Enter the Wu-Tang (36 Chambers) - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


RCA

グループ:Music /ランキング:32418
価格:¥ 1,291
発売日:2004-12-07 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Bring Da Ruckus
2.Shame on a Nigga
3.Clan in Da Front
4.Wu-Tang: 7th Chamber
5.Can It Be All So Simple
6.Mystery of Chessboxin'
7.Wu-Tang Clan Ain't Nuthing Ta F' Wit
8.C.R.E.A.M.
9.Method Man
10.Protect Ya Neck
11.Tearz
12.Wu-Tang: 7th Chamber, Pt. 2
13.Method Man [Remix][*]
14.Conclusion
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ヤバし!  (2008-03-10)
hiphopを聞き初めたばかりの頃は、このアルバムを聞いても全然いいとは思えず、一、二回聞いてもう聞く事はありませんでした。そしてそれから色々なアーティストの曲を聞いて、もう聞く事は無いと思っていたこのアルバムをなんとなく聞いてみると……、もの凄く格好良すぎる事に気がつきました!(笑)しかも聞けば聞く程格好良くなっていくんすよ(爆笑)マジで!(笑)聞いて見て下さい!!マイクリレーとかはんぱないっすよ!インスペクターデックとかヤバすぎ!うひょ〜


コイツらイッちゃってんよ!!  (2005-10-15)
初めて聴いた時、鳥肌立ちました…トラックは気持ち悪いし(壊れたのかと思った)ラップのテンションも尋常じゃない!いったい何なのコイツら!?って感じ。総帥RZAを筆頭に、去年急逝してしまったODB氏などトチ狂ってる奴ばっかし!!メンバー個々のソロ作品を聴いてからまたこっちを聴くとさらにヤバさが増しますよ。誰がラップしているのかが良く分かって、今では逆に楽しいくらいです。
まだソロを聴いてない方、まずはMethod Manの「Tical」からどうぞ!

無駄の無い作り  (2004-10-17)
 西のSnoop Doggy Dogg、東のWu-Tangと、93年は二つの異質で、しかし良質なヒップホップが生まれた年だな、と思う。同時期にアルバムをリリースした東の雄としてNotorious B.I.Gが挙げられるが、こちらはPuff Daddyの作る、西に通ずるメロディアスなトラックであるのに対し、RZAの作るトラックは飽くまで硬派、ドライでノイジー。
 この硬派なトラックに対してライムをかますのがOl' Dirty Bastard、Method Manなどのクレイジーな連中を筆頭に、GhostfaceやRaekwonなどの技巧派、そしてクールで渋いGZAがまとめるといった感じ。この後のRZAの仕事の多さは見るに明らかだが、個人的には下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式に見える。それに対し、本作はグループデビュー作ということもあり、珠玉の名曲ぞろいと言ってよい。

飛んでオールドスクール  (2004-03-04)
オールドスクールでもないしましてやアンセムにもなり得ない。
わざとやっているのではないと思います。
多分本当に飛んでたのでしょう。
そういった意味では奇跡的な作品ではないかと思います。
たまにほんとにいいのかどうかさえ分からなくなるので
この評価です。
でもなぜか聞いて欲しい、いろんな人に。

史上最凶。  (2003-11-25)
ウータンが繰り出した史上最凶のヒップホップアルバム。
どっちかってゆーとATCQとかが好きなので、最高とはいいませんが、気合の質、量でこれを上回るものはないでしょう。

セカンド以降のウータンはソロミュージシャンによるコラボレートという感じになっていくのですが、このアルバムでは9人が完全に一つになって次々と狂ったテンションでラップを繰り出してきます。その意味でもカンフー映画っぽいイメージ。インタールードもカンフー映画だし。

ヤバそうな雰囲気出すだけのやつらと違って本当にヤバいです。気合が違いすぎます。