけど、曲全体として「名曲!」というのはない。

あとはヴォーカルが…決して下手とは思わないが、線が細く、バンドに合ってないという感じは否めない。

まずまずの出来  (2007-08-23)
全編にRUSHからの影響を強く感じさせるデビュー作。チャーリーもゲディーに声が似ているから採用したのではと思えるほどだ。歌詞、演奏スタイル、プロデューサーと自ら好んでRUSHの模倣なのだからヒットしなかったのも当然でろう。メンバーの演奏は既に超人的なレベルに達しているもののテクのひけらかしという印象が常につきまとう。
しかしFortune in LiesとKilling Handではメタルのスピードと重厚感、そしてプログレの叙情感が完璧融合した傑作である。

米テクニカル・メタル・バンドのデビュー作。1989年作品。  (2007-08-18)
 しばらく邦楽ばかり聴いていて、久しぶりに知的な洋楽ロックが聴きたくなってきた頃だった…。90125 YESの再結成盤「TALK」のライナーノーツに、面白そうなバンド名・作品を発見した。マリリオン、クイーンズライチ、そしてこのドリーム・シアターだ。いずれも全く知らないバンドだったのだが、勧められるままに買ってみた「Brave」、「A Singles Collection」、「Empire」がいずれも驚くような名作だったので、それならば!とドリーム・シアターのコーナーに出向いたわけだった。「Images and Words」と「When Dream and Day Unite」の2作が並んでいたのだが、まぁ、年代順に、ということで、この作品を買ってきた。

 次作を聴くと霞んでしまうのは事実だが、この作品にはこの作品の良さがある、と言わせてもらおう!! ラブリエほど圧倒的な声量+声域があるわけではないが、オクターブ跳躍くらいは楽にこなすこのヴォーカルも、普通のシンガーよりはずっと音域が広い。伸びのある、クリーンな高音ヴォイスで、金属質の声が好きな人には、暖かいラブリエの声よりメタルらしくてお勧めだ。

 演奏隊は変わっていないのだが、次作とは作風がかなり違う。当初、 RUSHの後継者と紹介されたくらいで、割と詞がアメリカっぽい。お金や政治の話が出てきたり、名声を掴め!というお決まりの競争主義が出てきたり。 RUSH顔負けの哲学的な曲もある。全体的にスピード・ナンバーが多く、正確無比の高速カッティングなど、ギター・ヒーロー的なプレイが目白押しだ。歌メロに関しては、次作が凄すぎるので比べるまでもないが、黎明期の作品としては結構楽しめる。特にこのヴォーカル(チャーリー・ドミニシ)の声は個人的にかなり好きだ。

曲はいいけど…  (2005-06-07)
やっぱりVocalは弱いという印象が否めません。

ただ曲は本当に良いです。このアルバムに続く「Images and Words」はDreamTheaterの最高傑作の一つであることは間違いありませんが、それに繋がるDreamTheaterの根底にあるものはこのアルバムでもしっかり感じ取れます。

願わくはこのアルバムの曲をラブリエのVocalでスタジオレコーディングしたものを聞いてみたい思いがあります。それくらい曲は秀曲揃いです。
現在のテクニックと展開でバリバリに構築する傾向にある彼らではなく、ハードロックとプログレを融合させた、というDreamTheaterがお好きな方はVocalの違いで敬遠せず一度聞いてみた頂きたいアルバムです。

ただ、そう言っておいてなんですがやはりVocalは弱いので一点減点。