ORANGE - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
電気グルーヴ(その他)
ピエール瀧(その他)
石野卓球(その他)

キューンレコード

グループ:Music /ランキング:42739
価格:¥ 2,756
発売日:1996-03-01 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.ママケーキ
2.誰だ!
3.キラーポマト
4.ヴィヴァ!アジア丸出し
5.なんとも言えないわびしい気持ちになったことはあるかい?
6.ポパイポパイ
7.反復横飛び
8.スコーピオン
9.スマイルレス・スマイル
10.Tシャツで雪まつり~インクルーディング 燃えよドラゴンのテーマ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まりんがリリース前に投げやり発言  (2007-10-18)
この当時メンバーのソロ活動が増えだして、グループとしてはやや行き詰っていたのだと思います。「VITAMIN」「Dragon」と痛快作を連発していきなり、どよーんとした曇り空のようなアルバムを出してしまいました。今更、電気のアルバム中最もネガティブな歌詞を歌わなくても・・・という気がする。サウンド的にも前作までの洋楽テクノ的な要素がなくなり、クラブ受けする爽快感が感じられない。次の「A」が突き抜けた傑作だっただけに余計に本作の混迷ぶりが際立つ。本作リリース直前に、ラジオでまりんが本作の感想を聞かれて「イマイチ・・・」と言っていたのが印象的。聴き応えはまああるんですけどね。

なんとも言えないわびしい気持ちになったことはあるかい?  (2007-07-25)
『VITAMIN』や『DRAGON』と比べると電気らしくないなんて言う人がいるけど、このアルバムの方がむしろ電気GROOVEの元々の芸風とも言える。
それは『UFO』や『カラテカ』、前身バンド『人生』の音源を聴けばわかる。

『VITAMIN』→『DRAGON』でテクノに開眼。その路線を押し進めて来ると思いきや、原点回帰したかのようなこのアルバム。
サウンド重視の路線から、ここでは言葉にスポットが当たっている。
元々電気GROOVEはラップをやっていた時代もあり、そのナンセンスな言語感覚が初期の彼らの武器だった。
テーマはなんともいえないわびしさや不条理でブラックな笑い。
シングルの「誰だ!」が分かりやすい。あのノリの歌詞がアルバム一枚続く。
彼らは随分メジャーになったけど、元々ナゴム出身で筋肉少女帯やたまの同期だし、そこら辺は業の深さを感じさせる。

一曲目から結構キテる。
中山美穂の「ツイてるねノッてるね」のパロディだと思うんだけど、
♪ツイてねぇ!こんなハズじゃなかった。
 ツいてるはずが無えからもちろんノッてるわけも無え!!
♪ママケ〜キ〜

初心者の方に!  (2005-02-07)
「DORAGON」や「VITAMIN」等と比べると少し電気らしくないかもしれないが、初めて聞く人には大分、いやかなりサービス満点で聞きやすいと思う。
そこから徐々に「DORAGON」「VITAMIN」を聞けば世界は電気グルーヴ一色になるだろう・・・多分。

ついてねえ!こんなはずじゃなかった  (2004-02-19)
ファンの間での評判はいま一つ、電気本人たちによっても否定されてしまった不遇のアルバム。スコーンと「バカ」に突き抜けられず、やや本気入ったネガティブな歌詞も不人気の原因なのかもしれない。けれど、 バイト先では病気がち 天気が悪いと休みがち 受話器を片手に演技して そのまま布団に逆戻りこのだめ~な感じが個人的にはとても好きだ! あと言われるほどサウンド的には悪くない。

カッコよろし  (2003-07-06)
前作「DORAGON」がいまいちだったので楽しく聞けた。これぞ電気と言うリズムとハチャメチャな歌詞で最初から終わりまで飽きさせない。
特にシングルカットにもなっている「誰だ!」は秀逸。ぜひデカイ音で聴いて欲しい。とにかく「燃えよドラゴンのテーマ」に歌詞を付けようなんて考えるのはこの人達だけじゃないかしらん。
この商品にも注目!
VOXXX
DRAGON
KARATEKA
VITAMIN
A(エース)