曲目リスト
1.Never Meant
2.Summer Ends
3.Honestly?
4.For Sure
5.You Know I Should Be Leaving Soon
6.But the Regrets Are Killing Me
7.I'll See You When We're Both Not So Emotional
8.Stay Home
9.One With the Wurlitzer
1.Never Meant
2.Summer Ends
3.Honestly?
4.For Sure
5.You Know I Should Be Leaving Soon
6.But the Regrets Are Killing Me
7.I'll See You When We're Both Not So Emotional
8.Stay Home
9.One With the Wurlitzer
カスタマーレビュー
おすすめ度:
音楽を愛する全ての人へ。
(2008-02-23)
エモとか、ポストロックとか、そういうジャンル分けで括ってしまうことすらもったいなく感じる程に、ただただ純粋に美しい音楽がこの作品には詰まってます。
落ち着いたビートに身を委ね、暖かく切ないギターのアルペジオとメロディーの波にたゆたう。
これ以上何を望みましょうか。
大名曲「Never Meant」聴いて泣いちゃって下さいな。
捨て曲なし
(2007-12-31)
mineralの「EndSerenading」が好きな人は、このアルバムも気に入ると思います。
独特のヴォーカル(ある店の紹介では「下手ウマ」と評されてましたが、納得)も
妙にマッチしてナイス
エモといえば、jimmy eat worldに代表される青春全開ポップソングという感じがしますが、
こちらはもっと落ち着いた雰囲気、CLALITYの最後の曲に近いというか。
エモってジャンルはキレイな音で耳障りがいいので、一聴して良いと思ってもすぐに飽きる曲が多いような印象ですが、このアルバムはEndSerenading同様に長く聴けそうな気がしています。
捨て曲なしの粒ぞろい
お金に余裕がある方は、防水CDプレーヤーを買いましょう
電気を消して月明かりだけの風呂場で、湯船につかりながら聴いてます
情景の音楽。
(2007-12-09)
イリノイ州にて1997年結成されたindie alternative rock bandの、1stにしてlast album。
polyvinylから25枚目。
繊細なgtアルペジオのレイヤーと、安定したba、軽やかでテクニカルなdrで構成された、シンプルながら非常に感傷的な1枚です。
音の括りはindie post / alternative rock emoあたりで、言葉数は非常に少なく、只淡々と旋律が流れていくのだけど、気付かないうちにその中で懐かしい情景やセンチメンタルな記憶が蘇るのです。
american footballはこのalbum1枚で活動を停止させてしまうのですが、フロントマンのMike Kinsellaはjoan of arc、owen、owlsで活動をしており、drのsteve lamonsはDMS、the geeseというbandで活動しています。
pedro the lionやpinback、the appleseed castなどのus indieならではな、落ち着いていて綺麗な音を求めるヒトにお勧め。
トランペットの音も哀愁が漂っていて素敵です。
超名盤
(2005-06-19)
とにかく美しい。本当に美しい。
酷い。
(2005-05-01)
殆どが楽曲として成立していない。展開、曲の流れが下手くそ過ぎて非常に退屈。一体何がやりたいのか理解に苦しむ曲もある。それなりに楽器を扱える人たちが趣味でやった感じ。ただ曲の雰囲気は目茶苦茶好き。夕方の海や草原が見えてくる。あまりに切なくて優しいメロディに胸が掻きむしられる。
おすすめ度:
音楽を愛する全ての人へ。
エモとか、ポストロックとか、そういうジャンル分けで括ってしまうことすらもったいなく感じる程に、ただただ純粋に美しい音楽がこの作品には詰まってます。
落ち着いたビートに身を委ね、暖かく切ないギターのアルペジオとメロディーの波にたゆたう。
これ以上何を望みましょうか。
大名曲「Never Meant」聴いて泣いちゃって下さいな。
捨て曲なし
mineralの「EndSerenading」が好きな人は、このアルバムも気に入ると思います。
独特のヴォーカル(ある店の紹介では「下手ウマ」と評されてましたが、納得)も
妙にマッチしてナイス
エモといえば、jimmy eat worldに代表される青春全開ポップソングという感じがしますが、
こちらはもっと落ち着いた雰囲気、CLALITYの最後の曲に近いというか。
エモってジャンルはキレイな音で耳障りがいいので、一聴して良いと思ってもすぐに飽きる曲が多いような印象ですが、このアルバムはEndSerenading同様に長く聴けそうな気がしています。
捨て曲なしの粒ぞろい
お金に余裕がある方は、防水CDプレーヤーを買いましょう
電気を消して月明かりだけの風呂場で、湯船につかりながら聴いてます
情景の音楽。
イリノイ州にて1997年結成されたindie alternative rock bandの、1stにしてlast album。
polyvinylから25枚目。
繊細なgtアルペジオのレイヤーと、安定したba、軽やかでテクニカルなdrで構成された、シンプルながら非常に感傷的な1枚です。
音の括りはindie post / alternative rock emoあたりで、言葉数は非常に少なく、只淡々と旋律が流れていくのだけど、気付かないうちにその中で懐かしい情景やセンチメンタルな記憶が蘇るのです。
american footballはこのalbum1枚で活動を停止させてしまうのですが、フロントマンのMike Kinsellaはjoan of arc、owen、owlsで活動をしており、drのsteve lamonsはDMS、the geeseというbandで活動しています。
pedro the lionやpinback、the appleseed castなどのus indieならではな、落ち着いていて綺麗な音を求めるヒトにお勧め。
トランペットの音も哀愁が漂っていて素敵です。
超名盤
とにかく美しい。本当に美しい。
全編にわたって貫かれた青さが聴き終えたあとに、胸のなかに暫く残る。
そしてもう一度聴く。絶対。
酷い。
殆どが楽曲として成立していない。展開、曲の流れが下手くそ過ぎて非常に退屈。一体何がやりたいのか理解に苦しむ曲もある。それなりに楽器を扱える人たちが趣味でやった感じ。ただ曲の雰囲気は目茶苦茶好き。夕方の海や草原が見えてくる。あまりに切なくて優しいメロディに胸が掻きむしられる。
