◆洪水
ハービー・ハンコック(演奏)
ポール・ジャクソン(演奏)
ブラックバード・マックナイト(演奏)
ペニー・モウピン(演奏)
マイク・クラーク(演奏)
ビル・サマーズ(演奏)
ソニーレコード
グループ:Music /ランキング:33194
価格:¥ 1,744
発売日:1997-10-22 /通常24時間以内に発送
ポール・ジャクソン(演奏)
ブラックバード・マックナイト(演奏)
ペニー・モウピン(演奏)
マイク・クラーク(演奏)
ビル・サマーズ(演奏)
ソニーレコード
グループ:Music /ランキング:33194
価格:¥ 1,744
発売日:1997-10-22 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.処女航海
2.アクチュアル・プルーフ
3.スパンク・ア・リー
4.ウォーターメロン・マン
5.バタフライ
6.カメレオン
7.ハング・アップ・ユア・ハング・アップス
1.処女航海
2.アクチュアル・プルーフ
3.スパンク・ア・リー
4.ウォーターメロン・マン
5.バタフライ
6.カメレオン
7.ハング・アップ・ユア・ハング・アップス
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ハービーハンコック生涯ベストプレイのひとつがここに。ジャズとファンクが一つだった頃。「ジャズ?」なんて言わずに是非。
(2007-07-13)
ライブ版。ライナーノーツに上記と同様の記述があったんですが、まさに同感。ずーっと昔に、こんなライブが東京で行われていたなんて。音楽は進化していっていると信じていたのに。
私が家でTVの歌番組(っていう言葉も最近聞きませんが)に夢中になっていた頃、こんな演奏をする人を日本に連れてくる人がいて、きっと連日満員だった人たちは彼の凄さを知っていて、しかもきっと予想を上回る凄さの演奏をしてしまったというこの幸せなめぐり合いと興奮。
ベースのポールジャクソンもサイコーにグッドジョブ。私が彼だったら、いつまでたっても息子に無理矢理CDを聴かせて「どーだお父さんのグルーヴは」なんて自慢します。
私の愛聴盤中の愛聴盤。21世紀に残すべき20世紀の名演奏。「熱さ」ってやっぱり音楽の基本だなあと思ってしまう。音楽が好きなら買って損なし。いい歳した大人が音楽なんてやってることの意味が分かるってもんです。
マイククラークとポールジャクソンだけだったら元気一杯だけになりそうなところをハービーはもちろん、モウピンがしっかりフロントを努める、と。モウピンと云ふ人は怪しいおっさんであると私は思うのですが、ハービーとはホントに合うというか、合えてよかったね。
日本ではもちろん、海外ではもっと貴重!
(2006-07-18)
1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。
当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。
ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。
このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。
日本ではもちろん、海外ではもっと貴重!
(2006-02-11)
1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。
当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。
ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。
このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。
やっぱハンコックといえば!!
(2005-11-03)
時代を感じるアナーキーなジャケが、言わずもがな熱いプレイを物語るハンコックのライブ盤!!
ファンク大会の『アクチュアル・プルーフ』はもちろん『スパンク・ア・リー』もうだるような暑いファンクが聴けます、『カメレオン』は…やりすぎ(ハンコックのシンセ?のエフェクトやりすぎ…)。
だが、しかし一曲目『処女航海』のアコースティックピアノでの演奏も、もっと聴きたいと思うのは自分だけか?こういうのを聴くとやっぱりピアノはハンコックだなぁと思ったりする。
名曲をオリジナル以上のグルーブ感で楽しめるライブアルバムです
(2005-09-19)
75年のハンコックグループの日本でのライブの模様を収録した、日本のみで発売されたアルバムで、メンバーもsax,flのベニーモーピン、bのポールジャクソン、dsのマイククラークらの強力なメンツです。
収録曲は①②のアコースティックセット、③以降のエレクトリックセットからなっていますが、嬉しいのは、有名な①④⑥等々、何れもライブならではのグルーブ感があり、①の途中から、リズムセクション、フルートがからんでくる辺り、よりファンク度を増した④⑥など、何れもオリジナル以上の格好よさがあります。中でも最もお奨めなのは、②で、強力メンツが異常なテンションの高さを聞かせる演奏になっています。
ハンコックのアコ-スティック、エレクトリックの有名曲を、オリジナル以上のグルーブ感で楽しめるライブアルバムです。
おすすめ度:
ハービーハンコック生涯ベストプレイのひとつがここに。ジャズとファンクが一つだった頃。「ジャズ?」なんて言わずに是非。
ライブ版。ライナーノーツに上記と同様の記述があったんですが、まさに同感。ずーっと昔に、こんなライブが東京で行われていたなんて。音楽は進化していっていると信じていたのに。
私が家でTVの歌番組(っていう言葉も最近聞きませんが)に夢中になっていた頃、こんな演奏をする人を日本に連れてくる人がいて、きっと連日満員だった人たちは彼の凄さを知っていて、しかもきっと予想を上回る凄さの演奏をしてしまったというこの幸せなめぐり合いと興奮。
ベースのポールジャクソンもサイコーにグッドジョブ。私が彼だったら、いつまでたっても息子に無理矢理CDを聴かせて「どーだお父さんのグルーヴは」なんて自慢します。
私の愛聴盤中の愛聴盤。21世紀に残すべき20世紀の名演奏。「熱さ」ってやっぱり音楽の基本だなあと思ってしまう。音楽が好きなら買って損なし。いい歳した大人が音楽なんてやってることの意味が分かるってもんです。
マイククラークとポールジャクソンだけだったら元気一杯だけになりそうなところをハービーはもちろん、モウピンがしっかりフロントを努める、と。モウピンと云ふ人は怪しいおっさんであると私は思うのですが、ハービーとはホントに合うというか、合えてよかったね。
日本ではもちろん、海外ではもっと貴重!
1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。
当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。
ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。
このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。
日本ではもちろん、海外ではもっと貴重!
1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。
当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。
ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。
このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。
やっぱハンコックといえば!!
時代を感じるアナーキーなジャケが、言わずもがな熱いプレイを物語るハンコックのライブ盤!!
ファンク大会の『アクチュアル・プルーフ』はもちろん『スパンク・ア・リー』もうだるような暑いファンクが聴けます、『カメレオン』は…やりすぎ(ハンコックのシンセ?のエフェクトやりすぎ…)。
だが、しかし一曲目『処女航海』のアコースティックピアノでの演奏も、もっと聴きたいと思うのは自分だけか?こういうのを聴くとやっぱりピアノはハンコックだなぁと思ったりする。
名曲をオリジナル以上のグルーブ感で楽しめるライブアルバムです
75年のハンコックグループの日本でのライブの模様を収録した、日本のみで発売されたアルバムで、メンバーもsax,flのベニーモーピン、bのポールジャクソン、dsのマイククラークらの強力なメンツです。
収録曲は①②のアコースティックセット、③以降のエレクトリックセットからなっていますが、嬉しいのは、有名な①④⑥等々、何れもライブならではのグルーブ感があり、①の途中から、リズムセクション、フルートがからんでくる辺り、よりファンク度を増した④⑥など、何れもオリジナル以上の格好よさがあります。中でも最もお奨めなのは、②で、強力メンツが異常なテンションの高さを聞かせる演奏になっています。
ハンコックのアコ-スティック、エレクトリックの有名曲を、オリジナル以上のグルーブ感で楽しめるライブアルバムです。
