Cafe del Mar, Vol. 5 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


Manifesto

グループ:Music /ランキング:2086
価格:¥ 1,440
発売日:2001-08-21 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Mumbai Theme Tune
2.More Than Ever People
3.Appreciation [Radio Mix]
4.Paradise [Tease Mix]
5.Penelope [Radio Edit]
6.Tout Est Bleu [Original Ame Strong S.A. Remix]
7.Uschi's Groove
8.Lubumba '98
9.Face a la Mer [Massive Attack Remix-Full Version]
10.Talking With Myself '98 [Canny Remix]
11.Pojo Pojo
12.Transfatty Acid [Kruder and Dorfmeister Remix Edit]
13.Angels Landing [José Padilla and Sunchild Remix]
14.Mani
15.Close Cover
レビュー(Amazon.co.jp)
   カフェ・デル・マー・シリーズの5作目(アメリカでは最近になって初めてリリースされた)からにじみ出ているのは、暖かでぼんやりとしているが刺激的なトリップ・ホップで味付けしたサウンドであり、ありきたりのエレクトロニカはまったく聴こえてこない。これまでのシリーズと同じく、本作でもアルバムの中盤に、リスナーに聴かれるのを待つ珠玉のトラックがある。それがレ・ネグレス・ヴェルトの素敵な「Face a la Mer」で、曲全体に達人マッシヴ・アタック(とニック・ウォーレン)による見事なダブが持ちこまれている。KLFのような壮大な夢をおりなすLambの「Transfatty Acid (Kruder & Dorfmeister remix edit)」は唯一「Face a la Mer」と肩を並べる出来だ。

   ほかにも、レヴィテイションの「More Than Ever People」は、オレンジに輝く夕陽がきらめく波に沈むなか、暖かなバックビートが官能性を添えている。また、フランスのユニット、アム・ストロンのレトロ・ディスコ曲「Tout Est Bleu」はダンスフロア・トラックの角のとがった音とは逆のまるい曲線のような音を響かせている。こうしてみると本作を楽しむには、個々よりも全体の方が強いという決まり文句にしたがい、明かりを暗くし、ロマンチックな相手を見つけ、ただ音楽に語らせるのが一番だ。(Steffan Chirazi, Amazon.com)

カスタマーレビュー
おすすめ度:
燃えるマッシヴ、ラテン系。  (2008-09-27)
9曲目に収録されているのは
マッシヴアタックの「Face a La Mer」full length version。
ブリストル系のクールなかれらが、熱い。
マッシヴがラテンをやると
こんなにカッコいい。

曲が終わると、波の音。
浅瀬で足首をあらわれているよう。

波音を後ろに響かせながら
「Talking With Myself」につながっていく。




イビサ島の魅力  (2007-11-08)
スペインのイビサ島は美しい地中海の自然と音楽に包まれたパラダイス
その中にあるCafe del Mar発の音楽の数々…
カフェのテラスから見られる心うたれるサンセット
それが伝わります

真の癒しの意味  (2004-05-03)
初めてCafe del Marシリーズを聴きました!言葉では言い表せ無い程の衝撃を受けました☆例えるとすると母の愛、大地の愛を感じさせられた気がします。私は特にAngels Landingがとても好きで、胎児の鼓動の様なビートが心地良く胸に響き、音に包まれるとゆうよりも愛に包まれているとゆう様な感覚になりました。どこか懐かしく、どこか神秘的な音の世界。ここのレビューの方達の様に、いつかイビザ島へ行ける日が来る時まで聴き倒すつもりです*^^*Cafe del Marは聴覚だけで無く視覚までも癒してくれる。そんな世界だと思います!

まったり...Rave好きなら!  (2003-07-12)
あたしはRaveによくいくけど(日本)海外の海レイブってこんなんかなーって思うイメージ。

自然と音楽と自分とがとけこんでいくような感覚に浸れます。

踊るというよりまったり、
癒しだけどダンサブル...
アブストラクトなダブが妙に心地よくてハマります。

そんな不思議な、海の向こうに夕陽が沈むのを見ながら
ぼんやりまどろむような感覚になれます。

ちなみに渋谷の某カフェでもバックに流れてましたよー!


作られたシーン「大箱、トランス」でないリアルイビザ  (2003-04-29)
出会ったのはとあるレストランだった。あまりにも心地良く素晴らしい音楽が
流れているので店員に聞いてみた。タイトルをメモした。翌日レコード屋で
注文した。そして、聴き倒した!

地中海に浮かぶリゾートの島、そしてヨーロピアンヒッピーの島IBIZA。
CAFE DEL MARはその島の西「サンアントニオ」の海辺にあるという。
そして毎日色の変わる夕日を、日没の瞬間をDJが演出するという。

私はこのCDを購入した翌年たまらずIBZAに行った。スペイン領とはいえ、
マドリッドやバルセロナの様な危ない感じは無く、本当に安全でハッピー
な島だった。
そしてCAFE DEL MARはこの島の一番美しい瞬間を演出していた。

それは何度も何度もくり返しこのCDを聴きながら思い描いていた瞬間の到来
であった。