Live: Era '87-'93 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


Interscope Records

グループ:Music /ランキング:42327
価格:¥ 2,795
発売日:1999-11-30 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Nightrain
2.Mr. Brownstone
3.It's So Easy
4.Welcome to the Jungle
5.Dust N' Bones
6.My Michelle
7.You're Crazy
8.Used to Love Her
9.Patience
10.It's Alright
11.November Rain
曲目リスト2
1.Out Ta Get Me
2.Pretty Tied Up (The Perils of Rock & Roll Decadence)
3.Yesterdays
4.Move to the City
5.You Could Be Mine
6.Rocket Queen
7.Sweet Child O' Mine
8.Knockin' on Heaven's Door
9.Don't Cry
10.Estranged
11.Paradise City
レビュー(Amazon.co.jp)
ガンズ・アンド・ローゼズのキャリアは彼らの曲「Pretty Tied Up」の中にある「誰かが忘れた大金を俺が見つけただけのこと」というフレーズにすっきり要約できるかもしれない。確かにGNRは他のバンドの多くが一気に注目を浴びて自信過剰な人気を博しているころ、英雄的なハードロックに対する大衆に根ざした欲望を満足させていた。80年代に、ハリウッドのLAグラムメタルシーンで芽を出した最後の、そして最も華々しい成功を収めたのがこのバンド。数十年分はある使い古された決まり文句が、質の悪いお手本を求める多くの人々をうまくいいくるめるような凶暴な音楽の奇襲を包む。ファンタジーと現実をぼやかしたようなとげとげしい歌が多い中で、一番優れた曲には打ち消すことのできない末端の正直さがある。世界中で収録された、彼らの事実上のグレイテストヒッツコレクション『Live Era』。一枚目はGNRのオリジナルメンバーによる全盛期前半の猛烈な演奏の記録で、トレードマークである『Appetite for Destruction』の傾向が強く、聴き応えがあるが、2枚目はその後バンドが膨張したセルフパロディーとベガス時代後期の「プロ精神」へと堕落していった記録を年代順に並べている。スラッシュが酒をもう一杯必要なように、もっと金管楽器が必要だ。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
Heavy Metal  (2003-10-22)
<注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。
    10点中6点

LIVE ERAでさようなら!!  (2001-09-25)
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。

LIVE ERAでさようなら!!  (2001-09-25)
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。